ブログネタ:不必要な学校行事は? 参加中学校行事をやるにあたっては「役割」で感じ方が変わってきます。
ほぼ乗っ取りで文化祭を仕切る人もいれば、巻き込まれるだけの人もいる。
それどころじゃないのに協力を求められてジレンマを感じる人だっている。
仕切る人や学校側からしてみれば行事を嫌がる人は「自分勝手」ですが、
行事が成功して喜びあっていた陰で、冷めた視線を感じることだってあった。
学校に行く目的は人それぞれです。次の学校への通過点であるとか、資格の問題とか。
そして同時にやりたいことがあります。部活、予備校、将来への準備。
やりたいことがあるなら打ち込める環境があればいい。文化祭がしたい人はクラスを越えて有志でやればいい。目を外に向ける方が、有志もやり甲斐があると思うのです。
もっと「クラス」や「学校」の枠にとらわれない学校生活はあるはず。
学生さんのブログはいつも「クラスになじめない」「ネコかぶってる」という悩みでいっぱい。
みんな学校=世界で、そこから外されることを怖がっているから。
ちょっと外を見れば、稽古場や趣味で学外活動できるサークルが見つかるんですが‥どうして学校は子供を縛り付けるのでしょうか。
