ほんとにね、言い訳になるんですがずっとイベントもコスプレもやってたけど腐った方向は全くシャットアウトでして、それは仲間うちに言って回ってたくらい徹底してたんですよ。なのに‥当時を振り返って相方は「まさかあんたがこうなっちゃうとは思わなかった」と言います。
振りおそるべし。


【腐女子時代】
少女漫画の開拓をするために買ったMOEで振りの紹介があり、3巻発売と同時期に購入。


一回読んで‥「あれ?田島と泉の違いがわかんね!」しばらくしてまた読んで‥「あ、水谷と栄口もなんかかぶってるよ」一日一回必ず読まずにいられなくて‥「シガポの言ってる事が理解できずに眠れるか!」激しく毎日読んで‥「三橋と阿部のうしろで田島と花井が間接キスじゃねーか!なんで今まで気付かなかったんだ!あああ!田島が花井の上で寝てやがるー!」

すぐに仲間に激しく布教。もちろん理論含めて。

あだち漫画しか読んでなかった自分には激しい衝撃でした。
みんなかわいいしひよひよしてるし、それでいて野球理解するのが難しい。
4巻がでるまでできることをしたのが懐かしい‥。バックナンバーを探したり先生の他の作品よんだり。しかし「ヤサシイワタシ」を読んで一日激しく落ち込む。
一年間桐青戦の勝敗が気になって必死で早売りアフタを買い求め、他の漫画もはまっていく。一番はまりのすごかったのがカラスヤ‥(笑)
それから他の野球漫画にも手を出す。「おれはキャプテン」の理論はすごい。当時マガジン読者は絶賛していたはず。それから「これはどうよと思ったが意外と面白い」と振り仲間が持ってきた「あおい坂」。女性監督やクソレフトがいるんですよ‥

そしてついに‥「振りのイベントに出よう」と言い出してしまったのです。
でもまだいろいろ腐るのに抵抗があり、ギャグしかやってなかったし買うほうもそう。

だが、冬コミで手にしたハマイズでぶっこわれた。
後にプロになった方の本だったんですよね‥そりゃあハマるよ。

さらに翌年の桐青オンリーで(´し_`)に出会ってしまい、売上が見込めないのに桐青本作りました。

でもオイラ下手だから売る側としては腐った方向でやってませんよ。申し訳ないし。
そしてアニメ化のおりに「ファンやめる」と言い出す人もいたなあと思い出しました。

一方では前年に手にしたドラ●もん本が衝撃的に面白くて、後にその絵がジャンプの表紙飾っていたので驚いて追い掛ける。
大亜門先生です。
もて王の面白さは「本当はノーマルラブコメ」というとこなんだ!
わかって!

そして「木嶋‥立ったまま気絶するとは」のコマを見てコンビニで我慢できなくなりジャンプを購読開始。
すんません、実は感想毎週書いておきながらまだ購読二年ちょっとなんです‥


そしてなかよしに激しく上手い新人・遠山えまのカットがあって気になって眠れず、こちらも購読開始。フクシマハルカ「チェリージュース」に新しい画面性を感じたもんだ(笑)。

そしてブログを始めたら、今度はストライプブルーからチャンピオン購読をどうするか迷うようになってしまう。


というわけで現在に至りますが‥これからもずっと十字架背負って茨の道を行くことになりそうですね。

~完~