世の中にはいろいろなニーズに対応するバトンがありますが、まさかここまで進化するとは‥

mousou-ryodanさんからいただきました、桐青萌えネタバトンです。一回本当にマネジになりたいもんだ。誰かミバリおばさんに桐青帽子作って下さい。



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おお振り日常的バトン 桐青

あなたは桐青野球部のマネジで、3年6組設定らしいです


いいんですか?!カズ&シンゴのダブルコンボ。風に当たりながら「YAH-YAH-YAH」でも歌ってもらいたいものです。


moe-1.朝練が始まって、30分。急に監督がベンチから大声で私の名前を呼んだよ!急いで監督のところまで行ったら監督は眉間に皺を寄せながら話始めた。そのお話の内容は?



→「準太はいつになっても肉がつきやしねぇ。お前、今日からプロテインとメシ増やすよう合宿所のおばさんに言っておけ。
いいか?俺はもう何年も小僧たちを見ているんだ。今となっては一目で『もつ投手』かそうでないかわかるんだよ。どこを見るか、だって?そうさな、まあ、‥ケツとフトモモだ。陸上のランナーだと使い方が違うからシュッとしてなきゃダメなんだが、野球は下半身が出来てなきゃ話にならん。準は‥シリがちいさすぎるんだシリが。もっとこう‥(手で形を表す)デンとしてないと俺は好きじゃねえ。和のシリは捕手としちゃ理想だな。こっちが腰をガチッと捕まえて手応えがあるようでないとな。
あ?慎吾?

‥ああ‥あいつは‥極上だな‥(目を反らし赤面)」



2.やっと朝練が終わった!マネジは部室の鍵当番だから部室に鍵を締めるために行き、中に誰もいないか確認するためにドアを開けたらビックリ、レギュラーの皆がまだ着替え中!さあ、どうやって誤魔化しながらドアを閉めようか。



→「あ、実は現在桐青マネジ有志で『情熱のラテン小僧☆悶絶フェスティバル』という自主映画撮影中なんだ。今は利央がうっかり着替え中に入ってしまって皆さんのバイオレンスなオーラに圧倒!されるシーンを撮っていたんだけど‥CGで合成してスペクタクルにするから協力いいすか?」



3.「本当のところどーなの?」HRが始まる数分前、隣り席の島崎くんがにやにやしながら朝練後の部室騒ぎを聞いて来ます。なんだか恥かしいので必死に否定しましょう。



→「うん‥実はね‥映画のタイトル『疾風迅雷!テンションあげちゃった☆』と『キンチョーさせないと糸目にしちゃうよ』の二本立てなんだよ。慎吾さんが出張るのは変わらないから安心して‥といいたいところだけど、慎吾さん、池袋PARCOのパンツショップでパンツ買ったでしょ‥smartの『オトコはボディで勝負!』とかの記事を鵜呑みにしない方がいいよ」



4.それでも、島崎くんは信じてくれません。ここは我らが主将の河合くんに頼むしかないようです。「河合くん、ちょっとヘルプ」「ん?どーした。」癒しの笑みを浮かべた河合くんにさあ、助けを求めて見ましょう。



→「だって主将も出てるよね?準とのミザリー。本当はエロスの方向も狙ったんだけど‥」



5.やっと大人しくなった島崎くん。我らが主将の力は最強だったらしいです。そんなこんなで午前の授業は終わり、昼休みに入ります。「和サンいませんかー?」と高瀬くんが教室にやってきました。河合くんはちょうどいないので私が高瀬くんの話を聞いておこうと高瀬くんに元に歩み寄ります。河合くんがくるまで雑談をしようと雑談をしていたら河合くんの話題が何故か盛り上がりました。さて、どんな会話内容だった?


→え?やっぱり主将ってふんどしなんだ!すげー!漢だよね!
そいで赤なの白なのロゼなの?‥ほほう‥越中ふんどしの輝く白なんだ。じゃあ準は?
え‥健康上の理由ではいてない‥?



