ブログネタ:自分へのご褒美、何をあげる? 参加中この言葉、いつから流行ったんだろう。ご褒美は他人が評価して成立するものです。
自分でご褒美を決めるとはおこがましくないですか?‥某マラソン選手が「自分で自分を褒めたい」といったけど、あれは彼女が言わなくたってみんな褒めたでしょう。
もし「すごく仕事頑張った!」と自分にご褒美したあと、重大な欠陥が見つかって仕事したこと自体がマイナスになったら、その「ご褒美」は見るのもいやになるんだろうし。
最近は「自分にお中元」だそうで、いろいろと間違ってきましたね。
でもわかるなあと思うときはあるんです。
それは他人のプレゼントを考えているとき。
池袋のPARCOで雑貨を見ていて「ああ、これほしいな」と思っても、相手の好みではない。
そして昔の彼氏から貰うアクセなどはおよそ自分の好みから掛け離れたシロモノ‥
だから最近みんなプレゼントを「二人で見て買う」んだよなあ。
それだけ人の好みがたくさん分かれて共通点を探すのが難しくなっている。するとプレゼントを交換しても関係をダメにしてしまうわけです。
「相手に喜んで貰えないし自分も微妙だし、こんなお金の使い方はおかしい」
そう思ったら「ご褒美」や「贈り物」は渡したくなくなってしまう‥
だけど、だけども。
あげるのは無駄、と諦めて自分にしかプレゼントを渡さなくなるのは怠慢かもしれません。
相手を知り、自分を相手に知ってもらうことが一番必要。
微妙なプレゼントにならなくなったとき、「自分にご褒美」するより嬉しいと思います。
もっとも自分は仕事をやり切ったなんて思わないし、疲れた身体には少しだけいい食べ物を補給するだけですね。
プレゼントという言葉の響きに特別な物を感じるから変な事態が発生します。
プレゼントという言葉は本当に大切なときだけ口にしたいですね。
