年末にアフタの振り感想ピックアップです。ゲンミツにネタバレですから、コミックス派の人はブラウザバックお願いします。それから今回は阿部について語るので阿部が好きな人もご注意。
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阿部が負傷し、代理捕手田島は配球が組み立てられない。モモカンがサインを出すがそれを美丞に読まれ、完全に追い詰められた西浦。
今回は「萌え」もへったくれもない状況。アフタを読んで言葉がしばらくでない。
川島→石川→矢野→和田→‥みんな打たれる。
ヤノジュンで1点、和田どんでまたスリーラン。
11対5。
ベンチの阿部ががっくりと肩を落とします。「どうにかなる」と思っていたのに、もう完全に太刀打ちできません。自分が関われないからまたさらに悔しい。
ホームランを打たれて呆然とする西浦と応援団‥。
次回でこの点差がひっくり返ったらこの漫画が「ウソ」になるので、これで西浦の夏は終わりでしょう。
西浦はまあ‥ベスト16だし一年だしこれでいいかもなんですが、
ねじ曲がったままの狭山が勝ってしまうのは困ります。倉田くんはこのまま野球をやめるのか、滝井さんは喜々として勝利を掴むのか。
そして、負けた後の阿部です。
三橋はスリーランを打たれた後さらに栄口がミスをして、阿部がいない事がチームに影響をもたらしていると考えますが、
そうではなく、
「阿部のいなければ動けない自分はだめだ」
と自分を責めます。
しかし責めるだけで終わらなかった。
「いなくてもチームを背負うエース」として声を出す。
田島が笑顔になり、他のみんなもドキリとします。
三橋はこの負け試合で大きな物を得ることになりました。
さて、モモカンがサインを読まれたことに気付き「田島くんが三橋くんと二人で組み立てて」と提案します。
三橋は3巡も打者を見ているのだから、田島の指示に首を振ることができる、そうモモカンは考える。
しかし、三橋は首を振らないのですよね。阿部に許されなかったのだから。
田島が「イヤだったら首を振れよ」と言いますが反応が鈍く、「もしかして首振ったことないのか」とききます。三橋は「ダミー」で首を振っているので「あるよ」と言いますが。
内野の栄口と巣山は「振ったこと‥あるよな?」
田島は「振ったことないなんてありえない」
田島はシニアを経験しているし強いチームにいました。いろんな投手の背中を見て来たはず。そうでなくても投手が捕手に首を振らないのは常識外れだと知っている。それはにしうらーぜ全員そうでしょう。
モモカンも前に「まさか首を振ったことないとか?」と考えることがありました。監督は大まかな指示は出しますが、球種とコースはバッテリーにまかせるのが普通なのだそうです。
阿部と三橋。二人には誰も入れなかった「密室」があった。大袈裟に言えば取調室の誘導尋問が青空の下で行われていた。三橋の気の弱さもいけないのですが。
試合の後にバレるでしょう。阿部が白状するかもしれません。
そこで何が起こるのか。
田島は阿部に怒りますね。ただ、「三橋も悪い!」と叫ぶでしょう。
泉は中立ですが阿部には疑問を持っています。
花井は三橋が好きではないので阿部の心情を汲むはず。
栄口・巣山は前から疑問に感じていたでしょうし、とりあえず中立ですが、阿部に対してたしなめる方向。
水谷は「三橋はこんなに頑張っているのに」と眺めます。
沖は「自分がもう少し投手としてやれたら」そして阿部に負い目があるので阿部につきます。
一度みんなで振り返ってほしい。
三橋が「阿部くんに逆らったら投手として組んでもらえない」と自分を縛っているのもまずいですが、「三橋は投げることで自分を存在づけている」と栄口は理解しています。おそらく本能・理論それぞれでみんなわかっているはずです。
それを理解していないのが唯一阿部なのです。
「何も考えていない」と片付けたり、「イライラする」と目をつぶったり、押し付ければ反抗しないからそのままにしたり。
‥本当は花井みたいな子の考え方が一般でしょうが、西浦っ子はみんなやたらに三橋にやさしい。三橋の事は面倒見ようと目をかけていたかもしれないけど、
誰も阿部の事に目をかけなかった。
上っ面で見れば阿部はしっかりしているし頭もいい。チームの要としてやれる。
だけどもろいし、中学の友達からは敬遠されていたでしょうし、何か遊びに誘おうとしても「阿部はそんなのについてくるキャラじゃない」と決め付けただろうし。
最初はひどいことをした阿部に怒るでしょうが、だんだん阿部を理解してくれたらと思います。そして「阿部が三橋にどう接したらいいのか」フォローしてくれたら。
「いじめられっこ」にアドバイスはできますが「いじめっ子」にアドバイスの機会はありません。三橋と阿部はいじめの関係ではありませんが、心理をよめない・感受性が薄い阿部はいじめっ子の傾向があります。
‥次号が気になります。
とりあえず田島の三橋ゴチンは癒されましたね‥こういうバッテリーだったら楽だったかもしれませんが、
