【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中
 
「ありがとう」も「ごめんね」も、毎日のように使っております。
接客業ですから、もっと丁寧に「ありがとうございます」「申し訳ございません」になります。

言うことにためらいはありません。お客様にまた来ていただくための大切なツールだからです。もちろん笑顔も絶やしません。謝罪も瞬時です。

常連になっていただけたお客様にはもっと心から接客ができますし、それはとても楽しいことだと思っています。

だけど、仕事を終えて携帯を開くと友人から「友達を紹介したいんだけど会わない?」なんてメールが来ている。

‥微妙ですよね、「友人の友人」っていう関係は。
友人とは仲良くしているつもりでも、「友人の友人」てのは自分と必ず性格が合うわけでないし、口が堅いのかもわからない。いくらいい人だとしても。

そんで仲介人の友人がトイレ等で席を外したりすれば、困惑。

しかも後で食事代をもって貰ったとかいただきものがあったとかわかると「いつありがとうって言えばいいんだろう」と困惑。そして自分が至らなかったことを後悔する。

また会う可能性のある人、大事な人と関わりのある人の関係は非常に気を使うから、話を選ぶし‥話が合わなかったり自分の常識に反することをされると途端に素直になれなくなる。

こういうところから「当たり前」が出来なくなるんだろうな、と思います。

しかし仲良くなった友人親友、そして家族。打ち解けた仲のはずなのに理解されなかったりすれ違った時はさらに挨拶が出来なくなります。

近い関係には喜怒哀楽を伝えられる。好意を表しやすいけど悪意もさらけ出してしまう。これは「甘え」なのでしょうか。

甘えが感謝と謝罪をしなくていい場所に自分を追い込むような気がしてくるのです。
子供が親にありがとうを言わない、夫妻が互いに挨拶をしない。
それは関係の「甘え」。

自分もなかなか親に「ごめんなさい」が言えない子供でした。
そして友人には、紹介された人の仲介を任せるままだった。

自分の人間関係は、挨拶っていうバロメータで測ることができるのかもしれません。

不思議なものですね、仕事ならいくらでも言えるのに。

今は出来るだけ、感情より先に言葉が出るようにしているのですが。