ジャンク的漫画日記-Image1403.jpg
振り返ると、

今日は少し空が煙っていました。



胸につかえていたものは、今はきれいになくなった。


やることは話す前から決まっていたんだ。
何も迷いはない。


相談は自分に自分を納得させる作業だった。


夕日が沈む赤い際から、だんだんと夜空に繋がっていく。



いや、


違う。


問題はそこからだったんだ。


それに気づかされて、そんな自分にびっくりした。


生々しい赤と、不透明な夜空だった。





だんだん夜が降りてくる。