シンケンジャー本気で面白いです‥困ったものです。だって想像以上のものが出てくるから。
最初いきなり丈瑠と茉子が挙式挙げてるし爺は泣いてるし‥しかし、そんな間に別の会場で別の花嫁がさらわれてしまうので、「やり損」になっちゃうあたりが笑える。
というわけで第八幕ですが‥
★あらすじ★
結婚式場から花嫁がさらわれる事件が多発!外道衆の仕業と見たサムライ達は追跡のために茉子を囮に仕立てるが‥?!
こういう話は花嫁のフリをする茉子さんがメインだと‥思いますよね。
ところがメインは敵の「薄皮大夫」だったようです。
外道衆の中では「新入り」扱いの薄皮大夫。新入りということは三途の川に来たのがまだ浅いわけで。そちらの世界を知らなすぎだなーと思ってました。
(しかも生きた人間は三途の川に行けない、とはっきりこの回で説明つけた。だから花嫁は敵の世界にいかないままで済んだ)
で、薄皮大夫。彼女の目的は三途の川の水を増やすことじゃなくて自分の打掛を花嫁の悲しみで紡ぐこと。外道衆のためではなく自分のエゴなんですよねー。
身勝手な振る舞いをチョーさんの人は「未練があるのだ」とほって置く。
未練とは?薄皮大夫を見た茉子は彼女を文献で知っている。「同家の側近」と言ってましたし、大夫はサムライたちの家紋に驚いている。なにがあったんでしょうねぇ。
さて、作戦再実行。花嫁誘拐の噂を爺が煽り、挙式をキャンセルさせたら一つだけ残った。そこに乗り込んで入れ代わりうまく茉子がさらわれた‥と思ったら大夫はソレを読んでいた。しっかり本物の花嫁もさらわれている。
(戦隊シリーズだと騙されたまんまが多いんで、おっと思いました)
茉子に嘘の居場所を言わせ、丈瑠たちはまんまと引っ掛かってその場所に仕掛けられた火薬で倉庫ごとばくはつ!ばくはつ!
絶望した茉子でしたが、そこに丈瑠たちが現れます。
実は「本物の花嫁」すら流之介が化けていました(先週といい来週といい、流之介目立つなー)。で、ばくはつした方はサムライたちが作った「影」。
ここから剣劇が始まります。今回ってボスは薄皮大夫なんですよね。しかし強い!三味線にしこんだ刀とか、それを使う戦い方が面白くて手に汗握った!
最後に大砲モードで粉砕かと思ったら新たな敵が。
先週ちょいと出て来た人。「オレのムラマサに見合うのはお前か」喋る声からして俳優さんなんだなと。
その人は大夫の手を引いて逃走。ザコがでっかくなったのでサムライたちはそちらを片付けることに。
ボスがいないのに意外と強かったですね。つーか、ボス無しのロボ戦ってすごくないか。
一件落着後は茉子が「結婚前に花嫁衣装を二回着てしまった」と落ち込みますが(笑)、ことははノーカンと言います。‥でも着てしまったものはノーカンもなにもないような。
一方流之介は女形が苦手なので「まだまだ‥」と自分にダメ出しです。
そんでことはが作戦成功したからケーキ食べていいですかと丈瑠にきき、丈瑠がOKしたら「殿、ゴチです!」と流之介がまた図々しくて参りました。
☆☆☆
面白かった!
新しい外道衆の方、中身がナマモノですから玉山/鉄二のシルバーのごとき変化をするんでしょうね、いずれ。
でも大夫とは浅からぬ仲‥心中でもしたのかという感じですよね?ここらへんが出て来たらグッときますね。
大夫が何故外道衆で異質なのかようやくわかってきた。でも大夫は中身がエドの人だし‥あ、でもガオシルバーはケモノの時神谷明だったっけな‥
次回は流之介が虎に乗っ取られる話。流之介出過ぎ?
