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もちろん関西行ったら真っ先に粉モンなわけでして、


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こんなのや、


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こんなの等思う存分に食べたわけですが‥


平野の町でよい感じのお茶屋さんを見つけました。地獄巡りができるお寺の敷地内。

メニュー的には飲み物と甘味と、あと茶がゆしかありません。



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しかし、いい感じで出てきます。

あられや梅、塩こんぶを入れていただくと非常に美味しいです。
茶がゆはほうじ茶を水から米と一緒に炊くのが一般的だそうですが、ここはほうじ茶でお米を炊いているとか。


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こりゃ女子とか喜ぶよ。うん。


ほうじ茶とセットで480円だったため、お餅もいただくことにしました。



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胡麻の餅と、ゆずはちみつ。たぶんゆず茶を溶いたものをかけているんだと思いますがこれは美味しかった!!


店の内装も非常に凝っていて、大正~昭和のかほりがします。

レトロ調をウリにしている居酒屋は全国津々浦々けっこうある。
しかし、ここは映画のポスターや古い看板をあちこちベタベタ貼ったりしない。
古い小さな家具や茶釜があくまで普通においてある。

品がいいんですよね。
店主がすごくこだわってる気がする。

こういう感じ、使いたくない言葉だけど「ほっこり」っていうんだろうなと思いました。


平野ではわりと有名なお店っぽいですね。