ジャンプを読めば読むほど気持ちがどん底にたたき付けられる今日この頃です。
昨日更衣室で伍助&志乃見ちゃった‥お二人さん、一体あんたたちどこでコスやってたんだい‥?(泣)撮影したかったよ‥
まあそんな中でようやくまともな連載が現れました。ついに単行本発売です。
ダブルアーツ1巻
ジャンプコミックス・古味直志
★あらすじ★
七百年前からこの世界にはびこる病「トロイ」。肌が触れれば感染し、なすすべがないまま透明になって消えてしまう。
唯一トロイの症状を吸い取る力を持つシスターの一人・エルー。しかしシスターはトロイを身体に溜め込むのみ。ついにエルーもトロイを発症してしまった。
死んでしまう!
そう思った瞬間に‥一つの手が差し延べられていた。
少年・キリと手を繋いでいると、エルーは症状が出ない。何故?そんなことよりも彼はトロイにかからない「この世界の救世主」。彼の存在がトロイの撲滅に繋がるかもしれない!
二人はシスターが集う教会本部まで行くことに。しかし、手を離したら死んでしまうので、
エルーとキリはトイレも風呂も手を離せないままになってしまったのだ‥!!
☆☆☆
絵が柔らかく、アクションも上手い。泣かせる展開と盛り上げるネームの書き方を知っている「欠点のない」新人さんです。
一年前に読んだ読み切り「恋の神様」もサイコーに面白かったんですが、男女のくすぐったい恋愛を書こうという想いが強い方みたいですね。
手を離したら死んじゃう、だけど今日あったばかりで何も知らない人とずっと離れられない。
少女マンガにはうっかりおもちゃの手錠がはまってはずれなくなっちゃうシチュエーションが多いんです。‥それが32Pで恋愛になるんですが。
でもダブルアーツは生死が関わっているので恋や愛より重いものが二人にのしかかるわけです。
もちろん「ガゼル」という何故だか分からないけどシスターを狙う敵もいまして、二人は手を繋いだままなのにどうするかっていいますと‥ふふ。
でも、そんな戦闘よりも二人が手を繋ぐことで生まれる愛より大きな関係、二人によって変わっていく人間のドラマがもっと見たい‥それはジャンプの漫画に期待してはいけないのでしょうか?
巻末には先生の初期作「ISLAND」が載っています。高い塀に囲まれた集落を出たいと願うアイラとマルー。
しかし、塀の向こうにある現実は‥?!
そして唯一文字が読めるマルーの活躍。
すごい話でびっくりしました。この話には戦闘が一切出てこない。本が読めるマルーの「知性」が全てなんです。
他にも先生には読み切りの作品があるわけで、これを何故連載作品(基本は戦闘漫画)の巻末に載せたんでしょうか。(そういえばアイラとマルーは女の子同士だな。これも何か意味があるのかな)
あと、キリの「きさくな」お父さんとお母さんの番外編は必見です。本誌で読んでいる方もこれで胸キュンしてください!
たった2Pで萌え死ねます!
昨日更衣室で伍助&志乃見ちゃった‥お二人さん、一体あんたたちどこでコスやってたんだい‥?(泣)撮影したかったよ‥
まあそんな中でようやくまともな連載が現れました。ついに単行本発売です。
ダブルアーツ1巻
ジャンプコミックス・古味直志
★あらすじ★
七百年前からこの世界にはびこる病「トロイ」。肌が触れれば感染し、なすすべがないまま透明になって消えてしまう。
唯一トロイの症状を吸い取る力を持つシスターの一人・エルー。しかしシスターはトロイを身体に溜め込むのみ。ついにエルーもトロイを発症してしまった。
死んでしまう!
そう思った瞬間に‥一つの手が差し延べられていた。
少年・キリと手を繋いでいると、エルーは症状が出ない。何故?そんなことよりも彼はトロイにかからない「この世界の救世主」。彼の存在がトロイの撲滅に繋がるかもしれない!
二人はシスターが集う教会本部まで行くことに。しかし、手を離したら死んでしまうので、
エルーとキリはトイレも風呂も手を離せないままになってしまったのだ‥!!
☆☆☆
絵が柔らかく、アクションも上手い。泣かせる展開と盛り上げるネームの書き方を知っている「欠点のない」新人さんです。
一年前に読んだ読み切り「恋の神様」もサイコーに面白かったんですが、男女のくすぐったい恋愛を書こうという想いが強い方みたいですね。
手を離したら死んじゃう、だけど今日あったばかりで何も知らない人とずっと離れられない。
少女マンガにはうっかりおもちゃの手錠がはまってはずれなくなっちゃうシチュエーションが多いんです。‥それが32Pで恋愛になるんですが。
でもダブルアーツは生死が関わっているので恋や愛より重いものが二人にのしかかるわけです。
もちろん「ガゼル」という何故だか分からないけどシスターを狙う敵もいまして、二人は手を繋いだままなのにどうするかっていいますと‥ふふ。
でも、そんな戦闘よりも二人が手を繋ぐことで生まれる愛より大きな関係、二人によって変わっていく人間のドラマがもっと見たい‥それはジャンプの漫画に期待してはいけないのでしょうか?
巻末には先生の初期作「ISLAND」が載っています。高い塀に囲まれた集落を出たいと願うアイラとマルー。
しかし、塀の向こうにある現実は‥?!
そして唯一文字が読めるマルーの活躍。
すごい話でびっくりしました。この話には戦闘が一切出てこない。本が読めるマルーの「知性」が全てなんです。
他にも先生には読み切りの作品があるわけで、これを何故連載作品(基本は戦闘漫画)の巻末に載せたんでしょうか。(そういえばアイラとマルーは女の子同士だな。これも何か意味があるのかな)
あと、キリの「きさくな」お父さんとお母さんの番外編は必見です。本誌で読んでいる方もこれで胸キュンしてください!
たった2Pで萌え死ねます!

