いろいろと美味しかったぞ!
シンケンジャー第十九幕「侍心手習中」
源太がいきなり「海老折神」を出して来た!源太のお手製だそうだ。驚く侍たち。
「俺は文字を書くのが苦手だから携帯で文字を打つようにしたんだ。これが電子文字力ってわけさ!」
ことは「うちらは文字力を使えても、折神は作れへん‥」
爺は「昔、そういう能力を持ったものが何人かいたが‥まさかお前にその能力があるとはな」
しかし流ノ介はいい顔をしない。「侍というよりは職人だな。侍になったからとはしゃいでいるうちは侍ゴッコにすぎん!」
「なんだと~!!」ガチンコになる流ノ介と源太(顔が近い)。
ゴールド寿司。
源太「なんであいつは侍って認めてくれないんだ」
茉子「侍の純粋培養だからね~」
するとことはが「侍になりたかったら源さんも侍らしい生活しはったらどう?」と持ち掛ける。
三途の川。ドウコクが薄皮大夫に、「シタリがアヤカシ一匹つれて人間界に言ったらしい。三途の川の水が増えるかもしれないと言っていた。知恵の回るやつは役に立つ」と話している。
郊外でヘルメットを被って自転車に乗る女子中学生。それをパンクさせて倒し、さらっていく連中。
丈瑠が屋敷を歩いていると、黒子姿をした源太に遭遇して驚く。
流ノ介にぴったりついて侍の生活を見習おうというわけだが、丈瑠は「そういうことをするから流ノ介に嫌われるんだぞ?!」とたしなめる。しかし‥
注意をきかない源太、食事中に黒子姿で流ノ介の後ろに張り付く。
ことは「黒子さん、なにしてはんのやろ‥」
茉子「今日はやたらに存在感あるわね」
しかし千明が「おかわり」を要求し、立ち上がったらシビレて倒れる。
夜。流ノ介は文字の練習をし、舞の稽古もし、規則正しく神棚に祈ってから眠りにつく。源太は退屈でそのまま寝こけてしまう。
朝も早く流ノ介はランニングに出かける。
源太「信じらんねえ‥一日中稽古じゃないか。しかも毎日時間ピッタリ」ついていく。
神社の階段を上がる途中で少女の悲鳴。
流ノ介「源太、気付いたか」
源太「おうよ!‥って、気付いてたのかよ?!」
流ノ介「夜に顔まるだしで寝ていただろう。だからゴッコが抜けないのだ」
吊りスカートの女子中学生ばっかり集めているシタリ。
三途の川とこちらを結ぶ井戸がある。ドウコクは封印の後遺症で三途の川の水がない場所には出られない。
そこでこの枯れ井戸に女を9人殺して投げ込めば「呼び水」になって水の通り道になるというのだ。
「やれオイノガレ(手下のアヤカシ)、そのオノで切ればあの世に行けずずっと井戸にとどまるのさ‥」
それを覗いていた流ノ介と源太。連絡しようとしたら圏外に‥?(シタリが結界を張ったらしい)しかたなく二人で出るのだが、オイノガレに油を浴びせられ、滑って武器が持てない。しかもロー●ョンプロレスみたいになった上に吹っ飛ばされてしまう。
追い払ったはいいものの、オイノガレは自分が放った油でオノを汚してしまい、磨ぐのに時間がかかるという。
屋敷。
丈瑠「流ノ介は?」
茉子「ランニングでしょう」
千明「ホントそうだよな、あいつがいれば時計いらねーもん」
ふと気付く丈瑠。
源太は肩に怪我を負い、流ノ介は手当をすると「ここにいろ」といって一人で行ってしまう。
しかし流ノ介も無傷ではない。一匹のナナシにてこずってしまうが源太に助けられる。
源太「お前はなんでオレを助けようとすんだ!他のやつなら?殿なら?ちがうよな、みんなだったらそんなことしねぇよな?だって、侍だから。
オレは侍じゃないかもしれない。だけど、人のためなら命を捨てる!これだけは『ゴッコ』じゃねぇ!」
真剣な叫びに流ノ介は源太の肩をとる。「他はともかくその点だけはお前も侍のようだな」
崖を登る二人。
流ノ介「殿はいずれ来るだろう。私はただ毎日時間通り稽古しているわけではない」
屋敷で時間がたち、気付く丈瑠たち。
源太「信じてるんだな」
流ノ介「信じるのではない、殿は来る。ただそれだけだ!」
シタリたちの場所にたどり着く二人。源太は着ていたものをちぎり流ノ介に渡す。「それで刀をくくりつけろ」
いよいよ女の子が切られようとしているが、龍折神がオノの刃を井戸へ落としてしまう。
そして二人でオイノガレに挑むが、また油。「刀が握れても俺にさわれまい!」
丈瑠たちが追い付く。
丈瑠「遅くなった」
流ノ介「待っておりました」
源太「本当に来たよ‥信じるんじゃなくて疑わねぇんだ、参ったな~」
シタリ「シンケンレッドが相手ではお前は無理じゃ、わしは帰る」、オイノガレを置いて消えてしまう。
そのとおり火に油、オイノガレは丈瑠の一太刀で燃え上がる!
