来週は‥映画の宣伝ですか?
シンケンジャー第二十幕「海老折神変化」
ことはが屋敷で一人取り残されている。
実はことはの誕生日のサプライズパーティーをするため、みんなでこっそりと準備していたのだ。
丈瑠「プレートの文字はケーキ屋で頼めばいいのか」
流ノ介「殿!そんなことは私が!」
源太もスシの準備。「ことはちゃんは最初から仲間に入れてくれたいい子だもんな~、お祝いしないとな。お前もあと少しで動くし、楽しみだな」
そこには、まだ動けない海老折神‥
三途の川が荒れている。
シタリ「夏だからね、ドウコクも水も荒立つのさ。ナナシもアヤカシも騒ぎ出す」
「じゃあ俺がそれに拍車をかけてやろうか」アヤカシ・ウタカサネが川から上がってくる。
薄皮大夫「お前のいやらしさなら拍車もかかるだろう」
人間界に出られた十臓。久々の登場。
「ようやくドウコクの縛りも抜けたな‥川を抜けてもままならないのはこの身体か」
歩いていると屋台を引く源太とすれ違う。源太はピンと来るが‥
「あんた、タダモンじゃないな‥グルメか?」
「おもしろい、寿司屋、次に会ったら食わせろ」
去っていく十臓。そこに外道衆が来たと連絡が。
オトカサネが人間から魂を抜いていた。「あと一人くらい食えるな」そこにシンケンジャー。
しかしオトカサネは球体をいくつも重ねたような身体をしていて、「百体分離」して攻撃が当たらない上に翻弄する。
「シメはお前がいい」
ことはの魂が抜かれる!
そしてオトカサネは言う。
「教えてやる、魂を食われたらせいぜい一日しかもたない。俺を倒せば助かるが、俺は三途の川へ帰る。何もできないまま残された時間を歎くがいい」
帰るのを阻止しようとするが叶わず。
源太はオトカサネが消えたスキマを見ていた。
屋敷で沈む侍たち。
爺「魂を抜かれたのはことはを含めて54人‥もちろん手当ての方法もなく家族は泣きくれている‥」
茉子「死ぬ方と死なれる方とどっちが苦しいのか‥」
源太は一人、海老折神に「活」の字を打ち込んでいた。
そのまま夜が明け、ことはが一瞬だけ目を覚ます。
ことは「うち‥戦えなくてごめん‥ほんま、うちだけでよかった‥」
丈瑠「しっかりしろ!絶対に助ける!」
千明、我慢できずに外に出て昨日のスキマに叫ぶ。
「出てこいよ!!」
「そんなことをしても無理だ!」流ノ介と茉子が止めるが、千明はたまらない。丈瑠も追い付くが、そこには十臓が‥!!
「俺は運がないのか、お前に会う時はいつも取り込み中だな」
しかし十臓はこの一部始終を見ていたようだ。
「三途の川へ行く方法がある」
びっくりする侍たち。
「人の道を外れるということ‥どれだけのことをするのか考えてみろ。同じ外道になって人の命を越えて戦う、それもまた一興だな」
十臓が去ると、千明が「やってやる」と息巻く。
丈瑠「待て。俺達はこの世の人を守らねば」
千明「そんなことじゃない!」
丈瑠「お前達は侍だ。個人の感情で流されてはいけない」
千明「お前ならいいのか?一人で行くのか?」
流ノ介「殿、確かに私たちは感情で自分を見失っています。だからこそ、今大切な人の気持ちがわかります」
茉子「どんなに苦しいか‥これ以上こんな気持ちにさせたくない!」
流ノ介「我々が外道に落ちるならそのためにこそ」
茉子「丈瑠、一人で行かせないよ!」
4人の気持ちが揃ったところに源太が現れる。「おーい!あのアヤカシ引っ張り出せるかもしれないぞ!」
そこには海老折神。
「ただ、ものすんげー文字力がいるんだ。協力してくれよ!」
三途の川でいやらしく笑っているオトカサネ。「もう少しだ‥嘆きも苦しみもこれからが最高潮‥」
ところが腹から光が‥!
スキマの前。海老折神にただひたすら、ショドウフォンとスシチェンジャーで「活」の字を入れ続ける侍たち。「もっとだ!」
ことはのために、みんなのために。侍たちの文字力が炸裂する。
そしてついに、オトカサネがスキマから引っ張り出された!
