次は黒子だって!すごいな!
第十五幕「偽物本物大捕物」
抜きん出て実力の足りない千明。今日も白刃どりの稽古でおもいっきり額から竹刀をくらっている。「こんなのできるかよ!」しかし丈瑠は軽くクリア。
流ノ介「肝心なのは精神統一だ」
見本を見せるから千明に竹刀を打ち込むよう言うと、うまく竹刀はとれるが千明は同時に脇を攻撃。流ノ介は憤慨するが「流さん落ち着いて」とことはが出る。
(ことはは完全に千明側についてるから)
代わりに茉子が「千明もふざけないで」とでますね。
千明は悔しくて竹刀を木の枝にぶら下げ、練習をしているのですが‥
三途の川。薄皮大夫が三味線を弾いてますがドウコクが「違う」と言い出す。そこにもう一人薄皮大夫が。化けていたのはアヤカシのナリスマシ。人間界に下りて暴れてこいとドウコクに言われます。
ナリスマシはカポーに化けて襲い掛かりますが、そこを千明が挑みます。
ナナシ達に翻弄された上に白刃どりができず気絶‥
まだナナシは暴れていて他の4人が立ち向かいますが、ナリスマシが千明に化けて現れる。
「千明!早く変身しろ!」
偽物「めんどくさっ!!ザコはお前らが片付けろ!」
本物の千明が意識を取り戻し4人のもとへ行くと、みんなが軽蔑のまなざし‥
「見損なったぞ千明」去っていきますが、丈瑠だけは枝からぶら下がった竹刀を見つけます。
仲間割れ具合にナリスマシが調子に乗る。「もっとからかっちゃおっかな~」
三途の川。薄皮大夫は倒れたままの十臓を見つめていた。前の戦いでやられそうになった大夫をかばったことがある。それが何故なのか、大夫にとって何の気持ちが芽生えたのか‥
大夫はただ佇んでいた。
一方ナリスマシは流ノ介に水を浴びせたり女の子達にケーキを押し付けたり‥(顔にケーキ跡ついた茉子姉さんの顔が怖い‥!)
ことはが本物の方の千明(やっぱりゲームしてる)を見つけてみんなの元へつれていくが、千明はその話が全くつかめない。その態度も3人の神経を逆なで。「二度と屋敷の敷居をまたぐな!」と流ノ介たちに愛想尽かされてしまう。
千明「オレの話をきけよ!みんな!」
落ち込んでいる千明に、ことはが近寄る。橋を渡る二人。
千明「みんなに信じてもらえないのがショックだった‥稽古をやってなかったからかな‥流ノ介をからかったのも悔しかったから。オレ、流ノ介は仲間だと思っていたのに、もう向こうはそう思ってない。姉さんも、丈瑠も‥」
ことは「そんなことない!」
ことはに少し押され、川面を見て何か気付いた千明。
千明「そうだ、丈瑠がドウコクを倒す秘策を見つけたからクロガネ山に来いって。オレはもう行けないから、丈瑠の話を聞かせてくれ」
ことはに化けていたナリスマシ、「一人を倒すより4人まとめてやったほうがいいよね‥!」
侍4人、クロガネ山(多分砕石場)に集まる。
偽千明「オーケーオーケー!ナナシたち、暴れちゃってー!!」
ナナシたち、木枯らしにやられる。そこに本物の千明。
「あの時池に映るお前を見て一策こうじたんだ。みんなにメールで連絡した。オレの偽物がいるってみんなに分からせる為にな」
千明とナリスマシの一対一はすごかったです。ついに「精神統一!」で白刃どりをした後、さらに足で刀を取る。その後回転もしています。
しかし千明だけではトドメがさせず、大筒も丈瑠と一緒に持ってましたね。
撃破して二の目。ナリスマシはシンケンオーに成り済まします。
「どっちが?!どっちが本物なんだ?!」流ノ介とことはが戸惑う。
千明「乗ってるオレらが本物だろうが!」
ことはは天然だからしょうがないですが流さんはバカですね。
ナリスマシの技は成り済ますだけなのですぐ倒して一件落着。
流ノ介、千明につかみ掛かる。「千明、疑ってすまなかった!私を殴ってくれ!!」
千明「もうすんだことだろ」
流ノ介「私の素直な気持ちを踏みにじるな~!!」
「うるさいなマザコン」「茶髪」「お前もだろ」「これは元からだ!」
雨降ってじじいがたまる‥じゃなくて地固まる。というとこでおしまいですが‥
今回は「疑われても仕方がない」千明の偽物が騒動を引き起こす話。千明を信じていることはまで「最低やわ」と言わしめましたが‥
今回、丈瑠は千明を疑わなかったし行動も起こしませんでした。
それは枝にぶら下がった竹刀=隠れて稽古していた証拠を見つけていたからですが、「俺は元から信じていた、何故なら千明は誰もしらない場所で努力するような真面目な奴だからだ、そんな奴がみんなを騙すなんて考えられなかったからな」なんてネタバレを自分からやりません。
主人公のくせにからまない、だけど絡まないからこそ丈瑠の「惑わない・ぺらぺら喋らない」キャラクター性を浮き彫りにしていると思います。
竹刀を見つめるだけで話がわかるからいいですね。
でも主人公がこういう陰に隠れるキャラクターでいいのかなとも思います。今見た限り流ノ介役と千明役はシンケンジャーが終わった後普通のドラマでまた出会えそうだなって気がするんだけど。
千明の偽物っぷりはすごいなと思いました。
あと、みなさん私服があまり「色」にこだわらなくなってますよね。
ディケイドはすごかったですね~いろいろ盛り沢山で。