「水流百枚おろし」流ノ介と源太の合体技でとどめ、二の目もヤリイカで撃破。
勝利の一本締めを流ノ介は嫌がる。しかしことはに押し切られる‥
ゴールド寿司で海老折神を眺める千明と源太。
千明「これまだ動かないのか?」
源太「俺の文字力がまだたりないからな。
早く動けよ~海老蔵ちゃん☆」
それを聞いた流ノ介が激怒!!「お、お前!海老蔵とは歌舞伎で代々受け継がれる由緒正しい名前だぞ!海老太郎にしろ!」
またケンカする二人‥
止めなきゃと慌てる女子に呆れ半分の丈瑠。「もういい‥それはそれ」
少し笑っているのでした。
☆☆☆
流ノ介がメインだと筆がやたらに動くんでしょうか?源太との凸凹っぷりがおかしくてたまらない回です。
流ノ介はギャグキャラですが、殿さえいなければきっちり稽古をする真面目なサムライなんですよね。
それをあまりに見失いがちですが。
そして時間きっちり、という生活が当たり前で戦略になります。自分は弱い人間なのできっちりやることに対して「辛くないんですか?」と聞きたくなるのですが、シンケンの場合はその鍛練を突き通し、古くからのいいことは大事にしようという感じですね。
そして‥今回のギモン。
何故‥女子中学生だったんでしょうか‥オーソドックスな吊りスカートにヘルメットっすよ‥
シンケンジャー第十九幕「侍心手習中」
源太がいきなり「海老折神」を出して来た!源太のお手製だそうだ。驚く侍たち。
「俺は文字を書くのが苦手だから携帯で文字を打つようにしたんだ。これが電子文字力ってわけさ!」
ことは「うちらは文字力を使えても、折神は作れへん‥」
爺は「昔、そういう能力を持ったものが何人かいたが‥まさかお前にその能力があるとはな」
しかし流ノ介はいい顔をしない。「侍というよりは職人だな。侍になったからとはしゃいでいるうちは侍ゴッコにすぎん!」
「なんだと~!!」ガチンコになる流ノ介と源太(顔が近い)。
ゴールド寿司。
源太「なんであいつは侍って認めてくれないんだ」
茉子「侍の純粋培養だからね~」
するとことはが「侍になりたかったら源さんも侍らしい生活しはったらどう?」と持ち掛ける。
三途の川。ドウコクが薄皮大夫に、「シタリがアヤカシ一匹つれて人間界に言ったらしい。三途の川の水が増えるかもしれないと言っていた。知恵の回るやつは役に立つ」と話している。
郊外でヘルメットを被って自転車に乗る女子中学生。それをパンクさせて倒し、さらっていく連中。
丈瑠が屋敷を歩いていると、黒子姿をした源太に遭遇して驚く。
流ノ介にぴったりついて侍の生活を見習おうというわけだが、丈瑠は「そういうことをするから流ノ介に嫌われるんだぞ?!」とたしなめる。しかし‥
注意をきかない源太、食事中に黒子姿で流ノ介の後ろに張り付く。
ことは「黒子さん、なにしてはんのやろ‥」
茉子「今日はやたらに存在感あるわね」
しかし千明が「おかわり」を要求し、立ち上がったらシビレて倒れる。
夜。流ノ介は文字の練習をし、舞の稽古もし、規則正しく神棚に祈ってから眠りにつく。源太は退屈でそのまま寝こけてしまう。
朝も早く流ノ介はランニングに出かける。
源太「信じらんねえ‥一日中稽古じゃないか。しかも毎日時間ピッタリ」ついていく。
神社の階段を上がる途中で少女の悲鳴。
流ノ介「源太、気付いたか」
源太「おうよ!‥って、気付いてたのかよ?!」
流ノ介「夜に顔まるだしで寝ていただろう。だからゴッコが抜けないのだ」
吊りスカートの女子中学生ばっかり集めているシタリ。
三途の川とこちらを結ぶ井戸がある。ドウコクは封印の後遺症で三途の川の水がない場所には出られない。
