
というわけで今日は会社の方々とはとバスに乗って来ました。
山梨県白州のサントリー蒸溜所の見学ツアーです。
オルゴール館とガラスショップを回って、ようやく到着。
すごい森のなかにいきなり現れる工場!
ここでウイスキーが作られたくさんの樽が眠っているそうです。工場の広さはおよそ東京ドーム64個分(いまいちつかみどころはないが広いことはわかる)。ここでサントリーウイスキーの「白州」が作られています。

大きなタルに原料を積めて、酵母を入れてかもして、

2回蒸溜してアルコール度数を70にまで上げる。
そんでタルに入れて何年も眠らせるわけですが、貯蔵庫は撮影禁止。タルに製造番号が書かれていたからだと思います。
その後は白州の10年・12年・18年と山崎を試飲。しかも絶品のオードブルとマリアージュ(ウイスキーの相性)を試します。うまい、うますぎる。
白州は多分日本のウイスキーの中でもかなり軽い味で、ウイスキーが苦手、という方でもソーダで割ればカクテルと変わらないくらいです。
サントリーの回し者ではありませんが、飲み屋に行った際はいかがでしょうか?
というわけでチーズやらつまみをたくさん買ってきたのでした。
