すみません、一週間くらいコメントが返せなかったです。ピグやってるのになんでだろう、すみません。
これをいいことに「本棚を見せろ」とか「酒を持って押しかける」とかは考えないでくださいね。

というかうちに本棚という名前のものはありませんが。

ところでこんなニュースが。ジャンプの感想はまたあとで…それよりこれはちょっと重いなと。矢印↓



 小学館は26日、学年別学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」を今年度末の号で休刊とし、来春から両誌に代わって新学習漫画誌「GAKUMANPLUS」(仮題)を創刊すると発表した。両誌は1922年の同社創設と共に創刊。ピークの73年4月号では「五年生」が63万5000部、「六年生」が46万部を記録したが、近年は両誌とも5万~6万部と低迷していた。

 学年別学習雑誌は創業者、故相賀(おおが)武夫氏の肝いりで創刊され、小学館の基幹事業と位置づけられてきた。同社広報室は休刊の理由を「近年、特に小学校高学年の学習環境の変化は急激であり、ゲームやスポーツなど趣味や嗜好(しこう)の多様化も進んだ。男女の性差も顕著になり、読者ニーズに必ずしも合致しなくなってきた」などと説明している。「小学一~四年生」の各誌は刊行を続けるが、内容の見直しと改革を進めるという。

 また、同社は小学校高学年から中学生女子向けの月刊コミック誌「ChuChu」を、12月28日発売の来年2月号で休刊すると発表した。06年1月の創刊号の18万部をピークに、最近は5万部程度で推移していた。




うーん、これはちょっときついですね。あの「学習雑誌」が休刊。これは一大事だ!

…と思ったんだけど、自分もよく考えたら小4で学習雑誌やめてるんですよね。
「ラブリーまりちゃん」も楽しみに読んでいましたが、ライバルがわら人形に釘を打っていてこわくてやめて、
りぼんに移ってしまいました。

それに自分が本屋で働いていたころも入荷数ないし買う人いないしで「これやばいんじゃないの」と思ってましたからね。4年までは売れるんですよ。不思議なことに。一年生なんかバカ売れです。

でもさー、ちゃおとコロコロがそれを食ってるんだからしょうがないような気がするんですよね。


それよりもとってつけたように「ちゅちゅ」の廃刊が書いてあるじゃないか。
おいおいおいおい、だからリニューアルの時に大丈夫かと言ったじゃないか。

ちゅちゅは「ちゃお増刊」のままでよかったんだよ…分厚くて作家がたくさん読めるからよかったんだよ。

で、ちゃおから出て行ったあらい先生おおばやし先生うやぶうち先生宮脇先生杉山先生…この辺一体どうなってしまうんでしょうか。
もうちゃおにキャパはないんですが。大変だ!