ソースも証拠もないしふと思っただけなんでサラっと流して下さい。
なんか君に届けがアニメ化に次いで映画化だそうで「まあそうなるだろうな、漫画好きはだぁれも喜ばないけど」と思ったんだけども‥
実写化は最近増えてきた事だから今回は除外して、
アニメ化って漫画を潰してるのかなって。
それも「原作無視の駄作」とか「絵がヘタで見るに見られない」とかそういうモノじゃなく、むしろ「忠実で絵がキレイでキャストも合っているよいアニメ」こそがマズいんじゃないかって。
昔々のアニメは現代も語り継がれるような特別なモノは除いて、ほとんどが「駄作」でした。原作無視は当たり前だし、技術も追い付いてない。「アニメは所詮子供向け」だったから、マーガレットに載っていた普通の少女漫画「ペルシャがすき!」が魔法少女もの「魔法の妖精ペルシャ」になっちゃう。
ジャンプの漫画がアニメになってもドラゴンボール以外はあんなに長くアニメはやらなかったし、マガジンやサンデーに至っては大人要素を全部取り去ってアニメーターがオリジナルのように自由に作っていたと思う。
あの頃のコミックスの売れ行きはどうだったのだろう。アニメ化はコミックス売り上げに貢献していたのでしょうか?
その頃はメディアは関係なく、漫画は漫画として楽しんでいたんじゃないかと思います。
しかしアニメが原作を越える出来になったり(セーラームーンあたり)、とにかく文句が出なくなった最近のアニメ事情。もはやアニメは大人のメディアで、消費者の目が肥えてきた。どんなに紙芝居なアニメでもそれなりの基準は越えてます。
いいアニメが出来てさらに映画化や実写化をするようになり、漫画が終わりを迎えていいはずなのにメディアに引きずられて「終われない」状態になった。
コナンは10年アニメやってるし、ワンピもナルトもブリーチも‥銀魂すら4年目になります。
仕方がない話なんですけどね、メディア化すれば単行本が売れる。アニメが面白いから漫画を買う気になる。
だから売れるコンテンツが「大団円」を迎えたいと言っても、そのアナを埋める自信がないから続けさせるしかない。新しい作品は賭け。危険を冒すわけにはいかない(かといってアニメ化で不用意に伸ばした漫画がアニメが終わりになった途端大変な結末を迎えてしまうなんてこともある)。
昔の有名な漫画は終わりもキチンとしているしたいてい上限30巻で終わってる。ドラゴンボールだって41巻しかない。
でも今はワンピもナルトも50巻を越えた。他の漫画もいずれドラゴンボールを越えていくと思います。
不景気だから新しい試みはできない。それが出来るのは一旦大作を書き上げて終わらせた人だけ‥。
そして今はたとえ駄作でも「実写化」なら売れると出版社が気付いてしまい、酷いことになりかけています。君に届けも終わっていいとこまで来ているのに終われない。アニメ化と実写化のせいで爽子と風早くんにまた恋の障害が与えられてしまうのです。
時代の流れですからしょうがないし振り二期は楽しみだからブツクサ言ってもしょうがないんだけど、
やっぱり週刊少年漫画の打ち切りレース見てると切なくなるんですよね‥
これはテレビの番組構成にも言えることのようで、不景気だから同じようなドラマやバラエティをやって「守り」の姿勢でいなきゃいけなくて、かえってテレビ離れを進行させているらしいですね。
なんか君に届けがアニメ化に次いで映画化だそうで「まあそうなるだろうな、漫画好きはだぁれも喜ばないけど」と思ったんだけども‥
実写化は最近増えてきた事だから今回は除外して、
アニメ化って漫画を潰してるのかなって。
それも「原作無視の駄作」とか「絵がヘタで見るに見られない」とかそういうモノじゃなく、むしろ「忠実で絵がキレイでキャストも合っているよいアニメ」こそがマズいんじゃないかって。
昔々のアニメは現代も語り継がれるような特別なモノは除いて、ほとんどが「駄作」でした。原作無視は当たり前だし、技術も追い付いてない。「アニメは所詮子供向け」だったから、マーガレットに載っていた普通の少女漫画「ペルシャがすき!」が魔法少女もの「魔法の妖精ペルシャ」になっちゃう。
ジャンプの漫画がアニメになってもドラゴンボール以外はあんなに長くアニメはやらなかったし、マガジンやサンデーに至っては大人要素を全部取り去ってアニメーターがオリジナルのように自由に作っていたと思う。
あの頃のコミックスの売れ行きはどうだったのだろう。アニメ化はコミックス売り上げに貢献していたのでしょうか?
その頃はメディアは関係なく、漫画は漫画として楽しんでいたんじゃないかと思います。
しかしアニメが原作を越える出来になったり(セーラームーンあたり)、とにかく文句が出なくなった最近のアニメ事情。もはやアニメは大人のメディアで、消費者の目が肥えてきた。どんなに紙芝居なアニメでもそれなりの基準は越えてます。
いいアニメが出来てさらに映画化や実写化をするようになり、漫画が終わりを迎えていいはずなのにメディアに引きずられて「終われない」状態になった。
コナンは10年アニメやってるし、ワンピもナルトもブリーチも‥銀魂すら4年目になります。
仕方がない話なんですけどね、メディア化すれば単行本が売れる。アニメが面白いから漫画を買う気になる。
だから売れるコンテンツが「大団円」を迎えたいと言っても、そのアナを埋める自信がないから続けさせるしかない。新しい作品は賭け。危険を冒すわけにはいかない(かといってアニメ化で不用意に伸ばした漫画がアニメが終わりになった途端大変な結末を迎えてしまうなんてこともある)。
昔の有名な漫画は終わりもキチンとしているしたいてい上限30巻で終わってる。ドラゴンボールだって41巻しかない。
でも今はワンピもナルトも50巻を越えた。他の漫画もいずれドラゴンボールを越えていくと思います。
不景気だから新しい試みはできない。それが出来るのは一旦大作を書き上げて終わらせた人だけ‥。
そして今はたとえ駄作でも「実写化」なら売れると出版社が気付いてしまい、酷いことになりかけています。君に届けも終わっていいとこまで来ているのに終われない。アニメ化と実写化のせいで爽子と風早くんにまた恋の障害が与えられてしまうのです。
時代の流れですからしょうがないし振り二期は楽しみだからブツクサ言ってもしょうがないんだけど、
やっぱり週刊少年漫画の打ち切りレース見てると切なくなるんですよね‥
これはテレビの番組構成にも言えることのようで、不景気だから同じようなドラマやバラエティをやって「守り」の姿勢でいなきゃいけなくて、かえってテレビ離れを進行させているらしいですね。
