漫画で現実逃避していた遠いあの頃(笑)。
【専門学校】
エヴァが始まってクラスがネタ一色。青い服と赤い服着て並んでいれば「壱號弐號」。
その頃カレカノが流行り始めていた。たしかに最初は面白かった。八雲立つも最初は面白かった。
あと自室の洋服ダンスに漫画を保管していた猛者がいて(服はどうした)、そこで「特攻天女」を読んで感動した(しかし同時に読んだ聖はいぱあ警備隊に絶望した)。まだ新宿に純粋な漫画喫茶があり、そこでシャカリキと鉄鍋のジャンと覚悟のススメを読んで「チャンピオンすごい‥」と思う。昔のマンガ喫茶は雑誌のバックナンバーが一年分あってよかった。
ぱふで渡辺多恵子を知り、一気にはじめちゃんが一番を集める。乃亜さんが気になっただけなのにまあ面白いのなんの。あと田村由美・BASARAは結構前から借りていて、「巴がゆく!」は持ってます。
まだ実家から通っていて二時間電車だったが、ふと高校生が読んでた漫画のメガネが気になり、うろ覚えで探して見つける。
二ノ宮知子「天才ファミリーカンパニー」でした。
【大学】
ちらっと見たりぼんに種村の絵があって気になる。一気にハマって、他の作家のコミックスも買うようになる。あの時の槙ようこはすごかった。そして本誌購入復活。
しかし2年後ちゃおがなかよしを抜いたという噂をきき、何事かと読み始める。最初はひどい雑誌だと思っていたが、ちょうど執筆陣が入れ代わってきて面白くなった。昔やっていた魔法少女アニメみたいなノリに心うばわれたんかな。その頃りぼんは恋バナしかなかったので乗り換えてしまった。一方でなかよし「夢幻伝説タカマガハラ」は激萌え。さくらのかげにひっそりいた。
猫山宮緒「エデンへおいで」はホントに、すごいと思った。
上田倫子「リョウ」は最後までよんで震えた。マーガレットがなんと言われようとも麻刀城ひとみ「M.L.A」や宮城理子「鬼が咲く」はいい作品。
友達がものすごく「オフサイド」を薦めるので読んだら夢中に。ヤンキー漫画ばっかりだと思っていたが、金田一くんもあったことだしと読んでみると「337ビョーシ」など、なかなかよみやすい漫画がある。
あ、ジャンプ「明稜帝梧桐勢十郎」の非道っぷりはよかった。
この辺から進路がおかしくなる。
【本屋時代】
本屋でバイトしてたので入荷する漫画のジャケ買いをかなりやってしまった。少コミが多かったのではと。しかし花ゆめは売れ行きのいいものを選んで買ってもちっともおもしろくない。
ハチクロが現れ、竹本と森田のどちらが幸せになればいいのか必死に考えたが、ハチクロのホントの面白さは山田が出てくるまでかもしれないとか思ったことがある。
あと、ジャンプとマガジン。
5冊しか入荷しなかった「銀魂」「灰男」1巻が開店30分で売れたので慌てて探したり、「アイシー」の販促が激しいので読んだら進さんのアホかっこよさにやられた。
この頃には漫画好きのネットワークがあり、「アレ面白いよ!」と言われたらすぐ買った。クロマティやヤンメガもそう。
そしてそこに‥販促がやたら激しいのにどうしてこんなへにょい漫画を押し出すんだろう‥?と思うものがあった。
すんません、これが「おおきく振りかぶって」だったんです。これに出会ってなければ自分は一生腐らなかった‥
続く。
【専門学校】
エヴァが始まってクラスがネタ一色。青い服と赤い服着て並んでいれば「壱號弐號」。
その頃カレカノが流行り始めていた。たしかに最初は面白かった。八雲立つも最初は面白かった。
あと自室の洋服ダンスに漫画を保管していた猛者がいて(服はどうした)、そこで「特攻天女」を読んで感動した(しかし同時に読んだ聖はいぱあ警備隊に絶望した)。まだ新宿に純粋な漫画喫茶があり、そこでシャカリキと鉄鍋のジャンと覚悟のススメを読んで「チャンピオンすごい‥」と思う。昔のマンガ喫茶は雑誌のバックナンバーが一年分あってよかった。
ぱふで渡辺多恵子を知り、一気にはじめちゃんが一番を集める。乃亜さんが気になっただけなのにまあ面白いのなんの。あと田村由美・BASARAは結構前から借りていて、「巴がゆく!」は持ってます。
まだ実家から通っていて二時間電車だったが、ふと高校生が読んでた漫画のメガネが気になり、うろ覚えで探して見つける。
二ノ宮知子「天才ファミリーカンパニー」でした。
【大学】
ちらっと見たりぼんに種村の絵があって気になる。一気にハマって、他の作家のコミックスも買うようになる。あの時の槙ようこはすごかった。そして本誌購入復活。
しかし2年後ちゃおがなかよしを抜いたという噂をきき、何事かと読み始める。最初はひどい雑誌だと思っていたが、ちょうど執筆陣が入れ代わってきて面白くなった。昔やっていた魔法少女アニメみたいなノリに心うばわれたんかな。その頃りぼんは恋バナしかなかったので乗り換えてしまった。一方でなかよし「夢幻伝説タカマガハラ」は激萌え。さくらのかげにひっそりいた。
猫山宮緒「エデンへおいで」はホントに、すごいと思った。
上田倫子「リョウ」は最後までよんで震えた。マーガレットがなんと言われようとも麻刀城ひとみ「M.L.A」や宮城理子「鬼が咲く」はいい作品。
友達がものすごく「オフサイド」を薦めるので読んだら夢中に。ヤンキー漫画ばっかりだと思っていたが、金田一くんもあったことだしと読んでみると「337ビョーシ」など、なかなかよみやすい漫画がある。
あ、ジャンプ「明稜帝梧桐勢十郎」の非道っぷりはよかった。
この辺から進路がおかしくなる。
【本屋時代】
本屋でバイトしてたので入荷する漫画のジャケ買いをかなりやってしまった。少コミが多かったのではと。しかし花ゆめは売れ行きのいいものを選んで買ってもちっともおもしろくない。
ハチクロが現れ、竹本と森田のどちらが幸せになればいいのか必死に考えたが、ハチクロのホントの面白さは山田が出てくるまでかもしれないとか思ったことがある。
あと、ジャンプとマガジン。
5冊しか入荷しなかった「銀魂」「灰男」1巻が開店30分で売れたので慌てて探したり、「アイシー」の販促が激しいので読んだら進さんのアホかっこよさにやられた。
この頃には漫画好きのネットワークがあり、「アレ面白いよ!」と言われたらすぐ買った。クロマティやヤンメガもそう。
そしてそこに‥販促がやたら激しいのにどうしてこんなへにょい漫画を押し出すんだろう‥?と思うものがあった。
すんません、これが「おおきく振りかぶって」だったんです。これに出会ってなければ自分は一生腐らなかった‥
続く。
