今回のプリキュアは本気だったとは思います。


フレッシュプリキュアに比べ、ファッション部を立ち上げているにも関わらず着たきりすずめな二人ですが、「お出かけ」となるといきなりめかし込む。久しぶりに新しい私服を見ることが出来ました。

ただ、オイラがやっている痛い着せ替えのほうがかわいいなぁと思うんだぜ(最近あの痛さが好きと言われました。ありがとうございます)。

で、メインはゆりお姉たまですが‥
どうやらゆりがキュアムーンライトやってたのは3年前、中学生の時らしい。
自分はおばあちゃんとペアだったと考えていたので「転生」が絡んでいると思っていたのですが‥時間軸が違いましたね。
ゆりはプリキュアになれなくなってから3年放置されていたということになる。
その3年の間、敵のほうは何をやっていたのか?そして傷ついたゆりを救うためなのか、お父さんがココロの大樹を探しに失踪している。ちょっとコレは深刻すぎますよ。
お父さんも植物学者でつぼみの両親と面識あるのかな。

で、ダークプリキュアは「お前は私」と言うのですが‥ピッコロ大魔王パターンなのか。
サバーク博士がゆりに関わるなとしつこいのは、ダークプリキュアが自らの発明だからで、ムーンライトの「ダーク面」を盗んで培養した感じかなと。
そこまでしないとムーンライトを倒せなかったって事かと。

それからムーンライトは一人で戦っていたのか?ということ。
あと、もも姉はいつゆりと「親友」になったかですね。もも姉の一方通行かもしれないな。

で、今回の糸色先生はまた袴だったわけですが、戦闘形態が「合気道」っぽいのが気になります。


来週は今はいないお母さんを思う母の日、といういかにもどれみな話です。
やるなら本気で泣かせにかかってほしい。期待してます。


Wは面白過ぎる。このSFちっくなパターンたまらないです。来週はそれを逆手にとる展開が見たい。
ゴセイは台詞がおかしいので単に脚本家が間違えてるんだと思ったら本当に力が出なくなって逆に驚いてしまった。
どれだけ自分がゴセイに期待してないかがよく分かった。