テツ話を聞いた後、試写会に行ってきました。
ポーランドの映画なんですけど‥ポーランドって本当に大変な国だとつくづく思う。アジアどうのこうのがすごく小さく感じてしまった。
数千人のぎゃく/さつ。しかも犯人を二つの国がなすりつけあっていた。数じゃない。誰かが死ねば問題だ。
理由も馬鹿みたいだし、そのわりに計画的。ラストがあまりに衝撃的で、観客は誰も声を出せなかった。
ただ、町並みとか将校の収容所とか絵が綺麗過ぎる。本当にこんなだったのかと思う。日本とはあまりにも違う。なぜ「きれい」なのだろう‥?
とりあえず12月5日から公開です。きっついけどいい映画なのでぜひ‥