6.昼休みそろそろ終わりです。河合くんはなかなかかえってこないので高瀬くんは諦めて教室に帰ってしまいました。自分の席にかえろうと歩き出すと「マネさーん、準さん見なかった?」と中沢くんが後ろから抱き付いてきました。ここ、三年の教室ですよ、なんて思いながら少し涙を浮かべた中沢くんのお母さんになった気分になりなが「男の子だから泣かないの。」といいましょう。さあ、私ならどういう?


→抱き着いて来た力の流れを利用して一本背負いをし、慎吾さんの懐にたたっこむ。そして「はいシーン69!」とカメラを回す


7.「だって、準さんがぁ。」「だってじゃない。」「だってぇ」話はまだまだ続きそうです。 だけど、真柴くんが登場「利央、マネさんにあんまり迷惑かけんな。」と言って「利央がすみませんでした」と一礼。礼儀がよく可愛い真柴くんを思わず抱き締めます。真柴くんは耳まで真っ赤です。それを見た中沢くんは「マネさん、もしかして迅のことが!」なんて、また泣き出しそうです。顔が赤い真柴くんと泣き出しそうな中沢くん、二人をどうやって教室にかえす?


→迅ちゃんかわいいなあ‥迅ちゃんが油断した隙にやまあらしで慎吾さんに再び。「慎吾さん、そのまま二人テイクアウトOKだよ」と言う


8.やっとかえってくれました一年ズ。次の授業はたしか合同体育で6組と4組でバドミンだそうです。更衣室で服を急いで着替えて、授業を受けるとなんと、わけられたチームに本山くんがいます。相手チームは山ノ井くんと島崎くんの最強コンビがいてその最強コンビは本山くんと私を見ながら楽しそうにコソコソと話しております。嫌な予感を私と本山くんは最強コンビについて話します。その会話内容は?



→実は今度花やしきに「合わせ」で行くんだけど、オレが五右衛門で、どっちかがルパンで不二子やらなきゃいけなくなってさ~、どっちが不二子かさっきからひたすら討論してるんだよ。「オレは巨乳は似合わない」って慎吾は言うし、「オレは~ワルサーP38使いこなせるよ~女装は似合わないからやるもんだよねえ」って山ちゃんもきかないし。え?あー、オレはどちらかというと山ちゃんにやってもらいたいけど後が怖いから自分じゃ言わないんだ~。次元わざと作らなかったんだよね~


9.授業が全て終わり、HRも終わりました。合同体育はあの最強コンビに勝てるわけでもなく全敗に終わりました。まだ、部活があるのに心身ともに疲れきった私はそれでも部活にでないといけないので部室に向かいます。今度は皆がグラウンドにいることを確認してドアを開けると山ノ井くんと島崎くんの最強コンビがコソコソと会議を行なっています。それを聞いて「やばい」と思ってドアを閉めようとしましたが、ニコニコと笑う山ノ井くんが目の前にいます。「今の聞いたよねー?」怖いです、山ノ井くん。どうやって回避しましょう。


→え?二人がかりで監督襲う計画でしょ?

‥え、違う?


‥へぇ‥理事長‥
ああわかったよ黙ってるからつか成功したら黙るしかないから、とりあえずこの盗聴機もってって?



10.やっと部活が終わって、げっそりな私。あの時の山ノ井くんは本当に怖かったです。最後の最後は部員に混じって円陣をくみました。今の心境は?



→ぎゃー、左の慎吾さんがオイラの右にいるメガネくん狙ってる!まさか本命そっちかい!無理矢理近づこうとするから潰される‥!!円陣ってもっと綺麗なもんじゃないのか?
カムバック青春‥!!


※次にバトン廻す人

烏有さんに。

「桐青が好きすぎて死にそう」な方も是非お持ち下さい。
お待ちしています。

mousou-ryodanさん、いつも萌えをありがとうございましんご。