えーと‥柵がないんですけど‥この仕切りだけで大丈夫なんでしょうか‥おうまさんが普通に博物館の前で芝を食べてます。
先週の日曜日、横浜の根岸にある「馬の博物館」に行ってきました。
ここは日本で初めて洋式競馬が行われた場所で、博物館の奥には競馬場の跡があります。
さすが馬を限定にした展示だけあり、5500万年前の馬の祖先が進化して変化していく様、馬の口にくわえさせて操作することの出来る「ハミ」を発明してから馬を荷運びや馬耕、そして競馬に使った歴史が見られます。
つか、ハミを作ったのは五千年前らしいんですが、馬にかませて手綱を引くと、馬が舌で微細な感覚を感じ取り走ったり止まったりするわけです。この馬具は現在もほとんどカタチが変わってないらしい。
そんなわけで自分は、
「ハミ作った奴天才じゃね?」とか思いました。
だって昔なつかし「じゃじゃ馬グルーミンUP!」を読んでいたら馬ってイキモンがどんだけ臆病で繊細かイヤというほど教え込まれたんですよね‥
だから外に放してある馬に驚いたというか。
あと、馬の模型に手綱や鞍をつけてお世話することができたり、競馬用の鞍に乗ることが出来ます。
騎手の人は大体が「モンキー乗り」、ほぼ腰を浮かせた状態で馬を走らせるので、鞍が自転車のサドルみたいに小さいんですよね。
外に出るとちょっとした馬場があり、ポニーなどがいらっさいます。自分らが行った時にはちょうど体を洗われていて、気持ち良さげで‥
こっちはかなり暑かったので汗だくになりながらその様を見ていました。
月に一回第三日曜日に乗れるようです。
毎週土曜日はにんじんをあげられます。
こんだけ遊んで体験して大人百円、子供三十円です。
しかもスタンプカードを貰いました。六つスタンプを集めると記念の「蹄鉄」が貰えます。
そんなん貰ってどーすんだ、って感じですが、実は欧米では蹄鉄は魔よけらしいです。
貰っていないので実物はありませんが、説明の紙に逃げる悪魔が書いてありました。
でも‥オイラには‥
ブラックデ●ルにしか見えなかった‥(笑)
横浜でいきなり馬に会えるこのスポット、ちょっとのお金でかなり楽しめます!いかがでしょうか?
先週の日曜日、横浜の根岸にある「馬の博物館」に行ってきました。
ここは日本で初めて洋式競馬が行われた場所で、博物館の奥には競馬場の跡があります。
さすが馬を限定にした展示だけあり、5500万年前の馬の祖先が進化して変化していく様、馬の口にくわえさせて操作することの出来る「ハミ」を発明してから馬を荷運びや馬耕、そして競馬に使った歴史が見られます。
つか、ハミを作ったのは五千年前らしいんですが、馬にかませて手綱を引くと、馬が舌で微細な感覚を感じ取り走ったり止まったりするわけです。この馬具は現在もほとんどカタチが変わってないらしい。
そんなわけで自分は、
「ハミ作った奴天才じゃね?」とか思いました。
だって昔なつかし「じゃじゃ馬グルーミンUP!」を読んでいたら馬ってイキモンがどんだけ臆病で繊細かイヤというほど教え込まれたんですよね‥
だから外に放してある馬に驚いたというか。
あと、馬の模型に手綱や鞍をつけてお世話することができたり、競馬用の鞍に乗ることが出来ます。
騎手の人は大体が「モンキー乗り」、ほぼ腰を浮かせた状態で馬を走らせるので、鞍が自転車のサドルみたいに小さいんですよね。
外に出るとちょっとした馬場があり、ポニーなどがいらっさいます。自分らが行った時にはちょうど体を洗われていて、気持ち良さげで‥
こっちはかなり暑かったので汗だくになりながらその様を見ていました。
月に一回第三日曜日に乗れるようです。
毎週土曜日はにんじんをあげられます。
こんだけ遊んで体験して大人百円、子供三十円です。
しかもスタンプカードを貰いました。六つスタンプを集めると記念の「蹄鉄」が貰えます。
そんなん貰ってどーすんだ、って感じですが、実は欧米では蹄鉄は魔よけらしいです。
貰っていないので実物はありませんが、説明の紙に逃げる悪魔が書いてありました。
でも‥オイラには‥
ブラックデ●ルにしか見えなかった‥(笑)
横浜でいきなり馬に会えるこのスポット、ちょっとのお金でかなり楽しめます!いかがでしょうか?

