「信じた男に泣かされた
ダマされた
そんなお嬢さんたち
19XXカゲキ派が
あなたにかわって恨みを晴らします」
マーガレットコミックス
「19XX(せいきまつ)カゲキ派」
作・右京あやね・全8巻
この頃はまだマーガレットも元気だったかなあ‥宮城さんもエロくない連載やってたし。上田さんの「リョウ」も名作でした。
1995年から連載された痛快アクションものです。
この頃ベタベタした恋愛ものを毛嫌いしていたのですが、花男を立ち読みするついでに発見した漫画です。
【あらすじ】
伊与田八重16歳。先生と付き合っていたが、そそのかされて学校の入試問題を盗んでしまう。しかし捨てられた上に「ばらしたら殺す」と脅迫状まで。絶望に突き落とされた八重は、あるチラシを拾う。「ズルい男を許してはいけません。あなたの恨み晴らします・19XXカゲキ派」‥!
それは土谷・中条と名乗る男性2人だった。八重は依頼をするが、その日いきなり土谷の素性(近所の産婦人科医師)を知ってしまう。「知ってしまった以上、ついてきてもらおう‥」八重は自分の依頼に付き合わされるハメに!
この後、八重は二人と一緒にいろんな女性の恨みを晴らしていきます。だいたい3話くらいでカタがつき読みやすく、絵も当時のマーガレットでは群を抜いて上手かったと思うし、悪い男への仕打ちがバイオレンス。八重は土谷と恋に落ちますが、仕事の話がメインなのでイライラしなくてよかった。
そして、作者右京先生の武器が中条というキャラです。
オカマちゃんです。
背も高いし元暴走族ですが、何故かおネエ言葉を使い、八重の世話を焼いたり土谷との仲を見守ったり調整役。二丁目に強いパイプを持ち、情報収集にたけてるし、突然女子高生の恰好して学校に潜入する、男子にお仕置きのチューをするなどインパクトが強いのです。正直中条さんが一番好きでしたね。
右京先生は現在もマーガレット活躍中です。この後「B×Bブラザーズ」(全10巻)でも光ちゃんというオカマちゃんが出て来てうま味を出しました。ただ、こっちは恋愛要素が強い。カゲキ派の方があっさり読めます。
マーガレットは昔から「光の伝説」「ナチュラル」「ビビデ・バビデ・ラブ」「お江戸はねむれない!」「とんでも騎士」「右向け‥左っ!」「銀の鬼」「あねさんは委員長」など、恋愛メインではない話が多くて話もこってりしてない。週刊誌ですからさっと読める感じの漫画が多かった。りぼんでラブを読み、マーガレットで刺激を満たす‥あんなに面白かった雑誌だったんですが。
どこでどうおかしくなったのか。「花男」のせいではないと思いますが。
とりあえずこの漫画、古本屋に行けばすぐみつかる上に安いと思います。立ち読みも簡単に出来るのでとりあえず困っている女性の事件を一人分見守って下さい。ジャンクですがワクワク感が楽しめると思います。
‥そういえば、「お江戸はねむれない!」はりぼんで「月の夜星の朝」を描いた本田恵子先生の作品ですが‥
「薄雲」という江戸一番の花魁が、ねずみ小僧を名乗る金髪碧眼の男性(名前忘れた)と事件を解決するために暗躍するという話でございます‥
ん??
薄雲って名前は結構多かったのかな?
ダマされた
そんなお嬢さんたち
19XXカゲキ派が
あなたにかわって恨みを晴らします」
マーガレットコミックス
「19XX(せいきまつ)カゲキ派」
作・右京あやね・全8巻
この頃はまだマーガレットも元気だったかなあ‥宮城さんもエロくない連載やってたし。上田さんの「リョウ」も名作でした。
1995年から連載された痛快アクションものです。
この頃ベタベタした恋愛ものを毛嫌いしていたのですが、花男を立ち読みするついでに発見した漫画です。
【あらすじ】
伊与田八重16歳。先生と付き合っていたが、そそのかされて学校の入試問題を盗んでしまう。しかし捨てられた上に「ばらしたら殺す」と脅迫状まで。絶望に突き落とされた八重は、あるチラシを拾う。「ズルい男を許してはいけません。あなたの恨み晴らします・19XXカゲキ派」‥!
それは土谷・中条と名乗る男性2人だった。八重は依頼をするが、その日いきなり土谷の素性(近所の産婦人科医師)を知ってしまう。「知ってしまった以上、ついてきてもらおう‥」八重は自分の依頼に付き合わされるハメに!
この後、八重は二人と一緒にいろんな女性の恨みを晴らしていきます。だいたい3話くらいでカタがつき読みやすく、絵も当時のマーガレットでは群を抜いて上手かったと思うし、悪い男への仕打ちがバイオレンス。八重は土谷と恋に落ちますが、仕事の話がメインなのでイライラしなくてよかった。
そして、作者右京先生の武器が中条というキャラです。
オカマちゃんです。
背も高いし元暴走族ですが、何故かおネエ言葉を使い、八重の世話を焼いたり土谷との仲を見守ったり調整役。二丁目に強いパイプを持ち、情報収集にたけてるし、突然女子高生の恰好して学校に潜入する、男子にお仕置きのチューをするなどインパクトが強いのです。正直中条さんが一番好きでしたね。
右京先生は現在もマーガレット活躍中です。この後「B×Bブラザーズ」(全10巻)でも光ちゃんというオカマちゃんが出て来てうま味を出しました。ただ、こっちは恋愛要素が強い。カゲキ派の方があっさり読めます。
マーガレットは昔から「光の伝説」「ナチュラル」「ビビデ・バビデ・ラブ」「お江戸はねむれない!」「とんでも騎士」「右向け‥左っ!」「銀の鬼」「あねさんは委員長」など、恋愛メインではない話が多くて話もこってりしてない。週刊誌ですからさっと読める感じの漫画が多かった。りぼんでラブを読み、マーガレットで刺激を満たす‥あんなに面白かった雑誌だったんですが。
どこでどうおかしくなったのか。「花男」のせいではないと思いますが。
とりあえずこの漫画、古本屋に行けばすぐみつかる上に安いと思います。立ち読みも簡単に出来るのでとりあえず困っている女性の事件を一人分見守って下さい。ジャンクですがワクワク感が楽しめると思います。
‥そういえば、「お江戸はねむれない!」はりぼんで「月の夜星の朝」を描いた本田恵子先生の作品ですが‥
「薄雲」という江戸一番の花魁が、ねずみ小僧を名乗る金髪碧眼の男性(名前忘れた)と事件を解決するために暗躍するという話でございます‥
ん??
薄雲って名前は結構多かったのかな?

