歯が痛かったです‥治療した歯の詰め物取れちゃって顔の半分がしびれるほど痛くて‥歯医者さんで再びうめて小康状態なんですが、結局「仮」の詰め物なのでいつとれてもおかしくなくて食べるのが怖いです。
‥これは自然とダイエットにはなりそうですが。
久しぶりに土曜の朝アニメが萌えた件。
★オーバンスターレーサーズ
いつも空回り気味のジョーダンが非常にいい仕事をしました。(外国のスタッフが入ってるアニメなんでたまにセリフがなだ/ぎ武っぽい)
アイカはうさん臭いからやっぱりジョーダン選んだほうがいいよ、モリー。
★プロジェクトブルー地球SOS(再放送)
あああ!!やべぇ!!
ジェームズやべぇ!!
ランニング姿で走り回った上に下りかかるシャッターを肩で受け止めた!その時の筋肉が!
(´し_`)が水谷の当たりを見事にキャッチした時と同じくらい萌えた。
しかしこのジェームズ、どんなに怪我しても24時間で全快しちゃうんだな。明らかに宇宙人に改造されてると思うんだけど、何故誰も気付かないんだろう(笑)。
★しゅごキャラ!
しゅごキャラで二番目に好きな男子キャラ・空海のターン。最近の幼年漫画のアニメは、オリジナルがめちゃくちゃになることが非常に少なくなってます。今回オリジナルキャラと空海の「恋人未満」な話だったんですが、原作に抵触しないまま上手く終わった。そうそう、空海ってガキっぽく見えて実は達観してるとこがあって‥スタッフはそこがわかってるんだよなあ‥よかった。
‥「つまり(´し_`)ぐらい鼻がでかい男に激しく萌えた話を他でごまかしたいんだろう」と思うかもしれませんが、
昨日の「耳をすませば」をバファリン飲みながら見てました。
この映画、大好きです。
監督が宮崎さんでないからちょっと見逃されがちですが、非常にいい作品。
監督は宮崎さんの片腕と呼ばれていた近藤さんですが、これの数年後に若くしてこの世を去ってます。この人が亡くなっていなければまだまだこんな感じのアニメができたかもしれない‥
原作はあの「星の瞳のシルエット」柊あおいさんの作品。
ですが、星の瞳が終わってすぐこれが連載された時、りぼんリア読者だったオイラは「つまんねえ!!」と叫んだんだよなあ。なんといっても雫の顔のデッサンが夢に出そうなくらい狂っていたし、話が当時いきすぎ、しかもりぼんがこれから吉住さんや矢沢/あいひっさげてガンガン今時の恋愛モードに入ろうとしてたのに「オタク文学少女の匂い」を出してたわけで‥
みんなそう思ってたらしく、大作を出した作家なのに4回で打ち切り(この当時のりぼんは4回が一番短かった)。柊さんはすぐに次の作品で持ち直しましたが。
ある意味りぼんの「黒歴史」だったんですが、数年してこれの原画がアニメージュの表紙を飾っていて激しく驚きました。
長さとしては映画サイズになっちゃってるからいいのかな、と思ったら、
原作を遥かに越えていい話に変わってしまっています。
この作品はいつものジブリと違う「キーン、ドドドド、ズドーン」のない話、しかも思いっきり京王線走ってる灰色の現代。
でも雫にはどこまでも可能性広がるファンタジー世界と同じなんですよね。いうなれば現代に棲息する赤毛のアン。
そんな目をもつ雫にイチコロになった聖司の気持ちがよく分かる。
照れながら目をそらしたり図書館で微妙な顔しながら雫を待ってたり、
萌えるよチクショウ!
そんでこの映画のスゲーとこは、中盤で「少女マンガ」が終了してるとこ。雫と聖司が屋上で佇んでる場面、普通ならあれで「二人の思いが通じあった」わけで、少女マンガならラストシーンです。その後彼等がどうなったかはわからない。中学生の恋愛だから高校や大学になって気が変わるかもしれない。でも少女マンガはそんなものは書かない。
聖司からイタリア修業に出ると言われた雫は、「釣り合わなきゃ」と一人で将来を模索し始める。
この辺になるともう、主人公たちが別に中学生でなくても、どんな世代にもある恋愛と成長のジレンマとして捉えられます。
受験勉強をほったらかしてもやらなきゃいけない「あがき」の末は、「自分の今の力がよくわかった、もっと勉強しなきゃいけない」という本当の「勉強への意欲」でした。
そして聖司に最後、完全なる将来を約束される‥
たかが中学生、されど中学生。ここまで意志があれば年齢は関係ない。
二人が心底羨ましかった。雫が行き着いた場所にオイラが辿り着けたのはハタチ越えた後だったんで。
今でも雫が小説書き終えた所、泣いちゃうんですよね‥
しかし雫の中の人、この後キュアブラックだったりスメラギ女史だったりで。入野さんも同じだけど、
不思議な転身だなあ。
‥これは自然とダイエットにはなりそうですが。
久しぶりに土曜の朝アニメが萌えた件。
★オーバンスターレーサーズ
いつも空回り気味のジョーダンが非常にいい仕事をしました。(外国のスタッフが入ってるアニメなんでたまにセリフがなだ/ぎ武っぽい)
アイカはうさん臭いからやっぱりジョーダン選んだほうがいいよ、モリー。
★プロジェクトブルー地球SOS(再放送)
あああ!!やべぇ!!
