ブログネタ:もう1度子供になってやりたいこと 参加中子供と大人の境目はどこでしょうか。
江戸時代くらいまでは子供という概念はなかったようです。働けて一人前、その前は赤ん坊と一緒。人間として数えられていなかったそうです。民族の通過儀礼はここの区別をつけるんですよね。
しかし今は学校ができ、卒業するまでは子供扱いといっていいと思います。学校制度が長くなり、社会人になるまでの時間も増えた。
そして「子供むけ」の経済がなりたち、そのために子供が認識されています。
でも就職活動して社会人になっても‥境目ははっきりしていない。
はっきりするわけがない、もともとこの社会に子供はいなかったのですから。
なので自分は20年前と全く変わらない事をしていると思います。
時に幼く時に冷めた感情を持ち、ただ淡々と生きている。
「子供だから」「大人だから」と行動を限定しなくても別によくないか?
私たちは昔から何も変わっていないのですから。
中学に上がった時のやたらな意識の変容とか、いらないなあと思うこともありました。今は団塊世代をひらがなで「おとな」と呼び、子供世代の私たちと溝を深めようとしている。
「おとなになったら何をしたい?」そんなブログネタも発生していいかもしれません。あなたはどう答えますか?
そばを打ちますか?切手や硬貨を集めますか?仏閣を回りますか?
最近「おとなにならないとできないこと」ができちゃったと思います。おとなじゃないと「渋い」とか言われますよ。窮屈ですね。
だから自分は子供に戻ってまでやりたいことはないです。やりたいことはやってきました。今もやります。くだらない年齢制限が出来始めたのでむしろ戻りたくないですね。
でも‥ジ●リ美術館のね●バスだけは乗ってみたいですね。大人も乗れるやつ作ってくれ(今までの台なし)。
