ブログネタ:「いい年」って何歳? 参加中最近暴走族の「高齢化」が進んでおり、検挙してみると45歳だった‥なんてニュースがあります。
そんなニュースを聞くと「いい年して」と言う人もいますが、
考えてみると暴走族や不良が全盛を極めたのは二十年以上前。
抜け出せず続けてしまったからそうなっただけのこと。
だけど一番気をつけなきゃいけないのは、45歳がいい年して暴走してることじゃなくて、
暴走そのものが犯罪だということ。
若いのは暴走していいのか?
若いのが検挙されても記事にはならない。じゃあいいの?違うでしょ。
子供の時何かすれば、泣けば、だだこねれば「お兄ちゃんorお姉ちゃんになったでしょ?!」と親に叱られる。
学生になってもゲームに没頭すれば「もう子供じゃないでしょ」と言われる。
大人になって子供じみたことをすると「もう大人でしょ」と言われる。
自分らは、誰かを説教し誰かに説教されるとき年齢を持ち出します。
何故か?それは説教しやすいから。
説教される側も説得されやすいから。
世間は肉体年齢と精神年齢の調和を重んじる。違いがあればそれは「恥」なのです。
だけど‥人間てそれぞれの精神年齢がある。普段普通に調和がとれているようでクリームソーダが大好きだったり、おっさんなのにゲーム大好きだけど辛党だったりする。
全体的な精神年齢じゃなくて、五感それぞれに年齢が違うかもしれない。
本当は恥ずかしい事じゃないはずだ。誰もみな完全に年齢が調和してるなんて言えないんだから。
むしろ、「いい年して」と言い、年齢をタテにして本来のことが何故いけないのか説明を省こうとする人の精神年齢に歪みはないのでしょうか?
‥と、いい年して漫画とアニメを楽しむおばさんが言ってみました。
あ、「いい年して」は自嘲や謙遜の時にも使いますが‥これも逃げ口上なのかな。