ここまで売れる漫画にはならなかったでしょう。
以上、うざい感想でございました‥
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阿部が負傷し、代理捕手田島は配球が組み立てられない。モモカンがサインを出すがそれを美丞に読まれ、完全に追い詰められた西浦。
今回は「萌え」もへったくれもない状況。アフタを読んで言葉がしばらくでない。
川島→石川→矢野→和田→‥みんな打たれる。
ヤノジュンで1点、和田どんでまたスリーラン。
11対5。
ベンチの阿部ががっくりと肩を落とします。「どうにかなる」と思っていたのに、もう完全に太刀打ちできません。自分が関われないからまたさらに悔しい。
ホームランを打たれて呆然とする西浦と応援団‥。
次回でこの点差がひっくり返ったらこの漫画が「ウソ」になるので、これで西浦の夏は終わりでしょう。
西浦はまあ‥ベスト16だし一年だしこれでいいかもなんですが、
ねじ曲がったままの狭山が勝ってしまうのは困ります。倉田くんはこのまま野球をやめるのか、滝井さんは喜々として勝利を掴むのか。
そして、負けた後の阿部です。
三橋はスリーランを打たれた後さらに栄口がミスをして、阿部がいない事がチームに影響をもたらしていると考えますが、
そうではなく、
「阿部のいなければ動けない自分はだめだ」
と自分を責めます。
しかし責めるだけで終わらなかった。
「いなくてもチームを背負うエース」として声を出す。
田島が笑顔になり、他のみんなもドキリとします。
三橋はこの負け試合で大きな物を得ることになりました。
さて、モモカンがサインを読まれたことに気付き「田島くんが三橋くんと二人で組み立てて」と提案します。
三橋は3巡も打者を見ているのだから、田島の指示に首を振ることができる、そうモモカンは考える。
しかし、三橋は首を振らないのですよね。阿部に許されなかったのだから。
田島が「イヤだったら首を振れよ」と言いますが反応が鈍く、「もしかして首振ったことないのか」とききます。三橋は「ダミー」で首を振っているので「あるよ」と言いますが。
内野の栄口と巣山は「振ったこと‥あるよな?」
田島は「振ったことないなんてありえない」
田島はシニアを経験しているし強いチームにいました。いろんな投手の背中を見て来たはず。そうでなくても投手が捕手に首を振らないのは常識外れだと知っている。それはにしうらーぜ全員そうでしょう。
モモカンも前に「まさか首を振ったことないとか?」と考えることがありました。監督は大まかな指示は出しますが、球種とコースはバッテリーにまかせるのが普通なのだそうです。
阿部と三橋。二人には誰も入れなかった「密室」があった。大袈裟に言えば取調室の誘導尋問が青空の下で行われていた。三橋の気の弱さもいけないのですが。
試合の後にバレるでしょう。阿部が白状するかもしれません。
そこで何が起こるのか。
田島は阿部に怒りますね。ただ、「三橋も悪い!」と叫ぶでしょう。
泉は中立ですが阿部には疑問を持っています。
花井は三橋が好きではないので阿部の心情を汲むはず。
栄口・巣山は前から疑問に感じていたでしょうし、とりあえず中立ですが、阿部に対してたしなめる方向。
水谷は「三橋はこんなに頑張っているのに」と眺めます。
沖は「自分がもう少し投手としてやれたら」そして阿部に負い目があるので阿部につきます。
一度みんなで振り返ってほしい。
三橋が「阿部くんに逆らったら投手として組んでもらえない」と自分を縛っているのもまずいですが、「三橋は投げることで自分を存在づけている」と栄口は理解しています。おそらく本能・理論それぞれでみんなわかっているはずです。
それを理解していないのが唯一阿部なのです。
「何も考えていない」と片付けたり、「イライラする」と目をつぶったり、押し付ければ反抗しないからそのままにしたり。
‥本当は花井みたいな子の考え方が一般でしょうが、西浦っ子はみんなやたらに三橋にやさしい。三橋の事は面倒見ようと目をかけていたかもしれないけど、
誰も阿部の事に目をかけなかった。
上っ面で見れば阿部はしっかりしているし頭もいい。チームの要としてやれる。
だけどもろいし、中学の友達からは敬遠されていたでしょうし、何か遊びに誘おうとしても「阿部はそんなのについてくるキャラじゃない」と決め付けただろうし。
最初はひどいことをした阿部に怒るでしょうが、だんだん阿部を理解してくれたらと思います。そして「阿部が三橋にどう接したらいいのか」フォローしてくれたら。
「いじめられっこ」にアドバイスはできますが「いじめっ子」にアドバイスの機会はありません。三橋と阿部はいじめの関係ではありませんが、心理をよめない・感受性が薄い阿部はいじめっ子の傾向があります。
‥次号が気になります。
とりあえず田島の三橋ゴチンは癒されましたね‥こういうバッテリーだったら楽だったかもしれませんが、
ここまで売れる漫画にはならなかったでしょう。
以上、うざい感想でございました‥
