そろそろバレンタインですね!
さて、オイラは毎年チョコを作っております。買って贈ったことはないかも。でも、最近は「手づくりと言ってもチョコを溶かして固めるだけだから意味をなさない」「だったら買ったほうがいい」「作ると怨念がこもってそうに見られる」‥てな感じで手づくりチョコは減少しつつありますよね。
たしかにガーナに行ってカカオ厳選してそこから始めるわけにもいかんし‥そこんとこは絶対無理。
しかし、作ると沢山できる上にものすげー美味しいので是非挑戦してみてください。贈らなくてもいいし、自分のおやつにも最適です。
【生チョコの作り方】
★クーベルチュールチョコレート250グラム(1パッケージ)
★生クリーム(全乳脂肪がよいけど高い)100cc
★ココアバター25グラム(だいたいその量で売ってる)
★オリゴ糖10グラム
★ラム酒適宜
★デコレーション用ココアパウダー適宜
1:まずチョコレートを刻みます。細かい千切りにしなくても溶けます。それもめんどくさい場合はソニプラなどで「バレット(粒)」になっているものが売ってます。これなら入れるだけ!
2:生クリームを鍋に入れ、沸騰直前まで温めます。
3:火を止めたらチョコとココアバターとオリゴ糖を2に入れて溶かします
4:ちゃんと混ざったらあら熱がとれる(触っても熱くない温度)まで冷まします
5:ラム酒を入れて混ぜたら型に流し入れます
6:そのまま冷まし、固まって来たかなと思ったら冷蔵庫で冷やします
7:2時間ぐらいしたら取り出しOK。まな板にココアパウダーをしき、チョコを型から外して上に置く。適当な大きさに切り分けてまたココアをまぶします
8:あとはあげるなり自分でフォーク刺して食べるなり、楽しくいただいて下さい
テンパリング?何それ?
そんなものしなくてもチョコは作れます。ただ‥
作るのは簡単なんだけど材料を揃えるのが難しい。
ネックが「ココアバター」です。これはチョコレートからカカオマスを取り除いた言わば「チョコの脂肪分」。入れると入れないでは口の中のとろけ方が全然違います。チョコ1パッケージ(200~250グラム)に対して25グラム弱を目安にしてください。
しかしスーパーの製菓材料コーナーでは最近全く見かけなくなりました。製菓材料専門店に行くしかないかも‥とりあえず成城石井、キデイランド、外国モノを扱ってるおされなスーパー、西武や東武などデパートの地下にはありますが、ロフトや東急ハンズ、ソニプラにはありません。
オリゴ糖は「オリゴのおかげ」みたいなやつで十分。その後の残りはコーヒーや紅茶、ヨーグルトに入れるとおいしいです。これはチョコをしっとりさせる効果があります。
チョコレートはクーベルチュールでもその辺の割チョコでもぶっちゃけ平気。ただ、「砂糖のざらざら感」はクーベルチュールには全くありません。ミルクよりスイートチョコのほうがいいかも
製菓材料専門店だとたまに「ヘーゼルナッツペースト」「アーモンドペースト」(チョコ用)なるものが売ってます。これを1パック(多分20グラムくらい)に対してチョコ100~125くらいで混ぜるとヘーゼルナッツチョコ・アーモンドチョコになっておいしいです。チョコを溶かした時に半分に分けて片方に混ぜて二種類作るのも楽しい!砕いたナッツを入れるのもよいです。
型が高くて買えないというオナヤミは、100円ショップの「組み立て式弁当箱」で解決します。内部がアルミコーティングされているのでにじまない。外すのも簡単!しかし底はぴっちりしてないので外からラップで包んどいて下さい。
あとはソニプラなどで「生チョコ用ケース」に入れたり、ビニール袋にいれてシールなりモールなどで封。(あんなにパッケージ材料たくさん売ってんのに肝心の材料全くないもんな‥なにこの矛盾)
道具は唯一ゴムヘラがあればいいかも。ココアをまぶしたあとは菜箸で扱えばいいし。
14日を過ぎると製菓用チョコの値段が一気に下がるのでそこも狙い目。
こんなとこでしょうか?
‥でも贈る相手が「甘いもの大嫌い」だと全くダメっすよね‥友チョコの方が喜ばれる気がする。
漫画家さんや芸能人には買ったチョコを贈りましょう。届くまでに時間がかかるし、「手づくりでひどい目にあったことがあるので絶対食べない!」という方もいます。味の問題じゃないんですよ、怨念がまさに「カタチ(自主規制)」になって入ってる事があるらしい。怖え~!!
