ブログネタ:テレビを見る時は内容? 出演者? 参加中昨日「深イイ話」の再放送をなんとなく見ていたんですが、「アメリカ横断ウルトラクイズ」についての話がありました。大ファンだったのでそこに食いつきました。
アメリカ横断ウルトラクイズは素人がアメリカを旅しながらクイズするんですが、決勝まで行くと一ヶ月会社を休まなければいけなくなる。そんなことしたらクビです。
じゃあどうしたかというと、番組中に会社の宣伝を大々的にやらせたそうです。
そして11回優勝者の稲川さんはずーっと○武デパートのハッピ着てました。あの人羽田あたりで敗者復活をしていたんで「敗者復活」のハデなタスキまでしてたんですよね。大変だったな。
で、その「深イイ話」ですが、日テレのアーカイブ掘り起こして一分で「さあ感動しろ」と押し付ける低コストで局の宣伝もするアイディアもへったくれもない番組です。
で、稲川さんの話などをゲストが感動するかしないか判定するんですが、
不愉快でした。
そういうのは視聴者が決めるものであって、適当なアイドルやお笑い芸人に感動を左右されたくはないんです。
バラエティにひな壇芸人はいるのか、そもそもひな壇がいるのか?
落ち目の俳優、アイドルが行き場をなくしてたどり着くのがひな壇。何故魅力のない人たちを見なければいけないんでしょうか?
もちろんそのひな壇に時々金メダリストやらテレビ露出しない歌手が出てきたりします。
その名前がラテ欄に出たら見たくなる人もいますよね。
しかし実際見ればわかると思いますが、喋るのは司会と他のひな壇の人ばかり。喋り慣れていない人たちは黙るしかなくなるのです。
だったらNHKでアナウンサーを「脇役」として話をしてほしい。
ドラマも「役者」を入れて欲しいです。きれいとかカッコイイだけでドラマが面白くなるわけじゃない。
漫画のドラマ化なら俳優ではなく似ている素人を探して来てもなんら問題ないと思います。漫画のキャラは美醜がはっきりしているので。
クイズ番組はコストがかからないようですが、そろそろ素人参加型クイズ番組がみたいですね。
「内容」とシメたかったのですが、どちらとも言えなくなってきているかも知れません。
