どうも、この前ある御仁から「親子三人で朝から天体戦士サンレッドを見ているのはアリだろうか」と尋ねられてしまうほどオタクですが何か。
まだその漫画見たことないよ!みんな知っていると思われるのはいいんだか悪いんだか。いや、よくない。
とりあえず「‥親子で見ているのだから教育に悪いわけではないですが、多分どこかの分岐点でオタク道に曲がりますよね」と言いました。
さて、先週がっつり見逃して落ち込んでいましたが第七幕。シンケンジャーの記事を書くとアクセスが上がるという汚い理由で感想します。しかし‥人気だよなー。自分が検索してもアメブロ内でたくさん感想が読める。
今回は熱血で従順ですが「ウザい」流之介のお話です。
シンケンジャーに必要な折り神の一つ舵木折り神(カジキマグロだよね)の接近を察知しましたが、同時に外道衆襲来。流之介が一人海岸に行ってカジキ一本釣りに挑みます。
そこで文字力を知っている漁師に遭遇。「知り合いが先代に仕えていた」と話します。
しかしその知り合いは「先代が亡くなった時に一緒に死んだ」。だから流之介に問います。何故殿(丈瑠)に仕えるのかと。信頼はすればするだけ潰れれば空しいと。
他のメンバーと違い小さい頃から「主従関係」を叩き込まれていた流之介は、最初から何の疑問もなく丈瑠を「殿」と呼び殿の言動にはイエスしか言わない。現代っ子のサムライたちをまとめようとしてますが空回りしてます。
「親に叩き込まれただけじゃないのか」と言われ口をつぐむ。
お子様向けの戦隊シリーズは基本コメディですから、話の一つ一つが単独。キャラに変化があったとしても最後には元に戻るオチがある。流之介みたいなキャラは最後まで考え方を変えないところがあります。だからこんなに早く彼のあやうさを指摘してくるとは思わなかった。
一方外道衆を鎮めに向かった4人は敵の毒にやられて倒れる。その毒は舵木折り神でないと治せない。
爺は捕獲を急かしますが、立つのもままならない丈瑠が「爺は大袈裟に言っているだけだ。こちらは気にせず続けろ」と伝える。
爺は丈瑠がとにかく大事だからサムライたちは二の次ですが、丈瑠にしてみれば自分よりも臣下。「オレは大丈夫だ」と携帯片手に話す丈瑠の後ろ姿が面白い。普通後ろ姿でキメの台詞しゃべらせませんから。
その言葉は流之介を動かします。「殿とか部下だからではない。殿は命をかけて信念を貫いている。だから私もそんな殿にお仕えしたい」
漁師は流之介に手を貸し、見事に舵木折り神を釣り上げます。
そして無事外道衆を倒しますが‥漁師さんはこれをきっかけに司波家に帰って来て「サムライ達をまたお助けしたい」と爺に申し出る。なんと‥黒子さんだったんですね。いつもは籠を担いだり幕を張ったりものっそ地味な裏方ですが‥これって「パタリロ」のタマネギ部隊に近くないですか。普段は裏方だしみんな同じ格好してるけど、あれはみんなヅラと眼鏡で変装していて外すと美少年。しかも部隊の一人にいきなりスポットが当たる回もあるんですよね。
そして「知り合い」というのも嘘だったんでしょう。
さて、丈瑠がピンチの時に他の3人が駆け付けるようになりました。千明なんか「お前だけにやらせるか」とか。
千明の言動はいつも面白いですね。「カジキすげー」とか爺に「いつも大変だねぇ」とか。
で、舵木折り神と合体した「カジキシンケンオー」‥。長刀はいいんだけど、カブトに刀がついてて頭を振り下ろして敵を斬るって‥笑っちゃったんですが、よく考えたら「連獅子」でしょうか?
あと外道衆の薄皮大夫(CV・エドの人)。この方あまりに外道衆の事をしらなかったり他と立場違って気になります。なんなんだろう。チョーさんの人とセットで「外道衆の説明係」かな?チョーさんはお兄さんですから。このまちだいすき。
そして最後にいた外道衆‥声誰だ?
