今回秋丸についてものすごく‥考えてしまいました。
コミックス派の方は絶対に見ないで下さい。
秋丸‥この戦いでどんどんと「大変な子だなー」と思うのですが‥
キホンのキホンでカグヤンや大河が意思統一したし、今回のタイムでみんなうまく榛名を立て直したり会話するシーンに和むには和んだのですが、
秋丸だけがそこには入れていないし「場違い?」とやっと気付くし‥
そりゃレギュラーではないのでそこまでモチベーションを届かせるのは無理だったかもしれませんが、
あの疎外感すさまじいですね。なんで榛名がイラついたのかはわかるにしても、レギュラーが空気を必死で持ち上げた理由わかってるのでしょうか。
なぜ秋丸はこの野球部で二年続いたのでしょうか?
西浦には高校で野球を始めた西広先生がいます。最初なんかルールもわからないし目標に国体と書いてくる人です。
だけどもう‥「必死さ」でいったら西浦は統一できてますよね。あの水谷さえも。
モモカンが特別なんですけどね‥
武蔵野は野球に力を入れてないし指導者ももしかしたら教師では?
秋丸は榛名が「指導者がうるさくない所だ」というのを了承して一緒に入部をしている。そして榛名が部を変えていった。
だけど秋丸は変わらなかった‥
しかしよく考えたら、
中学の時に榛名の肩を壊して放置した指導者もドラマチックに怖いけど、
秋丸みたいにポロリとこぼれるようなことはとてつもなく当たり前だし、そこに気付かないなんてのは公立だったら当たり前。
武蔵野の野球部は最初のカグヤンみたいに「中学では補欠だった奴がいる場所」で、のんびりしていても野球ができる場所でした。
それが体質に合う学生もいるんですよね。
練習がきつくなり文句を言ったり辞めたコもいるかも。でも秋丸はそこそこついて文句も言わなかったのに気持ちがついてきてない。
しかし秋丸なんて17歳そこらの高校生としたら、
ごく普通
ではないかと思います。
榛名はすでに「プロになる」目標があるから人生設計ができてます。
しかし今何がしたいのか何を目的にするのかあいまいで茫漠としてるのは、高校生ぐらいじゃ山のようにいますよね。
偏差値で大学を決めて、大学3年になって就活に慌てる。職に就いても迷う、40になっても自分がわからない人、いますし。
秋丸のクラスメイトはみんなこんなもんじゃないでしょうか。そこを見ていたら「自分がどうすべきか」なんて思いもしない。ただ榛名だけ特別だと。
そして野球部レギュラーも特別だと。
そこによりによって準決勝で壁やることになって。
もし少年漫画なら秋丸みたいなシロートがいきなり試合に出されると「隠れた才能」を発揮するのでしょうが、ここは振りなのだから秋丸は秋丸なんです。
ミラクルはないと思いますが、この「ごく普通の高校生」は試合の後気付くのか?ただの失敗で終わってそれをそのまんま書いたらひぐち先生怖いです(大丈夫だとは思うけど‥)。
そう思うと水谷も体質は似てるのにちゃんとやれるコなんですよね。下手でもくさらないし野球が基本的に好きですよね。
あいつはつかめないというか‥とんでもないですよ。(今月やっと出てきましたね)
だから秋丸に失望したとか、そう思うのやめよう‥と思いました。
だいたい秋丸をこちらが勝手に「捕手だからしっかりしているのだろう」と見ていただけかもしれませんからね。特に振りでは利央や大地みたいな捕手が出てくるから(利央は実際やっているとこが出てこないので、もしかしたらすごいキャッチかもしれないし)。
そしてひぐち先生は最初秋丸を主人公にして振りを書こうとしていたのだから、元々この設定だったんでしょうね‥
「ダメ」より「普通」のキャラこそ、描くの難しいと思います。
二次なりを描くとしてもこの難しさ、自分はゾクゾクするなーと思いました。
コミックス派の方は絶対に見ないで下さい。
秋丸‥この戦いでどんどんと「大変な子だなー」と思うのですが‥
キホンのキホンでカグヤンや大河が意思統一したし、今回のタイムでみんなうまく榛名を立て直したり会話するシーンに和むには和んだのですが、
秋丸だけがそこには入れていないし「場違い?」とやっと気付くし‥
そりゃレギュラーではないのでそこまでモチベーションを届かせるのは無理だったかもしれませんが、
あの疎外感すさまじいですね。なんで榛名がイラついたのかはわかるにしても、レギュラーが空気を必死で持ち上げた理由わかってるのでしょうか。
なぜ秋丸はこの野球部で二年続いたのでしょうか?