さて、オイラは毎年チョコを作っております。買って贈ったことはないかも。でも、最近は「手づくりと言ってもチョコを溶かして固めるだけだから意味をなさない」「だったら買ったほうがいい」「作ると怨念がこもってそうに見られる」‥てな感じで手づくりチョコは減少しつつありますよね。
たしかにガーナに行ってカカオ厳選してそこから始めるわけにもいかんし‥そこんとこは絶対無理。
しかし、作ると沢山できる上にものすげー美味しいので是非挑戦してみてください。贈らなくてもいいし、自分のおやつにも最適です。
【生チョコの作り方】
★クーベルチュールチョコレート250グラム(1パッケージ)
★生クリーム(全乳脂肪がよいけど高い)100cc
★ココアバター25グラム(だいたいその量で売ってる)
★オリゴ糖10グラム
★ラム酒適宜
★デコレーション用ココアパウダー適宜
1:まずチョコレートを刻みます。細かい千切りにしなくても溶けます。それもめんどくさい場合はソニプラなどで「バレット(粒)」になっているものが売ってます。これなら入れるだけ!
2:生クリームを鍋に入れ、沸騰直前まで温めます。
3:火を止めたらチョコとココアバターとオリゴ糖を2に入れて溶かします
4:ちゃんと混ざったらあら熱がとれる(触っても熱くない温度)まで冷まします
5:ラム酒を入れて混ぜたら型に流し入れます
6:そのまま冷まし、固まって来たかなと思ったら冷蔵庫で冷やします
7:2時間ぐらいしたら取り出しOK。まな板にココアパウダーをしき、チョコを型から外して上に置く。適当な大きさに切り分けてまたココアをまぶします
8:あとはあげるなり自分でフォーク刺して食べるなり、楽しくいただいて下さい
テンパリング?何それ?
そんなものしなくてもチョコは作れます。ただ‥
作るのは簡単なんだけど材料を揃えるのが難しい。
ネックが「ココアバター」です。これはチョコレートからカカオマスを取り除いた言わば「チョコの脂肪分」。入れると入れないでは口の中のとろけ方が全然違います。チョコ1パッケージ(200~250グラム)に対して25グラム弱を目安にしてください。
しかしスーパーの製菓材料コーナーでは最近全く見かけなくなりました。製菓材料専門店に行くしかないかも‥とりあえず成城石井、キデイランド、外国モノを扱ってるおされなスーパー、西武や東武などデパートの地下にはありますが、ロフトや東急ハンズ、ソニプラにはありません。
オリゴ糖は「オリゴのおかげ」みたいなやつで十分。その後の残りはコーヒーや紅茶、ヨーグルトに入れるとおいしいです。これはチョコをしっとりさせる効果があります。
チョコレートはクーベルチュールでもその辺の割チョコでもぶっちゃけ平気。ただ、「砂糖のざらざら感」はクーベルチュールには全くありません。ミルクよりスイートチョコのほうがいいかも
製菓材料専門店だとたまに「ヘーゼルナッツペースト」「アーモンドペースト」(チョコ用)なるものが売ってます。これを1パック(多分20グラムくらい)に対してチョコ100~125くらいで混ぜるとヘーゼルナッツチョコ・アーモンドチョコになっておいしいです。チョコを溶かした時に半分に分けて片方に混ぜて二種類作るのも楽しい!砕いたナッツを入れるのもよいです。
型が高くて買えないというオナヤミは、100円ショップの「組み立て式弁当箱」で解決します。内部がアルミコーティングされているのでにじまない。外すのも簡単!しかし底はぴっちりしてないので外からラップで包んどいて下さい。
あとはソニプラなどで「生チョコ用ケース」に入れたり、ビニール袋にいれてシールなりモールなどで封。(あんなにパッケージ材料たくさん売ってんのに肝心の材料全くないもんな‥なにこの矛盾)
道具は唯一ゴムヘラがあればいいかも。ココアをまぶしたあとは菜箸で扱えばいいし。
14日を過ぎると製菓用チョコの値段が一気に下がるのでそこも狙い目。
こんなとこでしょうか?
‥でも贈る相手が「甘いもの大嫌い」だと全くダメっすよね‥友チョコの方が喜ばれる気がする。
漫画家さんや芸能人には買ったチョコを贈りましょう。届くまでに時間がかかるし、「手づくりでひどい目にあったことがあるので絶対食べない!」という方もいます。味の問題じゃないんですよ、怨念がまさに「カタチ(自主規制)」になって入ってる事があるらしい。怖え~!!