「な、なんでだ?!」
源太「実はお前の身体に文字を打ち込んだのさ」
オトカサネの腹に「活」の字が光る。
「海老折神を動かすための文字さ。同じ文字を打ち込めば、折神が動くと同時にお前の文字もリンクして呼び出されるわけさ」
「この野郎!」オトカサネは暴れるが百体分離ができない。「海老」の文字が打ち込んである。
千明のウッドスピアがうなり、最後に丈瑠がシメる。分離さえしなければたいしたことない敵だったのだ。
しかし二の目。ことはがいないのでシンケンオーが出せない。
源太「ここは任せろ!」
海老蔵動く!「変」の字で変形、ダイカイオーになる。4種類に顔が代わり、それぞれに武器が違う源太らしいロボット。
しかしピンチにはテンクウオーが助けたり。
源太「お前みたいなインケンなヤローは大嫌いなんだよ!みんなの痛みちょっと味わえ!」
二の目撃破、「ダイカイオー、天下一品」
その瞬間に、人々の魂が戻る。
屋敷。茉子に押されることは。「まこちゃん何?うちもう元気やで」
部屋を開けるとクラッカー「誕生日おめでとう!」
看板やらごちそうやら‥どうやらサプライズは成功の模様。
源太「海老蔵も今日が誕生日だ!」ちらし寿司ケーキ。
流ノ介「見ろことは、殿がケーキを買ってくださったぞ」
一気に照れる丈瑠だが、ことはが「ありがとう、ほんまありがとう‥」と素直に喜ぶのでツンデレが炸裂。
今回の一件でまた決意が深まった侍たちでした、ということで終幕ですが‥
源太が屋敷を出たところ、何故かディケイドの海東がイカ折神を盗んで消えてしまった‥?!
次週はそんなわけでディケイドと一緒の特番みたいですが、その次が待ちに待った千明の「ダメな両親」登場みたいで、「そっち早く見せろ」と思っちゃいましたよまったく。
今回は海老蔵ちゃんを動かすのと同時にことはを助けるためにみんながさらに絆を深める凝った設定。ことはがいないためにシンケンオーがいない→ダイカイオーの顔見せ、というのも上手い。
これがどちらかでも話になるのに、さらに復活した十臓まで加えているんだからすさまじい。
しかし「一緒に外道に落ちよう」と決心したのもつかの間、源太が策を出して来てセーフというか源太がやたらに判断力が高いというか‥
一瞬ハラハラしましたがアニメなら落ちても平気だったりしますよね。
これは‥ただ外道のことをほうり出したわけではなく、誰かがまたやってしまう可能性ありますよね。
それか十臓の過去でどんだけひどいかわかるのか。
あと、「もうこれ以上大事な人を苦しませたくない」のは、一般の人ではなく全てをしょいこもうとする丈瑠にも当て嵌まるのでしょう。
それから‥今回初めて十臓と源太が邂逅しましたが、二人とも力は察知できているみたいですね。その後入れ代わりに登場するなど、当分お互いの立場を知らないまま絡みそうです。
シンケンジャー第二十幕「海老折神変化」
ことはが屋敷で一人取り残されている。
実はことはの誕生日のサプライズパーティーをするため、みんなでこっそりと準備していたのだ。
丈瑠「プレートの文字はケーキ屋で頼めばいいのか」
流ノ介「殿!そんなことは私が!」
源太もスシの準備。「ことはちゃんは最初から仲間に入れてくれたいい子だもんな~、お祝いしないとな。お前もあと少しで動くし、楽しみだな」
そこには、まだ動けない海老折神‥
三途の川が荒れている。
シタリ「夏だからね、ドウコクも水も荒立つのさ。ナナシもアヤカシも騒ぎ出す」
「じゃあ俺がそれに拍車をかけてやろうか」アヤカシ・ウタカサネが川から上がってくる。
薄皮大夫「お前のいやらしさなら拍車もかかるだろう」
人間界に出られた十臓。久々の登場。
「ようやくドウコクの縛りも抜けたな‥川を抜けてもままならないのはこの身体か」
歩いていると屋台を引く源太とすれ違う。源太はピンと来るが‥
「あんた、タダモンじゃないな‥グルメか?」
「おもしろい、寿司屋、次に会ったら食わせろ」
去っていく十臓。そこに外道衆が来たと連絡が。
オトカサネが人間から魂を抜いていた。「あと一人くらい食えるな」そこにシンケンジャー。
しかしオトカサネは球体をいくつも重ねたような身体をしていて、「百体分離」して攻撃が当たらない上に翻弄する。
「シメはお前がいい」
ことはの魂が抜かれる!
そしてオトカサネは言う。
「教えてやる、魂を食われたらせいぜい一日しかもたない。俺を倒せば助かるが、俺は三途の川へ帰る。何もできないまま残された時間を歎くがいい」
帰るのを阻止しようとするが叶わず。
源太はオトカサネが消えたスキマを見ていた。
屋敷で沈む侍たち。
爺「魂を抜かれたのはことはを含めて54人‥もちろん手当ての方法もなく家族は泣きくれている‥」
茉子「死ぬ方と死なれる方とどっちが苦しいのか‥」
源太は一人、海老折神に「活」の字を打ち込んでいた。
そのまま夜が明け、ことはが一瞬だけ目を覚ます。
ことは「うち‥戦えなくてごめん‥ほんま、うちだけでよかった‥」
丈瑠「しっかりしろ!絶対に助ける!」
千明、我慢できずに外に出て昨日のスキマに叫ぶ。
「出てこいよ!!」
「そんなことをしても無理だ!」流ノ介と茉子が止めるが、千明はたまらない。丈瑠も追い付くが、そこには十臓が‥!!
