先週久しぶりにいやんな小説を読んでいました。
最近活字を読むのに抵抗があり、小説とか新書などほとんどを避けていたんです。

でも‥漫画以外の読書もしないと。そんなわけで積んである中から掘り起こしてみました。



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マグロ漁船ものです。前に読んだやつと違って「一本釣り」ではなく「遠洋漁業」です。
借金のカタに乗せられているみたいなのを想像したら今はそうでもないらしいですね。

ただ船内の多国籍な感じが全体的におおらかな上、番外編では「男のロマン」以上の壮大さを感じました。
美形でない普通のおっちゃんがいるのは好き。むやみやたらに船が美男子でいっぱいとか現実的ではないと思う。




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ホストものです。しかもふんどし。全体的なノリとか面白いしエリート会社員から一網打尽に金をむしり取るあたりは爽快だったのに「何もしなかった」のが驚きでした。

しないBでLな小説あるんだな~。勉強になったというか、「来る、きっと来る。何があってもこじつけでも来る」という期待を裏切られると物足りなくなる自分に驚きました‥


わざと言い訳を言ってみますが死ぬほどえちなシーンを読みたいってわけじゃないですよ(笑)あんまりハードだと引くので‥
ただこういう小説の場合「起承転結」の転と結がソレなので、えちがないと小説として成立しないんじゃないかと思うわけです。



そんでオイラは「職業モノ」が好きです。もう農業でも林業でもなんでもいい!作者の人もなんか職業シーン書くの楽しそうなんですよね。結構細かくかいてあるし。

あと左は紳士で頼りがいのある人がいいなあと。そんだけです。
うん、まだそっちの「読み方」してないんだ。主人公に同調する「乙女読み」しかしてないんですよね。