ブログネタ:疲れている時に他人のグチ、聞ける? 参加中いや、無理です。
疲れている時もまずいし、疲れてなくても、
「こうすれば?」「でも」「ああすれば?」「だって」の繰り返しならせっかくあった体力を削りますから。
冷たいと言われるかもしれないけど、愚痴を言う側も「一回言ったらおしまいにする」くらいのルールを持ってほしい。それか言う前に愚痴を箇条書してほしかったりする(ふざけてはいません。話すよりは書くほうが悩みを見定めやすいから)。
そして、悩みの程度にもよります。専門家じゃなきゃダメなときがあるんですから。
まだ日本人は精神科や心療内科、カウンセリングに抵抗あるかもしれないけど、聞く側にもそれなりの報酬があっていいと思います。
そしてプロに任せたほうが早いですよ。欧米だと「聞き手」感覚で通ってますから。
だって、自分に愚痴りたいことが積み重なってモヤモヤしていたとします。
その時自分は誰か親しい人に愚痴るだろうか。
絶対にやりたくないです。自分は愚痴を繰り返さないタチですが、それでもネガティブな話を大切な人に聞かせたくない。
聞かせたとして「そんなの気の持ちようだ」「頑張れ」「何もしてないから悩むんだろ!」なんて答えが返って来たらモヤモヤはもっと膨らみます。
世の中には人の話を聞き、的確なアドバイスをするプロがいるのです。
家族や友達、恋人は大切に思ってくれるけど聞き方は素人です。
また、親しい人に話せない悩みならなおさら秘密を守ってくれるプロが有効です。第三者の目も欠かせない。
誰かをハケ口にするよりは、「ハケ口のなり方」を知っている人にお金を払うべきかと思います。最近は保険もきくみたい。
人の愚痴で精神が潰れることもあります。「あの人のためならどうなっても構わない」ですか?
あなたも大切です。
手に負えない場合は線を引いてもいいのです。
