ブログネタ:愛がないのとお金がないのどっちが辛い? 参加中シビアな話、お金がなければ人を愛する余裕はなくなるし、愛がない時に日常を支えてくれるのは金だと思います。年中恋だ愛だ言ってるわけじゃないんだから。
だけどその前にわからないことがあります。
このネタは「愛がないのとお金がないのどっちが辛い?」なわけですが、
「自分に愛する心がない」のと、
「自分が愛されない」のとどっちなんだろうってこと。
「お金がない」のも自分か相手か不明だけど、これはどっちにしろないと辛いですよ。
「愛」に話を戻しますが、多分ブログネタは「愛されない」ほうの事を言ってるんですよね?
それならお話にならない。愛されたくて頑張る人って「寂しいんですか?」と真顔で聞いちゃうよ。
愛されたい病っていろいろと大変ですからね。
「こんなに尽くしてるのに振り向いてもらえないの‥」とかってどんだけ相手に自己満足な愛を注いでいるの?って思うから。愛されないのはてめーのせいなのだ。
だけど一生懸命愛して自己満足の域を越えてちゃんと愛したって、相手がイヤならしょうがないんだから、そこで発生する「辛さ」は縁がないってことで切り替えるしかない。
「愛してくれてるからいいの」と殴られても平気な人が幸せだろうか。自分はひっぱたいてでも病院つれてくよ。
でも「自分に誰か・何かを愛する心がない」なら、ちょっと考えます。
いくら金があってもそういうモンはお金では買えませんからね。
人も金では完全に買えないけど、自分自身も金では買えないんです。
恋人だけじゃなくて親兄弟友達仲間、その人達に対して無味乾燥にしかできなくなったらイヤですよ。
そして孤独になっても「寂しい」とも思えない状態で金だけあってもね。趣味もないわけだから使い道もない。
だからこちらの意味では「愛(感情)」をとります。
いつから日本語の「愛」は彼氏彼女限定か、「やってくるもの」みたいに受け身限定になったんでしょうね。
そこのカンチガイもすごいし「愛してるのに愛されない」ってカンチガイもすごい。
「あたし恋愛体質なんだ」とか平気で言う人は、一回体質を改善したほうがいいと思います。カウンセリングをどうぞ。