第十五幕「偽物本物大捕物」
抜きん出て実力の足りない千明。今日も白刃どりの稽古でおもいっきり額から竹刀をくらっている。「こんなのできるかよ!」しかし丈瑠は軽くクリア。
流ノ介「肝心なのは精神統一だ」
見本を見せるから千明に竹刀を打ち込むよう言うと、うまく竹刀はとれるが千明は同時に脇を攻撃。流ノ介は憤慨するが「流さん落ち着いて」とことはが出る。
(ことはは完全に千明側についてるから)
代わりに茉子が「千明もふざけないで」とでますね。
千明は悔しくて竹刀を木の枝にぶら下げ、練習をしているのですが‥
三途の川。薄皮大夫が三味線を弾いてますがドウコクが「違う」と言い出す。そこにもう一人薄皮大夫が。化けていたのはアヤカシのナリスマシ。人間界に下りて暴れてこいとドウコクに言われます。
ナリスマシはカポーに化けて襲い掛かりますが、そこを千明が挑みます。
ナナシ達に翻弄された上に白刃どりができず気絶‥
まだナナシは暴れていて他の4人が立ち向かいますが、ナリスマシが千明に化けて現れる。
「千明!早く変身しろ!」
偽物「めんどくさっ!!ザコはお前らが片付けろ!」
本物の千明が意識を取り戻し4人のもとへ行くと、みんなが軽蔑のまなざし‥
「見損なったぞ千明」去っていきますが、丈瑠だけは枝からぶら下がった竹刀を見つけます。
仲間割れ具合にナリスマシが調子に乗る。「もっとからかっちゃおっかな~」
三途の川。薄皮大夫は倒れたままの十臓を見つめていた。前の戦いでやられそうになった大夫をかばったことがある。それが何故なのか、大夫にとって何の気持ちが芽生えたのか‥
大夫はただ佇んでいた。
一方ナリスマシは流ノ介に水を浴びせたり女の子達にケーキを押し付けたり‥(顔にケーキ跡ついた茉子姉さんの顔が怖い‥!)
ことはが本物の方の千明(やっぱりゲームしてる)を見つけてみんなの元へつれていくが、千明はその話が全くつかめない。その態度も3人の神経を逆なで。「二度と屋敷の敷居をまたぐな!」と流ノ介たちに愛想尽かされてしまう。
千明「オレの話をきけよ!みんな!」
落ち込んでいる千明に、ことはが近寄る。橋を渡る二人。
千明「みんなに信じてもらえないのがショックだった‥稽古をやってなかったからかな‥流ノ介をからかったのも悔しかったから。オレ、流ノ介は仲間だと思っていたのに、もう向こうはそう思ってない。姉さんも、丈瑠も‥」
ことは「そんなことない!」
ことはに少し押され、川面を見て何か気付いた千明。
千明「そうだ、丈瑠がドウコクを倒す秘策を見つけたからクロガネ山に来いって。オレはもう行けないから、丈瑠の話を聞かせてくれ」
ことはに化けていたナリスマシ、「一人を倒すより4人まとめてやったほうがいいよね‥!」
侍4人、クロガネ山(多分砕石場)に集まる。
偽千明「オーケーオーケー!ナナシたち、暴れちゃってー!!」
ナナシたち、木枯らしにやられる。そこに本物の千明。
「あの時池に映るお前を見て一策こうじたんだ。みんなにメールで連絡した。オレの偽物がいるってみんなに分からせる為にな」
千明とナリスマシの一対一はすごかったです。ついに「精神統一!」で白刃どりをした後、さらに足で刀を取る。その後回転もしています。
しかし千明だけではトドメがさせず、大筒も丈瑠と一緒に持ってましたね。
撃破して二の目。ナリスマシはシンケンオーに成り済まします。
「どっちが?!どっちが本物なんだ?!」流ノ介とことはが戸惑う。
千明「乗ってるオレらが本物だろうが!」
ことはは天然だからしょうがないですが流さんはバカですね。
ナリスマシの技は成り済ますだけなのですぐ倒して一件落着。
流ノ介、千明につかみ掛かる。「千明、疑ってすまなかった!私を殴ってくれ!!」
千明「もうすんだことだろ」
流ノ介「私の素直な気持ちを踏みにじるな~!!」
「うるさいなマザコン」「茶髪」「お前もだろ」「これは元からだ!」
雨降ってじじいがたまる‥じゃなくて地固まる。というとこでおしまいですが‥
今回は「疑われても仕方がない」千明の偽物が騒動を引き起こす話。千明を信じていることはまで「最低やわ」と言わしめましたが‥
今回、丈瑠は千明を疑わなかったし行動も起こしませんでした。
それは枝にぶら下がった竹刀=隠れて稽古していた証拠を見つけていたからですが、「俺は元から信じていた、何故なら千明は誰もしらない場所で努力するような真面目な奴だからだ、そんな奴がみんなを騙すなんて考えられなかったからな」なんてネタバレを自分からやりません。
主人公のくせにからまない、だけど絡まないからこそ丈瑠の「惑わない・ぺらぺら喋らない」キャラクター性を浮き彫りにしていると思います。
竹刀を見つめるだけで話がわかるからいいですね。
でも主人公がこういう陰に隠れるキャラクターでいいのかなとも思います。今見た限り流ノ介役と千明役はシンケンジャーが終わった後普通のドラマでまた出会えそうだなって気がするんだけど。
千明の偽物っぷりはすごいなと思いました。
あと、みなさん私服があまり「色」にこだわらなくなってますよね。
ディケイドはすごかったですね~いろいろ盛り沢山で。
