さて、どうにかタミフルに耐え、インフルエンザから生還したミバリです。

怒涛の如く寝ていましたが、そろそろ月曜日(21日)の話でもしようと思います。


月曜日はるあちゃん・Snowrabbitちゃんとトークライブ「ポップスター」に出掛けていたわけなんですが、

‥「ポップスター」についてはるあちゃんのブログで詳細に書いてありますのでそちらに‥

で、本題。Snowrabbitちゃんが朝東京に来て、るあちゃんが昼到着するまでにタイムラグがあるということで‥


執事喫茶に行ってました。

「この外道!裏若き娘さんを三途の川の先に連れてったあげく戻れない場所に案内したのか!」

いやでも、ミバリおばさんが案内できるのはあと男装喫茶だけなんですよ。

というわけで10時ごろ池袋で待ち合わせをして、執事喫茶「スワロウテイル」の入り口に。

土日はパソコンかケータイで事前予約しないと満席で入れませんが、現在なら平日開店時間に待ち伏せておくと「キャンセル待ち」がとれます(最近オタ友に教わった)。
ただし夕方しか空いてない場合もありますのでご注意。うちらは1時にとれました。

そんなわけで5分前執事喫茶に再来店。
「お帰りなさいませ」
トビラが開いてフロックコートのおじさまが登場!

お兄さんがお辞儀。「荷物と上着をお預かりします」
コートはクロークに入れますが、荷物は持ち運んで席に置いてくれるんだぜ!
置いた後は「布」をかけてくれちゃうんだよ!そして専用の執事のお兄さんがついてくれる。

で、メニューを渡されて「本日紅茶係のオススメはナントカカントカ、私のオススメは‥」ととても難しいお茶の名前がすらすら出てきます。
セットを頼みますと、綺麗な瓶で水をくれます。
「何かあったらこれで申し付け下さいませ」
テーブルの上にベル‥チリンチリン鳴るやつです。

お店の中はある傾向を持ったお嬢さんたちでいっぱい。それを縫うように執事さんがフロックコートを翻し軽やかに歩いてます。

「眼鏡‥いますね」
とスノラビちゃん。
「おじさんは初めて見た」
ミバリ。
「あの人すごいかっこいい‥」
スノラビちゃん。
「おじさんが小柄で眼鏡だと『日本の執事!』って感じがしてリアルだよね‥」
ミバリ。

見てるところ違うだろと思ったでしょうが、初めて入った時にナイスミドルに出会えてなかったのでそれが嬉しかったんです。若い執事がいくらいてもまとめ役の年配の方がいないと本格さを失うなあと思ってたんで。

紅茶とスコーンセットが運ばれて来ました。高そうなティーカップに紅茶を注ぐ。最後に注ぎ口を一回転させて止める。すると紅茶の渦がすっと消える。
お兄さんすごい。

高級ホテルかここでしか味わえないすさまじい香りの紅茶。
「姉さんなんかすごい緊張します」
「披露宴みたいなもんだよね」
二人は美しい足取りの執事さんに目を取られつつ喫茶を楽しみました。やはりスコーンにはクロテッドクリームだね!(漫画の受け売り)

カップ一杯飲み干しそうになると執事がやってきて注いでくれます。このタイミングが見事でした。


80分とはあっという間で、「お嬢様方、ご出発のお時間でございます」とお迎えが来ました。

荷物を貰い、上着を着せてくれます。
「それではお嬢様方のお早いお帰りをお待ちしております。いってらっしゃいませ」


執事喫茶はポイント制で、たまるとなんか貰えるみたいです。
ケーキセットが2300円から。かなりもてなされているのにチャージ料がありません。まだ未体験のお嬢様たち、いかがでしょうか。

お菓子もケーキも抜かりなくおいしいですよ。お兄さんもおじ様も素敵です。

男性も入れますので「旦那様」と呼ばれたい方もどうぞ。

そんなこんなでこの後倒れてしまったわけでございます‥