二十三・二十四幕をきっちり見ていたにもかかわらず感想をスルーしてしまいました。
うっかり八兵衛が出てきたり(水戸黄門よりすごくないか)坊主オンパレードだったり十臓が丈瑠お持ち帰りの上ドボンだったり源太スゲー頑張ったのにインロウマルがおもちゃレベルだったり羽織りにつっこんだり‥

まあいろいろとあったんですけどね‥
しっかりあらすじやり過ぎるからいかんのだと思いました。


というわけで、

第二十五幕「夢世界」

ついにドウコクが薄皮大夫にキレ、大夫を現世に行かせたとこで茉子とともにユメバクラに眠らされてしまう話。ぶっちゃけ大夫始末フラグですよね‥?


相変わらず茉子ねえさんの料理がすさまじいのに、サムライゆえに「覚悟を決める」皆さんが卑怯でした(笑)。

ユメバクラが人を眠らせ、夢から入って他人の夢から出てくるあたりは「イ マ ジ ン?」
電王に第二弾があったらこのテだったのかもしれませんね。

そして出て来た源太が即眠らされるあたり「ええ~!!」(笑)。でも茉子を追っ掛けて後半どこいったかわからなくなったことはと同じ(オイラ眠らされてたのかと思ったよ)で「ドラマ性を出すための人数制限」だなと。

あと夢世界に入れた千明の「夢でかすぎ」流ノ介の「お前の寿司は普通だ!!」発言にニヨニヨしつつ、千明の巨大化と流さん蹴りに拍手でした。


さてそんなことより前もリンクしていた茉子と薄皮大夫。
前は‥花嫁を掠う話でしたね。茉子は大夫の存在を一応教わっているみたいでしたよね。

そして今度はユメバクラに一緒に眠らされて夢を共有してしまう。
ユメバクラの夢は「楽しくて抜け出せない夢」。茉子の夢は料理が「大丈夫」になること(切ない)でしたが‥
薄皮大夫は、外道に堕ちる前の花魁「薄雪」として、将来を誓った筈の相手が結婚式を挙げているところへ火を放っている。これ多分‥「江戸のナントカ火事」みたいに多数の犠牲者を出したんでしょうね。それで外道に堕ちた。
そんな哀しい過去の回想なのに、薄皮にとっては「1番幸せな夢」だったりするわけだ‥

過去を知った茉子は薄皮大夫と戦うのをためらい、そこに追い付いたことはが傷を負ってしまう。

また、夢から抜け出した源太と、夢の扉を開くために文字力を使いすぎた丈瑠の前にまたも十臓が!!

次回十臓が源太に向かっていきなり「寿司」とか言ったらいいよとか思ってはダメでしょうか。でも力使い果たしてる丈瑠なんか相手にしたくないですよねぇ。
予告には羽織着た流さんがいましたね‥いいのか。


で、シンケンジャーって今の所見事な「男尊女卑」なんですよね。男子は複数の折神を持っているのに女子にはない。ことはが未熟なのはわかるけど、扱いに長けている茉子の不遇さには首を傾げます。

そのかわり茉子には大夫とリンクする力が与えられていると思いますが、なんかバリバリに「女性らしい能力」でして、ちょい腑に落ちないんですよね。
これからシンケンジャーも折り返し、二人にも新しい折神とか力とか欲しいです。二人ちゃんとキャラが立っているのだから。


プリキュアがどれみ並に泣けました。すごかった‥!!