「俺は運がないのか、お前に会う時はいつも取り込み中だな」
しかし十臓はこの一部始終を見ていたようだ。
「三途の川へ行く方法がある」
びっくりする侍たち。
「人の道を外れるということ‥どれだけのことをするのか考えてみろ。同じ外道になって人の命を越えて戦う、それもまた一興だな」
十臓が去ると、千明が「やってやる」と息巻く。
丈瑠「待て。俺達はこの世の人を守らねば」
千明「そんなことじゃない!」
丈瑠「お前達は侍だ。個人の感情で流されてはいけない」
千明「お前ならいいのか?一人で行くのか?」
流ノ介「殿、確かに私たちは感情で自分を見失っています。だからこそ、今大切な人の気持ちがわかります」
茉子「どんなに苦しいか‥これ以上こんな気持ちにさせたくない!」
流ノ介「我々が外道に落ちるならそのためにこそ」
茉子「丈瑠、一人で行かせないよ!」
4人の気持ちが揃ったところに源太が現れる。「おーい!あのアヤカシ引っ張り出せるかもしれないぞ!」
そこには海老折神。
「ただ、ものすんげー文字力がいるんだ。協力してくれよ!」
三途の川でいやらしく笑っているオトカサネ。「もう少しだ‥嘆きも苦しみもこれからが最高潮‥」
ところが腹から光が‥!
スキマの前。海老折神にただひたすら、ショドウフォンとスシチェンジャーで「活」の字を入れ続ける侍たち。「もっとだ!」
ことはのために、みんなのために。侍たちの文字力が炸裂する。
そしてついに、オトカサネがスキマから引っ張り出された!
「な、なんでだ?!」
源太「実はお前の身体に文字を打ち込んだのさ」
オトカサネの腹に「活」の字が光る。
「海老折神を動かすための文字さ。同じ文字を打ち込めば、折神が動くと同時にお前の文字もリンクして呼び出されるわけさ」
「この野郎!」オトカサネは暴れるが百体分離ができない。「海老」の文字が打ち込んである。
千明のウッドスピアがうなり、最後に丈瑠がシメる。分離さえしなければたいしたことない敵だったのだ。
しかし二の目。ことはがいないのでシンケンオーが出せない。
源太「ここは任せろ!」
海老蔵動く!「変」の字で変形、ダイカイオーになる。4種類に顔が代わり、それぞれに武器が違う源太らしいロボット。
しかしピンチにはテンクウオーが助けたり。
源太「お前みたいなインケンなヤローは大嫌いなんだよ!みんなの痛みちょっと味わえ!」
二の目撃破、「ダイカイオー、天下一品」
その瞬間に、人々の魂が戻る。
屋敷。茉子に押されることは。「まこちゃん何?うちもう元気やで」
部屋を開けるとクラッカー「誕生日おめでとう!」
看板やらごちそうやら‥どうやらサプライズは成功の模様。
源太「海老蔵も今日が誕生日だ!」ちらし寿司ケーキ。
流ノ介「見ろことは、殿がケーキを買ってくださったぞ」
一気に照れる丈瑠だが、ことはが「ありがとう、ほんまありがとう‥」と素直に喜ぶのでツンデレが炸裂。
今回の一件でまた決意が深まった侍たちでした、ということで終幕ですが‥
源太が屋敷を出たところ、何故かディケイドの海東がイカ折神を盗んで消えてしまった‥?!
次週はそんなわけでディケイドと一緒の特番みたいですが、その次が待ちに待った千明の「ダメな両親」登場みたいで、「そっち早く見せろ」と思っちゃいましたよまったく。
今回は海老蔵ちゃんを動かすのと同時にことはを助けるためにみんながさらに絆を深める凝った設定。ことはがいないためにシンケンオーがいない→ダイカイオーの顔見せ、というのも上手い。
これがどちらかでも話になるのに、さらに復活した十臓まで加えているんだからすさまじい。
しかし「一緒に外道に落ちよう」と決心したのもつかの間、源太が策を出して来てセーフというか源太がやたらに判断力が高いというか‥
一瞬ハラハラしましたがアニメなら落ちても平気だったりしますよね。
これは‥ただ外道のことをほうり出したわけではなく、誰かがまたやってしまう可能性ありますよね。
それか十臓の過去でどんだけひどいかわかるのか。
あと、「もうこれ以上大事な人を苦しませたくない」のは、一般の人ではなく全てをしょいこもうとする丈瑠にも当て嵌まるのでしょう。
それから‥今回初めて十臓と源太が邂逅しましたが、二人とも力は察知できているみたいですね。その後入れ代わりに登場するなど、当分お互いの立場を知らないまま絡みそうです。
