振りの感想です。コミックス派の方はブラウザバックお願いします。
(´し_`)
(´し_`)
(仝ω仝)ゞ
先月のドキッ!美形だらけの桐青大会と打って変わり、西浦は大阪の桃李高校へ合同練習に向かいます。そこには愛媛の波里高校も来ていて、けっこう和気あいあいです。
花井くんの話から想像すると、桃李は学校名を上げるため野球に力を入れてきた私立であり、
一方波里は愛媛の県立進学校。前に佐賀北というとこが甲子園でフィーバーしましたが、小さい県なら県立でもぶっちゃけ勝てるというか、公立と私立の地位が逆です。
神奈川は200ぐらい野球する高校がありますが、鳥取などは30くらいしかないです。神奈川出身の自分からすると「公立が勝てるなんていいなあ」と思いましたよ。とても自然なことだから。学校が少ないと決勝までの試合回数も少ないのですが、だからといって甲子園も勝つし。
西浦は波里と同じタイプだと思うんですが、実際試合やったら全然違うかもしれませんね。それがひぐちマジック。
桐青のギラギラした感じとは違い、桃李も波里もほとんどベタのボーズ。たまにそうでない人がいるので強制ではないにしろボーズ率が高いですね(三年がいないからかも)。そして西の方の言葉遣い。関東の西浦っ子からみたら荒々しくてビクビクしますね。
狭山の時から先生の意識が変わってきたというか、リアルな球児を作ろうとしている向きがある。たしかにこれの方が説得力があります。
神にインタビューした人の話では、やはり「腐女子」が好きではないらしいです。アニメになり、ファンの年齢層が下がり、
変な手紙とかうすいほんとか送られちゃったりしているのではないでしょうか。逆に男性ファンのうがった目が出てきたのでは?
一般商業誌の作家は基本ノーマルです。ひぐち先生は単に球児を「子供・ガキ」として捉えているから萌え‥ゴホンゴホン、キラキラ描いてしまう。幸か不幸か女性にウケてしまい今に至るわけですが。
もしかするとこの遠征が終わったら「よし!うちも気合いいれよう」とか言い出しかねない。‥なんて。そうじゃなくとも西浦は二年になったら今とは比べものにならないくらいムキムキになっていると思います。
今回一番気になったのが、投手グループの永宮悠吾くんが阿部を君付けで呼ぶ三橋に「同い年なのになんで君付けなの?」と聞いてくるとこ。しかも二校とも互いを下の名前で呼ぶようになっている。
お蔭さまで西浦の誰よりも早く永宮くんが三橋を「レン」呼びするはめに。
三橋は三橋だから「あべくん」呼びする事に慣れてしまっている。しかしたしかに、男子で「君付け」はヤンキーの先輩に対する呼び方。ホント、傍から見たら奇妙なバッテリーですよね。
でも西浦はみんな‥苗字でしか呼ばない。西広を先生と言うくらい(あと米)。ハルナサンダーが出てくるまで、阿部の下の名前も知らなかった。桐青も崎玉も狭山もみんな名前かあだ名で呼びます。別に関東の子が恥ずかしがりやとかいう問題じゃない。
西浦には伝統もないし先輩もいない。モモカンは年頃の男子を名前呼びしにくい。ここに来て阿部だけでなく西浦全体のゆがみを感じました。
ちょっとこわいんですが、田島はこれをどう思ってたんでしょうか?荒シーは苗字で呼ぶよう言われていたのか?
それとも狭山に負けてみんなで目標立てるまで西浦の仲間をホンモノと思っていなかったとか‥?
‥いずれみんなが下の名前で呼び合うようになれるといいですね。阿部と三橋は想像すると怖いけど。
それから、配膳をしている阿部が西浦に「コーチ」の必要性を感じています。公立でもある程度強ければコーチは何人かいるもんです(OBはもちろん野球の好きなお父ちゃんとか、タダ同然でやってくれる不思議な人とか)。西浦にはOBもいない。ハマちゃんがアメリカンノックやるのみ。
モモカンがいた頃の「たった一人の部員」が気になってきました。出て来たら花井の出る幕はなくなるんだが。
以下箇条書き。
★永宮くんは本当にいい人です。感動しました。
★上代祥馬くんは三橋と同じタイプか?オータもそうだし、投手はヘンなの多い。彼もいい人認定。練習試合は彼が投げてますよね?