西浦には高校で野球を始めた西広先生がいます。最初なんかルールもわからないし目標に国体と書いてくる人です。
だけどもう‥「必死さ」でいったら西浦は統一できてますよね。あの水谷さえも。
モモカンが特別なんですけどね‥
武蔵野は野球に力を入れてないし指導者ももしかしたら教師では?
秋丸は榛名が「指導者がうるさくない所だ」というのを了承して一緒に入部をしている。そして榛名が部を変えていった。
だけど秋丸は変わらなかった‥
しかしよく考えたら、
中学の時に榛名の肩を壊して放置した指導者もドラマチックに怖いけど、
秋丸みたいにポロリとこぼれるようなことはとてつもなく当たり前だし、そこに気付かないなんてのは公立だったら当たり前。
武蔵野の野球部は最初のカグヤンみたいに「中学では補欠だった奴がいる場所」で、のんびりしていても野球ができる場所でした。
それが体質に合う学生もいるんですよね。
練習がきつくなり文句を言ったり辞めたコもいるかも。でも秋丸はそこそこついて文句も言わなかったのに気持ちがついてきてない。
しかし秋丸なんて17歳そこらの高校生としたら、
ごく普通
ではないかと思います。
榛名はすでに「プロになる」目標があるから人生設計ができてます。
しかし今何がしたいのか何を目的にするのかあいまいで茫漠としてるのは、高校生ぐらいじゃ山のようにいますよね。
偏差値で大学を決めて、大学3年になって就活に慌てる。職に就いても迷う、40になっても自分がわからない人、いますし。
秋丸のクラスメイトはみんなこんなもんじゃないでしょうか。そこを見ていたら「自分がどうすべきか」なんて思いもしない。ただ榛名だけ特別だと。
そして野球部レギュラーも特別だと。
そこによりによって準決勝で壁やることになって。
もし少年漫画なら秋丸みたいなシロートがいきなり試合に出されると「隠れた才能」を発揮するのでしょうが、ここは振りなのだから秋丸は秋丸なんです。
ミラクルはないと思いますが、この「ごく普通の高校生」は試合の後気付くのか?ただの失敗で終わってそれをそのまんま書いたらひぐち先生怖いです(大丈夫だとは思うけど‥)。
そう思うと水谷も体質は似てるのにちゃんとやれるコなんですよね。下手でもくさらないし野球が基本的に好きですよね。
あいつはつかめないというか‥とんでもないですよ。(今月やっと出てきましたね)
だから秋丸に失望したとか、そう思うのやめよう‥と思いました。
だいたい秋丸をこちらが勝手に「捕手だからしっかりしているのだろう」と見ていただけかもしれませんからね。特に振りでは利央や大地みたいな捕手が出てくるから(利央は実際やっているとこが出てこないので、もしかしたらすごいキャッチかもしれないし)。
そしてひぐち先生は最初秋丸を主人公にして振りを書こうとしていたのだから、元々この設定だったんでしょうね‥
「ダメ」より「普通」のキャラこそ、描くの難しいと思います。
二次なりを描くとしてもこの難しさ、自分はゾクゾクするなーと思いました。