ジェームズやべぇ!!
ランニング姿で走り回った上に下りかかるシャッターを肩で受け止めた!その時の筋肉が!
(´し_`)が水谷の当たりを見事にキャッチした時と同じくらい萌えた。
しかしこのジェームズ、どんなに怪我しても24時間で全快しちゃうんだな。明らかに宇宙人に改造されてると思うんだけど、何故誰も気付かないんだろう(笑)。
★しゅごキャラ!
しゅごキャラで二番目に好きな男子キャラ・空海のターン。最近の幼年漫画のアニメは、オリジナルがめちゃくちゃになることが非常に少なくなってます。今回オリジナルキャラと空海の「恋人未満」な話だったんですが、原作に抵触しないまま上手く終わった。そうそう、空海ってガキっぽく見えて実は達観してるとこがあって‥スタッフはそこがわかってるんだよなあ‥よかった。
‥「つまり(´し_`)ぐらい鼻がでかい男に激しく萌えた話を他でごまかしたいんだろう」と思うかもしれませんが、
昨日の「耳をすませば」をバファリン飲みながら見てました。
この映画、大好きです。
監督が宮崎さんでないからちょっと見逃されがちですが、非常にいい作品。
監督は宮崎さんの片腕と呼ばれていた近藤さんですが、これの数年後に若くしてこの世を去ってます。この人が亡くなっていなければまだまだこんな感じのアニメができたかもしれない‥
原作はあの「星の瞳のシルエット」柊あおいさんの作品。
ですが、星の瞳が終わってすぐこれが連載された時、りぼんリア読者だったオイラは「つまんねえ!!」と叫んだんだよなあ。なんといっても雫の顔のデッサンが夢に出そうなくらい狂っていたし、話が当時いきすぎ、しかもりぼんがこれから吉住さんや矢沢/あいひっさげてガンガン今時の恋愛モードに入ろうとしてたのに「オタク文学少女の匂い」を出してたわけで‥
みんなそう思ってたらしく、大作を出した作家なのに4回で打ち切り(この当時のりぼんは4回が一番短かった)。柊さんはすぐに次の作品で持ち直しましたが。
ある意味りぼんの「黒歴史」だったんですが、数年してこれの原画がアニメージュの表紙を飾っていて激しく驚きました。
長さとしては映画サイズになっちゃってるからいいのかな、と思ったら、
原作を遥かに越えていい話に変わってしまっています。
この作品はいつものジブリと違う「キーン、ドドドド、ズドーン」のない話、しかも思いっきり京王線走ってる灰色の現代。
でも雫にはどこまでも可能性広がるファンタジー世界と同じなんですよね。いうなれば現代に棲息する赤毛のアン。
そんな目をもつ雫にイチコロになった聖司の気持ちがよく分かる。
照れながら目をそらしたり図書館で微妙な顔しながら雫を待ってたり、
萌えるよチクショウ!
そんでこの映画のスゲーとこは、中盤で「少女マンガ」が終了してるとこ。雫と聖司が屋上で佇んでる場面、普通ならあれで「二人の思いが通じあった」わけで、少女マンガならラストシーンです。その後彼等がどうなったかはわからない。中学生の恋愛だから高校や大学になって気が変わるかもしれない。でも少女マンガはそんなものは書かない。
聖司からイタリア修業に出ると言われた雫は、「釣り合わなきゃ」と一人で将来を模索し始める。
この辺になるともう、主人公たちが別に中学生でなくても、どんな世代にもある恋愛と成長のジレンマとして捉えられます。
受験勉強をほったらかしてもやらなきゃいけない「あがき」の末は、「自分の今の力がよくわかった、もっと勉強しなきゃいけない」という本当の「勉強への意欲」でした。
そして聖司に最後、完全なる将来を約束される‥
たかが中学生、されど中学生。ここまで意志があれば年齢は関係ない。
二人が心底羨ましかった。雫が行き着いた場所にオイラが辿り着けたのはハタチ越えた後だったんで。
今でも雫が小説書き終えた所、泣いちゃうんですよね‥
しかし雫の中の人、この後キュアブラックだったりスメラギ女史だったりで。入野さんも同じだけど、
不思議な転身だなあ。
