ジャンルを特撮にしてから記事を書いてませんでした。
そんなわけで激アツイシンケンジャーの感想です。
第十一幕「三つ巴大騒動」
先週シタリが志葉家の資料を掘り起こし、ある事実が発覚します。
それを知った血祭ドウコク。怒りで三途の川が揺れ、こちらの世界にナナシたちが溢れます。
サムライたちはでっかかったり小さかったりするナナシたちを大天空でバンザイアタックしながら処理(今回のロボ戦はここで終了です)。しかし、外道衆たちは「シンケンレッド‥」と繰り返しつぶやき、その他のサムライには目もくれない。
わらわらと集まるナナシたち。丈瑠はことはの刀を借りて二刀流、「火炎電撃の舞」でこの場をおさめます。
またまた丈瑠の強さが他とはダンチなのを見せ付けていますね。
しかし何故意味もなく外道衆が溢れたのか?
血祭ドウコクの怒りは並々のものではなかった。ドウコクが先代のシンケンレッドに封印されたのは力ではなく志葉家の人間だけが使える「文字」のせいだったから。
外道衆が復活したのはその時の文字力が足りなかったこと、再び封印されないのは丈瑠がまだ使えないこと。分かってしまったら非常にカンタンなのでドウコクは自分に怒っているのです。
それを同時に知ったサムライたち。「じゃあ簡単だ、丈瑠さえ守ればいいんだ」と安堵してしまうのだが‥
流之介なんか「命に代えても」と言い出すが、丈瑠はみんなには死なれて欲しくない。
あと、過大な期待が重いですよね。
Bパート。気配に気付いて砕石場に赴いたサムライたちに名うての剣士・ウシロムシが。ウシロムシは外道衆を察知する鈴を持ち、わざと鳴らしたようです。
ウシロムシの目的はもちろん丈瑠です。他のサムライにはナナシが。丈瑠はいつもの冷静さがなく、ウシロムシに飛び込んでいきます。
ウシロムシと丈瑠の剣劇はすごかったな‥ぐるぐるっと身体が横に回転したり、倒れ込んだ丈瑠がその体制から剣で突いたり。
しかし丈瑠はウシロムシに押されます。そこを流之介とことはが庇う。二人は深手を負って倒れます。
丈瑠は再びくるウシロムシの攻撃に二人に被さって覚悟したのですが、今度は茉子と千明が出る‥しかし!
あの腑破十臓がウシロムシを切り、振り返って茉子と千明も薙ぎ払います。
「邪魔をするな、こいつを倒すのは俺だ」
3人だけになった戦場。三つ巴の戦いです。何度もやり合った後にそれぞれが誰かの首を狙って勝負終了。(ここでも丈瑠はことはの刀を持ってます)
ウシロムシは水が足りなくなったので退却。
そして十臓は‥丈瑠の様子がおかしいと気付いて片手を払い、たおれさせる。
十臓は妖刀ウラマサを裏返して叩き斬るが、避けた丈瑠の後ろにあった岩がスッパリと切れてしまう。
「ウラマサは逆刃こそが本物」
まだ本気でやる時じゃない。十臓は去ります。そして変身を解く。意識が戻っていた千明と茉子は彼を認識。「あいつはこの前の!おい、お前は外道衆じゃないのか」
「俺は腑破十臓‥それだけだ」
消えます。
茉子は「腑破十臓‥」とつぶやきますが薄皮大夫と違って覚えがないらしい。それより倒れている流之介とことはに気付く。
千明はショドウフォンで「黒子ちゃん早く!」と。ちゃん付けなんだ(笑)。
手当てを受けるサムライたち。ことはは意識が戻ってません。
これからどうしたらいいのか‥?しかし丈瑠がいない。
爺が慌てますが‥丈瑠は家を出ていってしまいました。
続く。
もー、展開がギリギリすぎて目が離せなくなっておりますが‥小林神は丈瑠の強さをつめていく事で話の逃げ道をあえて潰しています。
それは「レッド以外にワナをかけて潰そう」という話。
これはレッド以外にスポットを当てていろいろ語らせ動かすことが出来る回の理由づけなのですが‥レッドがダンチに強いと、他を一人消したとこで得にはならないわけです。
それから今までは一般人を使ってシンケンジャーをおびき出したり三途の川の水量を増やすことに精を出していましたが、丈瑠さえ倒せばよくなってしまったので‥
もしかするとドウコクをさっさとたおして次の大将を出してくるかもしれません。そしたら戦いはガラリと変わりますが‥それまではずーっと丈瑠狙いで固定ですね。
だからといって他のキャラにスポットが当たらないわけじゃないんですよね。
前も予告だけなら茉子ターンなのに流之介が出番をさらったり、千明ターンかと思ったら爺がいいとこどりだったり。黒子に来たときはビビりました。
子供向けでもここまでバリエーションが広いとたまらんですね。さすが小林神!