だって本物の花嫁が顔出ししないで連れ込まれた時、「今回さすがに流之介はないから‥もしかして爺がなりすましてたり?!」とワクワクしてたんですよ。とても怖い絵面を想像してました(笑)
そこらへんも小林神のなせる技なのでしょうか。
あと、千明が未熟で影がいうことを聞かない回とかあったらいい。
最初いきなり丈瑠と茉子が挙式挙げてるし爺は泣いてるし‥しかし、そんな間に別の会場で別の花嫁がさらわれてしまうので、「やり損」になっちゃうあたりが笑える。
というわけで第八幕ですが‥
★あらすじ★
結婚式場から花嫁がさらわれる事件が多発!外道衆の仕業と見たサムライ達は追跡のために茉子を囮に仕立てるが‥?!
こういう話は花嫁のフリをする茉子さんがメインだと‥思いますよね。
ところがメインは敵の「薄皮大夫」だったようです。
外道衆の中では「新入り」扱いの薄皮大夫。新入りということは三途の川に来たのがまだ浅いわけで。そちらの世界を知らなすぎだなーと思ってました。
(しかも生きた人間は三途の川に行けない、とはっきりこの回で説明つけた。だから花嫁は敵の世界にいかないままで済んだ)
で、薄皮大夫。彼女の目的は三途の川の水を増やすことじゃなくて自分の打掛を花嫁の悲しみで紡ぐこと。外道衆のためではなく自分のエゴなんですよねー。
身勝手な振る舞いをチョーさんの人は「未練があるのだ」とほって置く。
未練とは?薄皮大夫を見た茉子は彼女を文献で知っている。「同家の側近」と言ってましたし、大夫はサムライたちの家紋に驚いている。なにがあったんでしょうねぇ。
さて、作戦再実行。花嫁誘拐の噂を爺が煽り、挙式をキャンセルさせたら一つだけ残った。そこに乗り込んで入れ代わりうまく茉子がさらわれた‥と思ったら大夫はソレを読んでいた。しっかり本物の花嫁もさらわれている。
(戦隊シリーズだと騙されたまんまが多いんで、おっと思いました)
茉子に嘘の居場所を言わせ、丈瑠たちはまんまと引っ掛かってその場所に仕掛けられた火薬で倉庫ごとばくはつ!ばくはつ!
絶望した茉子でしたが、そこに丈瑠たちが現れます。
実は「本物の花嫁」すら流之介が化けていました(先週といい来週といい、流之介目立つなー)。で、ばくはつした方はサムライたちが作った「影」。
ここから剣劇が始まります。今回ってボスは薄皮大夫なんですよね。しかし強い!三味線にしこんだ刀とか、それを使う戦い方が面白くて手に汗握った!
最後に大砲モードで粉砕かと思ったら新たな敵が。
先週ちょいと出て来た人。「オレのムラマサに見合うのはお前か」喋る声からして俳優さんなんだなと。
その人は大夫の手を引いて逃走。ザコがでっかくなったのでサムライたちはそちらを片付けることに。
ボスがいないのに意外と強かったですね。つーか、ボス無しのロボ戦ってすごくないか。
一件落着後は茉子が「結婚前に花嫁衣装を二回着てしまった」と落ち込みますが(笑)、ことははノーカンと言います。‥でも着てしまったものはノーカンもなにもないような。
一方流之介は女形が苦手なので「まだまだ‥」と自分にダメ出しです。
そんでことはが作戦成功したからケーキ食べていいですかと丈瑠にきき、丈瑠がOKしたら「殿、ゴチです!」と流之介がまた図々しくて参りました。
☆☆☆
面白かった!
新しい外道衆の方、中身がナマモノですから玉山/鉄二のシルバーのごとき変化をするんでしょうね、いずれ。
でも大夫とは浅からぬ仲‥心中でもしたのかという感じですよね?ここらへんが出て来たらグッときますね。
大夫が何故外道衆で異質なのかようやくわかってきた。でも大夫は中身がエドの人だし‥あ、でもガオシルバーはケモノの時神谷明だったっけな‥
次回は流之介が虎に乗っ取られる話。流之介出過ぎ?
だって本物の花嫁が顔出ししないで連れ込まれた時、「今回さすがに流之介はないから‥もしかして爺がなりすましてたり?!」とワクワクしてたんですよ。とても怖い絵面を想像してました(笑)
そこらへんも小林神のなせる技なのでしょうか。
あと、千明が未熟で影がいうことを聞かない回とかあったらいい。
