えーと、某野球ヒロインがこれからふぁ●むで大変な事になるんですけど、それに憤りを感じたらテレビ消してこっち読んでください。
でも、次で最終巻なんです。嗚呼。
ストライプブルー10巻
森高夕次・松島幸太朗
チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)
★あらすじ★
右の速球、左のコントロール。両投げができる小沢亜穂(アー坊)。彼が縞青高校に入りエースにたち、レギュラーになれる者となれないものが発生し、それを肝に命じてついに準決勝まで勝ち進んで来た。
因縁の相手、繁森高校。エース三島のサイドスローを打ち取るため、アー坊の幼なじみ・バッティングピッチャーとして入部した江口花は三島をコピーしてきた。
しかし‥三島は打者一人に投げて一年生の入間と代わってしまった!
揺れ動く縞青高校‥?!
☆☆☆
本誌も来週で最終回です。もっと本腰入れて単行本広告うつとかチャンピオンにはできないんだなー‥「甲子園編」もなさそうで、非常に残念です。
それはさておき、今回はアー坊がエースになったことで捕手を追われてしまった理事長の息子・主将の縞青海さんにつきます。レギュラーになれずランコーで試合の絶妙なタイミングに関わって来ていたお兄さん。実力がありながらただ「相性」だけで一年生の関口平太にポジションを奪われたお兄さん。
理事長も彼を天塩にかけて育て、トップレベルの選手にした。それだけに「最後の夏」でこんな目にあい、でも親子は素直に受け止めて何も言わずにいたのですが‥
ここで転機がやってくるのです。
ストブルの魅力は選手としてどう心理をもっていくか、そのシビアさにつきます。
レギュラーになれなくても上級生は絶対に腐ったり、レギュラーの下級生をいじめたり嫉妬すらしません。
なぜその心理にたどりつくかがストブルの世界には書いてあります。これは野球選手じゃなくてもアスリートじゃなくても、普段の生き方、仕事などに共通する真理だと思います。
全部で11巻になるわけで野球漫画としては読みやすい。もしお暇があったら読んでみてください。
でも、次で最終巻なんです。嗚呼。
ストライプブルー10巻
森高夕次・松島幸太朗
チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)
★あらすじ★
右の速球、左のコントロール。両投げができる小沢亜穂(アー坊)。彼が縞青高校に入りエースにたち、レギュラーになれる者となれないものが発生し、それを肝に命じてついに準決勝まで勝ち進んで来た。
因縁の相手、繁森高校。エース三島のサイドスローを打ち取るため、アー坊の幼なじみ・バッティングピッチャーとして入部した江口花は三島をコピーしてきた。
しかし‥三島は打者一人に投げて一年生の入間と代わってしまった!
揺れ動く縞青高校‥?!
☆☆☆
本誌も来週で最終回です。もっと本腰入れて単行本広告うつとかチャンピオンにはできないんだなー‥「甲子園編」もなさそうで、非常に残念です。
それはさておき、今回はアー坊がエースになったことで捕手を追われてしまった理事長の息子・主将の縞青海さんにつきます。レギュラーになれずランコーで試合の絶妙なタイミングに関わって来ていたお兄さん。実力がありながらただ「相性」だけで一年生の関口平太にポジションを奪われたお兄さん。
理事長も彼を天塩にかけて育て、トップレベルの選手にした。それだけに「最後の夏」でこんな目にあい、でも親子は素直に受け止めて何も言わずにいたのですが‥
ここで転機がやってくるのです。
ストブルの魅力は選手としてどう心理をもっていくか、そのシビアさにつきます。
レギュラーになれなくても上級生は絶対に腐ったり、レギュラーの下級生をいじめたり嫉妬すらしません。
なぜその心理にたどりつくかがストブルの世界には書いてあります。これは野球選手じゃなくてもアスリートじゃなくても、普段の生き方、仕事などに共通する真理だと思います。
全部で11巻になるわけで野球漫画としては読みやすい。もしお暇があったら読んでみてください。