さてさて、次の「仮面ライダーディケイド」が電王編で‥脚本も小林さんでしたね。
モモウラキンリュウ勢揃い、デンライナーの面々も一緒。ま、映画が控えているからキャストも同じなんですよね。で、小林さんが脚本を書く必要もあった。イマジンたちは彼女でなければ動かせません。
なつみかんの必殺技「笑うツボ」がイマジン達を追い出すのはうまいです。今まで有効に使えていないのがね‥
だけどウラとディケイド(アギト)がキックぶつけるまでがちょい長かった。その間、ネタはどんどんできたはず‥
ロケ地も懐かしいと感じてしまう。このまま電王やればいいのに(笑)。
そんなわけで激アツイシンケンジャーの感想です。
第十一幕「三つ巴大騒動」
先週シタリが志葉家の資料を掘り起こし、ある事実が発覚します。
それを知った血祭ドウコク。怒りで三途の川が揺れ、こちらの世界にナナシたちが溢れます。
サムライたちはでっかかったり小さかったりするナナシたちを大天空でバンザイアタックしながら処理(今回のロボ戦はここで終了です)。しかし、外道衆たちは「シンケンレッド‥」と繰り返しつぶやき、その他のサムライには目もくれない。
わらわらと集まるナナシたち。丈瑠はことはの刀を借りて二刀流、「火炎電撃の舞」でこの場をおさめます。
またまた丈瑠の強さが他とはダンチなのを見せ付けていますね。
しかし何故意味もなく外道衆が溢れたのか?
血祭ドウコクの怒りは並々のものではなかった。ドウコクが先代のシンケンレッドに封印されたのは力ではなく志葉家の人間だけが使える「文字」のせいだったから。
外道衆が復活したのはその時の文字力が足りなかったこと、再び封印されないのは丈瑠がまだ使えないこと。分かってしまったら非常にカンタンなのでドウコクは自分に怒っているのです。
それを同時に知ったサムライたち。「じゃあ簡単だ、丈瑠さえ守ればいいんだ」と安堵してしまうのだが‥
流之介なんか「命に代えても」と言い出すが、丈瑠はみんなには死なれて欲しくない。
あと、過大な期待が重いですよね。
Bパート。気配に気付いて砕石場に赴いたサムライたちに名うての剣士・ウシロムシが。ウシロムシは外道衆を察知する鈴を持ち、わざと鳴らしたようです。
ウシロムシの目的はもちろん丈瑠です。他のサムライにはナナシが。丈瑠はいつもの冷静さがなく、ウシロムシに飛び込んでいきます。
ウシロムシと丈瑠の剣劇はすごかったな‥ぐるぐるっと身体が横に回転したり、倒れ込んだ丈瑠がその体制から剣で突いたり。
しかし丈瑠はウシロムシに押されます。そこを流之介とことはが庇う。二人は深手を負って倒れます。
丈瑠は再びくるウシロムシの攻撃に二人に被さって覚悟したのですが、今度は茉子と千明が出る‥しかし!
あの腑破十臓がウシロムシを切り、振り返って茉子と千明も薙ぎ払います。
「邪魔をするな、こいつを倒すのは俺だ」
3人だけになった戦場。三つ巴の戦いです。何度もやり合った後にそれぞれが誰かの首を狙って勝負終了。(ここでも丈瑠はことはの刀を持ってます)
ウシロムシは水が足りなくなったので退却。
そして十臓は‥丈瑠の様子がおかしいと気付いて片手を払い、たおれさせる。
十臓は妖刀ウラマサを裏返して叩き斬るが、避けた丈瑠の後ろにあった岩がスッパリと切れてしまう。
「ウラマサは逆刃こそが本物」
まだ本気でやる時じゃない。十臓は去ります。そして変身を解く。意識が戻っていた千明と茉子は彼を認識。「あいつはこの前の!おい、お前は外道衆じゃないのか」
「俺は腑破十臓‥それだけだ」
消えます。
茉子は「腑破十臓‥」とつぶやきますが薄皮大夫と違って覚えがないらしい。それより倒れている流之介とことはに気付く。
千明はショドウフォンで「黒子ちゃん早く!」と。ちゃん付けなんだ(笑)。
手当てを受けるサムライたち。ことはは意識が戻ってません。
これからどうしたらいいのか‥?しかし丈瑠がいない。
爺が慌てますが‥丈瑠は家を出ていってしまいました。
続く。
もー、展開がギリギリすぎて目が離せなくなっておりますが‥小林神は丈瑠の強さをつめていく事で話の逃げ道をあえて潰しています。
それは「レッド以外にワナをかけて潰そう」という話。
これはレッド以外にスポットを当てていろいろ語らせ動かすことが出来る回の理由づけなのですが‥レッドがダンチに強いと、他を一人消したとこで得にはならないわけです。
それから今までは一般人を使ってシンケンジャーをおびき出したり三途の川の水量を増やすことに精を出していましたが、丈瑠さえ倒せばよくなってしまったので‥
もしかするとドウコクをさっさとたおして次の大将を出してくるかもしれません。そしたら戦いはガラリと変わりますが‥それまではずーっと丈瑠狙いで固定ですね。
だからといって他のキャラにスポットが当たらないわけじゃないんですよね。
前も予告だけなら茉子ターンなのに流之介が出番をさらったり、千明ターンかと思ったら爺がいいとこどりだったり。黒子に来たときはビビりました。
子供向けでもここまでバリエーションが広いとたまらんですね。さすが小林神!
さてさて、次の「仮面ライダーディケイド」が電王編で‥脚本も小林さんでしたね。
モモウラキンリュウ勢揃い、デンライナーの面々も一緒。ま、映画が控えているからキャストも同じなんですよね。で、小林さんが脚本を書く必要もあった。イマジンたちは彼女でなければ動かせません。
なつみかんの必殺技「笑うツボ」がイマジン達を追い出すのはうまいです。今まで有効に使えていないのがね‥
だけどウラとディケイド(アギト)がキックぶつけるまでがちょい長かった。その間、ネタはどんどんできたはず‥
ロケ地も懐かしいと感じてしまう。このまま電王やればいいのに(笑)。
