んー‥
どうもこの話は戦隊モノらしいというか、それはいいんですが、いきなり「番外編」に入っちゃったなという感じ?
第十四幕「異国侍」
朝。黒子が掃除しているのに「私にもやらせてください!」とまたまたウザさ爆発の流ノ介。ところがそこにコワモテの外国人が現れる。何者?と思ったら、
「シンケンブルー!!」
と流ノ介に抱き着くのでした!
リチャード・ブラウン。彼は外道衆の毒にやられていたのを流ノ介の舵木の力で回復し(第七幕)、それからシンケンブルーをずっと探していた。「ワタシシンケンジャーの大ファン、侍にナリタイ!」
「追い返す!」丈瑠は仏頂面だが、「屋敷知られたしつきまとわれても面倒だから適当に稽古つけて帰せばいーじゃん」と千明。茉子は「私日本語しか喋れないし」、ことはは「うち人見知りやから‥」
結局流ノ介が相手する。
茶道をするにも正座ができない、しても痺れる、剣を持たせるとバット持ちする。
千明は「無理だ。向いてないから諦めな。俺たちだって困ってるんだから」と言い捨てる。
そうだとはわかっていても、無下にできない流ノ介。
蕎麦屋で落ち込むブラウン。「外国人は侍道を身につけられないのでしょうカ‥」
「いや、それではだめだ。侍に1番大事なのは諦めないことだ!」流ノ介が力説すると、
「シショウー!!」またブラウンが熱いハグ。「スーパーシショウ、ついていきマス!」
ノセられると弱い流ノ介、「私に任せろ!」調子に乗ってしまう。
一方三途の川。ドウコクはいつも通り不機嫌だが、そこに「むしゃくしゃしてたまらねぇ!」と暴れて入ってくるハチョウチン。
薄皮大夫は「ちょうどいい、下界におりてウサを晴らしてこい」という。
師匠と崇められブラウンに稽古をつけ続ける流ノ介に、爺と丈瑠は心配。
そこに外道衆襲来。ハチョウチンは火を吐くアヤカシ。人間達は逃げ惑います。
到着する流ノ介以外の侍だが、丈瑠の火の攻撃は属性が同じで効かないし、茉子の風では煽るだけ。「流ノ介の水の力がいる」そこにブラウンと流ノ介。「私もいくヨー!」飛び込んでいくブラウンにハチョウチンの炎!流ノ介は変身してそれをまるごと受けるが‥
ハチョウチンはそこで水切れて逃亡。
ブラウンは流ノ介が自分のせいでやられたのにそれをあまり気にせず「逃げられちゃったヨ‥」
その態度を見ていた流ノ介。
流ノ介はブラウンに「もうこれ以上君に教えることは出来ない!」と告げる。
ブラウンは「これ以上教えることはナイ‥?」とうなだれる。
荷物をまとめて帰る様子のブラウン。
一方屋敷で落ち込む流ノ介。千明は「さっさと帰せばこんなことにはならなかったのに」と呆れる。
爺は「戦いに影響がでなければいいのですが‥」
外道衆再来。
丈瑠「やれるか?」
流ノ介「大丈夫です」
暴れるハチョウチンの前に侍参る。
しかし‥
「シンケンブラウン、リチャードブラウン!!」鎧をつけてブラウン登場‥
みんなの制止も振り切って「シンケンジャー、参る!!」見栄を切る!
丈瑠「俺の台詞‥」←今週の笑いどこ
流ノ介「ブラウン帰ったんじゃないのか!」
「ワタシ教えることはもうナイといわれました、免許カイデンデス!」
なんととんでもない勘違い。
しかし突っ込んでいったブラウン、いきなり炎にやられます。
侍たちもやられてしまいピンチになってしまいますが‥
「アキラメルナ!!何度もぶつかっていくのが侍道ナノヨ!!」
立ち上がる5人。
流ノ介、「水龍の舞」その後丈瑠に大筒を任され「舵木五輪弾」でハチョウチンを撃破。二の目も舵木づくしで粉砕、一件落着です。
5人とブラウン、橋の上。
「国に帰ったら侍道を広めマス」
そうして去っていくブラウン、千明は「あいつに任せて大丈夫かな」と言うが、流ノ介は「大丈夫、侍にとって一番大切なことを知っているから」
続く。
お‥オチなしでブラウン帰っちゃったよ!なんだこの話!
いつもの戦隊モノならこんな話当たり前なんですが、今までのシンケンジャーに比べたら脚本が穴だらけです。
あれか、ゲストキャラのブラウンがいろんなとこ喰っちゃって、他の侍がまるで生かされなかったからかな。
ゲキレンなんかも非常に閉鎖された戦いをしていたのでゲストキャラがいなくて、「戦隊モノらしくない、つまらない」と思っていたのですが‥
今までシンケンは侍を掘り下げて掘り下げまくってじわじわおいしいエキスを味わえたものだから、いざゲストが来てこっちが困惑している感じ。
ブラウンがどうこうするよりは丈瑠がたまにボケたほうが遥かに面白いんですよね。
あと、今回のアヤカシハチョウチンは流ノ介さえいれば難無く倒せるザコ敵だったと思います。
今までもアヤカシはそこまで強くないのばかりでした。戦い方を間違えたり侍にやる気がなかったりでうまくいかなかったのですが一旦困難を抜けると一人でも倒せちゃうんですよね。
いつも5人でバズーカ撃破しているのには飽きましたが、外道衆もこのままではいないと思う‥違うのかな?ガチやりたいのは十臓だけだろうか‥
どうなる、シンケンジャー。
どうもこの話は戦隊モノらしいというか、それはいいんですが、いきなり「番外編」に入っちゃったなという感じ?