★深山さんかっこいいと思う
★みんながみんなでプロ野球選手になりそうな壮大でやんちゃな名前
★投手チームの二年が言い合いを始めた時、「ついに振りもはじまってしまうのか」とガクブルした
★みんながみんなで千代ちゃんをかわいいと言ってるのにお前は‥!!とりあえず阿部は死んだらいいと思う(今週の黒子のバスケより)
★波里のケツがでかいのは、みかん山などの道を登り下りしたりおいしいものをたらふく食べているからだと思う。そんで地方紙に「みかん畑旋風」とか書かれてるんだと思う。本人たちはいい迷惑
★練習試合で田島が一番。捕手もやらなきゃいけないから仕方ない。負けてもいい体制でやってるよね
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先月のドキッ!美形だらけの桐青大会と打って変わり、西浦は大阪の桃李高校へ合同練習に向かいます。そこには愛媛の波里高校も来ていて、けっこう和気あいあいです。
花井くんの話から想像すると、桃李は学校名を上げるため野球に力を入れてきた私立であり、
一方波里は愛媛の県立進学校。前に佐賀北というとこが甲子園でフィーバーしましたが、小さい県なら県立でもぶっちゃけ勝てるというか、公立と私立の地位が逆です。
神奈川は200ぐらい野球する高校がありますが、鳥取などは30くらいしかないです。神奈川出身の自分からすると「公立が勝てるなんていいなあ」と思いましたよ。とても自然なことだから。学校が少ないと決勝までの試合回数も少ないのですが、だからといって甲子園も勝つし。
西浦は波里と同じタイプだと思うんですが、実際試合やったら全然違うかもしれませんね。それがひぐちマジック。
桐青のギラギラした感じとは違い、桃李も波里もほとんどベタのボーズ。たまにそうでない人がいるので強制ではないにしろボーズ率が高いですね(三年がいないからかも)。そして西の方の言葉遣い。関東の西浦っ子からみたら荒々しくてビクビクしますね。
狭山の時から先生の意識が変わってきたというか、リアルな球児を作ろうとしている向きがある。たしかにこれの方が説得力があります。
神にインタビューした人の話では、やはり「腐女子」が好きではないらしいです。アニメになり、ファンの年齢層が下がり、
変な手紙とかうすいほんとか送られちゃったりしているのではないでしょうか。逆に男性ファンのうがった目が出てきたのでは?
一般商業誌の作家は基本ノーマルです。ひぐち先生は単に球児を「子供・ガキ」として捉えているから萌え‥ゴホンゴホン、キラキラ描いてしまう。幸か不幸か女性にウケてしまい今に至るわけですが。
もしかするとこの遠征が終わったら「よし!うちも気合いいれよう」とか言い出しかねない。‥なんて。そうじゃなくとも西浦は二年になったら今とは比べものにならないくらいムキムキになっていると思います。
今回一番気になったのが、投手グループの永宮悠吾くんが阿部を君付けで呼ぶ三橋に「同い年なのになんで君付けなの?」と聞いてくるとこ。しかも二校とも互いを下の名前で呼ぶようになっている。
お蔭さまで西浦の誰よりも早く永宮くんが三橋を「レン」呼びするはめに。
三橋は三橋だから「あべくん」呼びする事に慣れてしまっている。しかしたしかに、男子で「君付け」はヤンキーの先輩に対する呼び方。ホント、傍から見たら奇妙なバッテリーですよね。
でも西浦はみんな‥苗字でしか呼ばない。西広を先生と言うくらい(あと米)。ハルナサンダーが出てくるまで、阿部の下の名前も知らなかった。桐青も崎玉も狭山もみんな名前かあだ名で呼びます。別に関東の子が恥ずかしがりやとかいう問題じゃない。
西浦には伝統もないし先輩もいない。モモカンは年頃の男子を名前呼びしにくい。ここに来て阿部だけでなく西浦全体のゆがみを感じました。
ちょっとこわいんですが、田島はこれをどう思ってたんでしょうか?荒シーは苗字で呼ぶよう言われていたのか?
それとも狭山に負けてみんなで目標立てるまで西浦の仲間をホンモノと思っていなかったとか‥?
‥いずれみんなが下の名前で呼び合うようになれるといいですね。阿部と三橋は想像すると怖いけど。
それから、配膳をしている阿部が西浦に「コーチ」の必要性を感じています。公立でもある程度強ければコーチは何人かいるもんです(OBはもちろん野球の好きなお父ちゃんとか、タダ同然でやってくれる不思議な人とか)。西浦にはOBもいない。ハマちゃんがアメリカンノックやるのみ。
モモカンがいた頃の「たった一人の部員」が気になってきました。出て来たら花井の出る幕はなくなるんだが。
以下箇条書き。
★永宮くんは本当にいい人です。感動しました。
★上代祥馬くんは三橋と同じタイプか?オータもそうだし、投手はヘンなの多い。彼もいい人認定。練習試合は彼が投げてますよね?
★深山さんかっこいいと思う
★みんながみんなでプロ野球選手になりそうな壮大でやんちゃな名前
★投手チームの二年が言い合いを始めた時、「ついに振りもはじまってしまうのか」とガクブルした
★みんながみんなで千代ちゃんをかわいいと言ってるのにお前は‥!!とりあえず阿部は死んだらいいと思う(今週の黒子のバスケより)
★波里のケツがでかいのは、みかん山などの道を登り下りしたりおいしいものをたらふく食べているからだと思う。そんで地方紙に「みかん畑旋風」とか書かれてるんだと思う。本人たちはいい迷惑
★練習試合で田島が一番。捕手もやらなきゃいけないから仕方ない。負けてもいい体制でやってるよね
