Image0581.jpg

 
誰も待っていないかもしれませんが、第四弾です。
‥これはかなり難儀しました‥


うさぎ道場の新門下生、風間反蔵様です!182の兄さんより背が大きく、扇と着流しで現れますが、お侍さんと言うにはちょいフランク。
伍助の事を「伍っさん」と呼んじゃうし、情に厚いのですがちょっと天然‥?独特の言葉も使います。いつも穂波につっこまれっぱなし。荒々しく見えて意外とデリケートだったりもします。かなりつかめない。

それは穂波も同じだったのですが、最近彼はいろいろ露出し始めました。風間さんはまだ全くナゾなのです。ただ一つ言えるのは悪いやつじゃないこと‥だよね(福島先生は悪人と善人を体で表さない)?

そして腰にぶら下げた刀は使う日が来るのかもナゾ。
本当にお侍さんなのだろうか。華屋加四郎さんは町人ですが、華屋は屋号ですね。農民の人も江戸に入って苗字を名乗るのを禁じられましたが、だいたい近所では苗字で呼び合っていたりしました。うちも代々農家ですが、苗字は鎌倉時代からのものなんだそうです。

そしてある妄想としてはこの豪快なキャラクターからして、
「マロより実はアレが上なんじゃ‥」

いやいや、だったらもうバレてますよね。

来週あたり出てくればいいなあ。早くケガ治して下さい(笑)。

‥実は、下絵を一回ボツりました。
兄さんくらいの体格だとなんとか描けますが、筋肉と骨格の分だけ顔とのバランスが難しかったです。しかも動かす。市松模様の上着を投げ捨てる絵を書きたかったんです(しかし上着をとると一枚しか着てないから地味になりました)。
あと、生足を入れておきたかった。他の人は袴ですから。でも‥実際はスネ毛とかかなりありそうですよね(笑)?胸も?
髪はカラーで真っ黒じゃなかったので‥

風間さんは初登場時下に着物もう一枚あったし、扇も持っていた。踊りの師匠にも見えたのですが、今は胸板出し度が兄さんと同レベルだし、扇どこじゃなくなってます。なんかあったんでしょうかね。
あと、絶対に描かれない右目。ないってのはベタですよね‥


というわけで次は周りキャラのどっちかにしようと思っています。


サムうさ祭り・5へ