あ、あと漁師の人、はし/のえ/みさんの旦那さんなんですね。他のブログで知りました。奥が深い。
まだその漫画見たことないよ!みんな知っていると思われるのはいいんだか悪いんだか。いや、よくない。
とりあえず「‥親子で見ているのだから教育に悪いわけではないですが、多分どこかの分岐点でオタク道に曲がりますよね」と言いました。
さて、先週がっつり見逃して落ち込んでいましたが第七幕。シンケンジャーの記事を書くとアクセスが上がるという汚い理由で感想します。しかし‥人気だよなー。自分が検索してもアメブロ内でたくさん感想が読める。
今回は熱血で従順ですが「ウザい」流之介のお話です。
シンケンジャーに必要な折り神の一つ舵木折り神(カジキマグロだよね)の接近を察知しましたが、同時に外道衆襲来。流之介が一人海岸に行ってカジキ一本釣りに挑みます。
そこで文字力を知っている漁師に遭遇。「知り合いが先代に仕えていた」と話します。
しかしその知り合いは「先代が亡くなった時に一緒に死んだ」。だから流之介に問います。何故殿(丈瑠)に仕えるのかと。信頼はすればするだけ潰れれば空しいと。
他のメンバーと違い小さい頃から「主従関係」を叩き込まれていた流之介は、最初から何の疑問もなく丈瑠を「殿」と呼び殿の言動にはイエスしか言わない。現代っ子のサムライたちをまとめようとしてますが空回りしてます。
「親に叩き込まれただけじゃないのか」と言われ口をつぐむ。
お子様向けの戦隊シリーズは基本コメディですから、話の一つ一つが単独。キャラに変化があったとしても最後には元に戻るオチがある。流之介みたいなキャラは最後まで考え方を変えないところがあります。だからこんなに早く彼のあやうさを指摘してくるとは思わなかった。
一方外道衆を鎮めに向かった4人は敵の毒にやられて倒れる。その毒は舵木折り神でないと治せない。
爺は捕獲を急かしますが、立つのもままならない丈瑠が「爺は大袈裟に言っているだけだ。こちらは気にせず続けろ」と伝える。
爺は丈瑠がとにかく大事だからサムライたちは二の次ですが、丈瑠にしてみれば自分よりも臣下。「オレは大丈夫だ」と携帯片手に話す丈瑠の後ろ姿が面白い。普通後ろ姿でキメの台詞しゃべらせませんから。
その言葉は流之介を動かします。「殿とか部下だからではない。殿は命をかけて信念を貫いている。だから私もそんな殿にお仕えしたい」
漁師は流之介に手を貸し、見事に舵木折り神を釣り上げます。
そして無事外道衆を倒しますが‥漁師さんはこれをきっかけに司波家に帰って来て「サムライ達をまたお助けしたい」と爺に申し出る。なんと‥黒子さんだったんですね。いつもは籠を担いだり幕を張ったりものっそ地味な裏方ですが‥これって「パタリロ」のタマネギ部隊に近くないですか。普段は裏方だしみんな同じ格好してるけど、あれはみんなヅラと眼鏡で変装していて外すと美少年。しかも部隊の一人にいきなりスポットが当たる回もあるんですよね。
そして「知り合い」というのも嘘だったんでしょう。
さて、丈瑠がピンチの時に他の3人が駆け付けるようになりました。千明なんか「お前だけにやらせるか」とか。
千明の言動はいつも面白いですね。「カジキすげー」とか爺に「いつも大変だねぇ」とか。
で、舵木折り神と合体した「カジキシンケンオー」‥。長刀はいいんだけど、カブトに刀がついてて頭を振り下ろして敵を斬るって‥笑っちゃったんですが、よく考えたら「連獅子」でしょうか?
あと外道衆の薄皮大夫(CV・エドの人)。この方あまりに外道衆の事をしらなかったり他と立場違って気になります。なんなんだろう。チョーさんの人とセットで「外道衆の説明係」かな?チョーさんはお兄さんですから。このまちだいすき。
そして最後にいた外道衆‥声誰だ?
あ、あと漁師の人、はし/のえ/みさんの旦那さんなんですね。他のブログで知りました。奥が深い。
