えりかぁぁぁ!!


いやぁ毎回えりかがかわいいですね!!とくに部活のえりかがすさまじかったです。


今回ついにゆりおねえたまの過去が明かされます。といってもタイトルが「悲しみの理由は妖精さんでした」なわけで最初からバレてるし、おばあちゃんとの会話で普通に出てきてしまう。

それから「妖精さんでした」って、理由は妖精さんそのもので失われたと書いていないのが気になるんだ。これは語呂のせいかもしれないけどね‥


それをうっかり聞いてしまったつぼみ。もしシプレやコフレがいなくなったらと自分に重ね合わせたら眠れなくなっちゃったようです。

だがシプレとコフレってあまりつぼみとえりかに関わっていないような気がして微妙に説得力がないんですよ。ポプリと違って二匹ともいい子で突っ込んだりケンカしたりしないから。
かといってサポート役以上の触れ合いがあったとはいえない。
これはつぼみとえりかがそれ以上に仲良しやっていたからしょうがないのかな?と思いましたが。
ここらへんのバランスは難しいよね。フレッシュプリキュアの時は小さいキャラが立っていたけど、メインがラブとせつなさん以外目立たなかったし‥


今回はゆりおねいさまの自称ライバル才谷くん。時間がないので非常にわかりやすいキャラクターになったんだろうと思います。
それよりサバーク博士が渡したダークブレスレットによってサソリーナ様がデザトリアンに搭乗!!これは非常に驚いた。
悪役が化身に合体するなんてプリキュア史上初ですね。
あと一回浄化されちゃったりしていてぽわわわわんとしていたのも治った。だけどさらにダークになるわけでなく、あくまでサソリーナさんだったりするのが面白いというか‥かえってあのサソリーナさんが恐く感じましたね。
クモジャキーさんやコブラージャさんが搭乗するとコックピットも変わるのかしら。



そんで悪役側が強くなったのでプリキュア側も新技で応戦。シャイニングフォルテッシモはいつきがサポートであくまで特攻はつぼみとえりかなんですね。
その前に特訓の場面があるけど、ここの部分何かツギハギ感があります。時間が足りなくてやむない編集だったのか。今回つぼみの顔とかが微妙だったりするからね‥


そんで「あきらめたらだめ、また挑戦しなければ」というつぼみの言葉に動かされ、ゆりおねえたまは一回拒否していたモデルの依頼を受けます。

その頃にはムーンライトが復活しているんでしょうね。

次回はいきなり新しいおもちゃを宣伝するための回に。ところがあのイケメンさんが久しぶりに出てきてプリキュアに試練を与えるようです。そろそろイケメンさんがコッペ様だとバレるんじゃないのかな。



さて、仮面ライダーオーズ二回目。
やっぱり面白いですね。何がって、戦う画面が。
小林神の脚本は良くも悪くもとにかくアニメ的。怪物が人型でなく普通に昆虫になっちゃってるとは。そしてメダルのタコが道を作るあたり「さすが」と思いました。
ただ電王のラストあたりはデンライナーと敵の「すでにライダーじゃないロボ(電車)バトル」になっていたから、やりすぎなきゃいいなと思いました。

でも音さえ聞いていれば怪人が爆発したのがわかるようなバトルはつまらんのですよ。
キメ台詞がまだ確定してないのも理由でしょうかね。ライダーだから決めないかもね。


で、刑事さんにとりついてしまったアンクさん。最初はエイジを上手く誘導しようとしていましたが、エイジが一筋縄でいかず、このまま「なんだかんだ人間世界に馴染んでいく」のが予想できます。

敵が育つまで待てとか普通にムリですが、過去になんかあったらしきエイジが頑固。あそこまでかたくなだと折れるしかないですよね~。


あと剣持ってきた人は演技大丈夫でしょうか。それから相変わらず宇梶さんのキャラがわかりません。

まだまだ序盤ですねい。


ゴセイは少女漫画が戦いを凌駕する自分好みの話ではあったんですが‥