そこでこの枯れ井戸に女を9人殺して投げ込めば「呼び水」になって水の通り道になるというのだ。
「やれオイノガレ(手下のアヤカシ)、そのオノで切ればあの世に行けずずっと井戸にとどまるのさ‥」
それを覗いていた流ノ介と源太。連絡しようとしたら圏外に‥?(シタリが結界を張ったらしい)しかたなく二人で出るのだが、オイノガレに油を浴びせられ、滑って武器が持てない。しかもロー●ョンプロレスみたいになった上に吹っ飛ばされてしまう。
追い払ったはいいものの、オイノガレは自分が放った油でオノを汚してしまい、磨ぐのに時間がかかるという。
屋敷。
丈瑠「流ノ介は?」
茉子「ランニングでしょう」
千明「ホントそうだよな、あいつがいれば時計いらねーもん」
ふと気付く丈瑠。
源太は肩に怪我を負い、流ノ介は手当をすると「ここにいろ」といって一人で行ってしまう。
しかし流ノ介も無傷ではない。一匹のナナシにてこずってしまうが源太に助けられる。
源太「お前はなんでオレを助けようとすんだ!他のやつなら?殿なら?ちがうよな、みんなだったらそんなことしねぇよな?だって、侍だから。
オレは侍じゃないかもしれない。だけど、人のためなら命を捨てる!これだけは『ゴッコ』じゃねぇ!」
真剣な叫びに流ノ介は源太の肩をとる。「他はともかくその点だけはお前も侍のようだな」
崖を登る二人。
流ノ介「殿はいずれ来るだろう。私はただ毎日時間通り稽古しているわけではない」
屋敷で時間がたち、気付く丈瑠たち。
源太「信じてるんだな」
流ノ介「信じるのではない、殿は来る。ただそれだけだ!」
シタリたちの場所にたどり着く二人。源太は着ていたものをちぎり流ノ介に渡す。「それで刀をくくりつけろ」
いよいよ女の子が切られようとしているが、龍折神がオノの刃を井戸へ落としてしまう。
そして二人でオイノガレに挑むが、また油。「刀が握れても俺にさわれまい!」
丈瑠たちが追い付く。
丈瑠「遅くなった」
流ノ介「待っておりました」
源太「本当に来たよ‥信じるんじゃなくて疑わねぇんだ、参ったな~」
シタリ「シンケンレッドが相手ではお前は無理じゃ、わしは帰る」、オイノガレを置いて消えてしまう。
そのとおり火に油、オイノガレは丈瑠の一太刀で燃え上がる!
「水流百枚おろし」流ノ介と源太の合体技でとどめ、二の目もヤリイカで撃破。
勝利の一本締めを流ノ介は嫌がる。しかしことはに押し切られる‥
ゴールド寿司で海老折神を眺める千明と源太。
千明「これまだ動かないのか?」
源太「俺の文字力がまだたりないからな。
早く動けよ~海老蔵ちゃん☆」
それを聞いた流ノ介が激怒!!「お、お前!海老蔵とは歌舞伎で代々受け継がれる由緒正しい名前だぞ!海老太郎にしろ!」
またケンカする二人‥
止めなきゃと慌てる女子に呆れ半分の丈瑠。「もういい‥それはそれ」
少し笑っているのでした。
☆☆☆
流ノ介がメインだと筆がやたらに動くんでしょうか?源太との凸凹っぷりがおかしくてたまらない回です。
流ノ介はギャグキャラですが、殿さえいなければきっちり稽古をする真面目なサムライなんですよね。
それをあまりに見失いがちですが。
そして時間きっちり、という生活が当たり前で戦略になります。自分は弱い人間なのできっちりやることに対して「辛くないんですか?」と聞きたくなるのですが、シンケンの場合はその鍛練を突き通し、古くからのいいことは大事にしようという感じですね。
そして‥今回のギモン。
何故‥女子中学生だったんでしょうか‥オーソドックスな吊りスカートにヘルメットっすよ‥