第十四幕「異国侍」
朝。黒子が掃除しているのに「私にもやらせてください!」とまたまたウザさ爆発の流ノ介。ところがそこにコワモテの外国人が現れる。何者?と思ったら、
「シンケンブルー!!」
と流ノ介に抱き着くのでした!
リチャード・ブラウン。彼は外道衆の毒にやられていたのを流ノ介の舵木の力で回復し(第七幕)、それからシンケンブルーをずっと探していた。「ワタシシンケンジャーの大ファン、侍にナリタイ!」
「追い返す!」丈瑠は仏頂面だが、「屋敷知られたしつきまとわれても面倒だから適当に稽古つけて帰せばいーじゃん」と千明。茉子は「私日本語しか喋れないし」、ことはは「うち人見知りやから‥」
結局流ノ介が相手する。
茶道をするにも正座ができない、しても痺れる、剣を持たせるとバット持ちする。
千明は「無理だ。向いてないから諦めな。俺たちだって困ってるんだから」と言い捨てる。
そうだとはわかっていても、無下にできない流ノ介。
蕎麦屋で落ち込むブラウン。「外国人は侍道を身につけられないのでしょうカ‥」
「いや、それではだめだ。侍に1番大事なのは諦めないことだ!」流ノ介が力説すると、
「シショウー!!」またブラウンが熱いハグ。「スーパーシショウ、ついていきマス!」
ノセられると弱い流ノ介、「私に任せろ!」調子に乗ってしまう。
一方三途の川。ドウコクはいつも通り不機嫌だが、そこに「むしゃくしゃしてたまらねぇ!」と暴れて入ってくるハチョウチン。
薄皮大夫は「ちょうどいい、下界におりてウサを晴らしてこい」という。
師匠と崇められブラウンに稽古をつけ続ける流ノ介に、爺と丈瑠は心配。
そこに外道衆襲来。ハチョウチンは火を吐くアヤカシ。人間達は逃げ惑います。
到着する流ノ介以外の侍だが、丈瑠の火の攻撃は属性が同じで効かないし、茉子の風では煽るだけ。「流ノ介の水の力がいる」そこにブラウンと流ノ介。「私もいくヨー!」飛び込んでいくブラウンにハチョウチンの炎!流ノ介は変身してそれをまるごと受けるが‥
ハチョウチンはそこで水切れて逃亡。
ブラウンは流ノ介が自分のせいでやられたのにそれをあまり気にせず「逃げられちゃったヨ‥」
その態度を見ていた流ノ介。
流ノ介はブラウンに「もうこれ以上君に教えることは出来ない!」と告げる。
ブラウンは「これ以上教えることはナイ‥?」とうなだれる。
荷物をまとめて帰る様子のブラウン。
一方屋敷で落ち込む流ノ介。千明は「さっさと帰せばこんなことにはならなかったのに」と呆れる。
爺は「戦いに影響がでなければいいのですが‥」
外道衆再来。
丈瑠「やれるか?」
流ノ介「大丈夫です」
暴れるハチョウチンの前に侍参る。
しかし‥
「シンケンブラウン、リチャードブラウン!!」鎧をつけてブラウン登場‥
みんなの制止も振り切って「シンケンジャー、参る!!」見栄を切る!
丈瑠「俺の台詞‥」←今週の笑いどこ
流ノ介「ブラウン帰ったんじゃないのか!」
「ワタシ教えることはもうナイといわれました、免許カイデンデス!」
なんととんでもない勘違い。
しかし突っ込んでいったブラウン、いきなり炎にやられます。
侍たちもやられてしまいピンチになってしまいますが‥
「アキラメルナ!!何度もぶつかっていくのが侍道ナノヨ!!」
立ち上がる5人。
流ノ介、「水龍の舞」その後丈瑠に大筒を任され「舵木五輪弾」でハチョウチンを撃破。二の目も舵木づくしで粉砕、一件落着です。
5人とブラウン、橋の上。
「国に帰ったら侍道を広めマス」
そうして去っていくブラウン、千明は「あいつに任せて大丈夫かな」と言うが、流ノ介は「大丈夫、侍にとって一番大切なことを知っているから」
続く。
お‥オチなしでブラウン帰っちゃったよ!なんだこの話!
いつもの戦隊モノならこんな話当たり前なんですが、今までのシンケンジャーに比べたら脚本が穴だらけです。
あれか、ゲストキャラのブラウンがいろんなとこ喰っちゃって、他の侍がまるで生かされなかったからかな。
ゲキレンなんかも非常に閉鎖された戦いをしていたのでゲストキャラがいなくて、「戦隊モノらしくない、つまらない」と思っていたのですが‥
今までシンケンは侍を掘り下げて掘り下げまくってじわじわおいしいエキスを味わえたものだから、いざゲストが来てこっちが困惑している感じ。
ブラウンがどうこうするよりは丈瑠がたまにボケたほうが遥かに面白いんですよね。
あと、今回のアヤカシハチョウチンは流ノ介さえいれば難無く倒せるザコ敵だったと思います。
今までもアヤカシはそこまで強くないのばかりでした。戦い方を間違えたり侍にやる気がなかったりでうまくいかなかったのですが一旦困難を抜けると一人でも倒せちゃうんですよね。
いつも5人でバズーカ撃破しているのには飽きましたが、外道衆もこのままではいないと思う‥違うのかな?ガチやりたいのは十臓だけだろうか‥
どうなる、シンケンジャー。
