「ゲンミツにネタバレ」と書かなきゃいけないこの状態をどうにかしてください講談社さん‥では、コミックス派の方はブラウザバックお願いします。
沖一利16歳。171センチ、左利き。ファースト6番。
三橋程ではないけど阿部の声にビビる少々臆病な面がある。
左腕でファーストを任されています。そして控え投手でもあります。
しかし‥ご存知のとおり沖ちゃんは振りの初回には存在しません。3回目、周辺視野のパネルを見てくれとモモカンに言われて出てくるのが最初ですね。
アフタ付録のアニメ資料集にもひぐち先生の不思議なコメントが。最初、9人ギリでチームを作るつもりだったのかも‥
プロテイン狂でステキプレイ、栄口・水谷にかっこいいナイスヤマや、補欠でも優等生、コーチャーとして空気が読めている西広先生よりも目立たない子です。
それなりに中学ではやってたみたいだし、投手経験もある。
モモカンはクソレ水谷より沖ちゃんの方が実力が上と見てます。水谷が打ってる時に「ここで沖くんなら‥」と考えていますよね。
だけど、大会に入って蓋を開けてみれば水谷が打点を奪う場面が何度もあり、先月花井が「そういや(沖は)大会で打ってないよな」と気付くのです。
守備は沖ちゃんが上だと思いますが、水谷は「ピンチに強い」というか「緊張しない」というか「デリケートにはできてない」というか(あ、桐青の糸目に似てる)‥あとは窮地に追い込まれると泉にくすぐりを要求したり、次の打順である三橋を見たり巣山とめっちゃ話したりとにかくコミュニケーション能力があります。ヘタレだけど人として一番大切なものに長けている‥ナイバッチ水谷はやられると強くなる、試合で強くなる「ジャンプ主人公体質」なんですよね。努力友情勝利。
対して沖ちゃんはプレッシャーに弱いし、多分まだ周りとは打ち解けていない。だから三橋以外の誰かに想いを馳せるという場面に遭遇しませんでした。だいたい桐青編の最終局面、三橋がヘバって阿部が「沖か花井に変えるぞ!」と怒鳴った時も「困る~!」みたいなモノローグを発生させる沖ちゃんですが、
「オレだったらもたない 三橋はすごい」
と自分の側から三橋を見ます。
あと、阿部に「怒鳴るとドキッとするんだよ。だから三橋も‥」と言いますが、これも自分の側から。
自分の内側で全てをとらえて完結してしまう性格みたいです。
同じくプレッシャーに弱い胃腸も弱い栄口くんですが、彼はシガポのメントレが一番効いた子です。
元々のテクニックもありますが、自分がここ一番に弱いことを知っている。桐青戦ではバッターボックスでメントレのことを思い出す。「隣の誰かの手の温もり」。栄口には「他者」の存在があります。
そして最後の打席で巣山の手を思わず握る!
栄口は奮い立たなければいけない時に誰かの力を借りることができます。だからいつもは人に気を配って感謝しているのかもしれません。
栄口も水谷もコミュニケーションから野球が始まっています。
ところが‥今回の沖ちゃんの打ち方、サイレントですよね。栄口と水谷だったらこれでもかと脳内言語が溢れるのに、沖ちゃんは自分の失投で阿部を怪我させてチームに迷惑をかけた、その感覚が言葉ではなく映像になってしまっています。
映像は言葉より感情を圧迫し、
言葉は映像より論理的です。
阿部への罪の意識と恐れ、そして仲間から迫害されるんではないかという恐れ、それを振り払うために本能が働き、言葉をなくしているのでは。
だから今回は本能がプレッシャーに勝ち、打っているのかも。次の打席も回ってきそうですが、どうでしょうか?
沖ちゃんについて生意気なことを言いましたが、沖ちゃんが西浦で最初に歩み寄るのは「阿部」だと思います!!阿部、受け入れて下さい。
☆☆☆
箇条書き。
★ハシラ「胃が痛くなる」‥書かんでも
★鹿島くんは球を読まれちゃってますよね
★沖ちゃんが打った時のチアっ子かわいい‥!名前公開早くしてください!
★西広くんはみんなに気遣われてますが‥「補欠であることに甘えてた」自分に厳しい。優等生だけど体育会系の考え方ですね
★三橋「くーる」(笑)
★水谷は三橋にだけは世話を焼くことができるのです。だから精一杯ヘッスラ
★「振れコラ!」←泉「でもボールは振るなー」←これは誰?目を細めてもわかりません‥
★「ちょうどいい当たりそこない具合だったぞ」「ヘヘン実力ですよ」巣水っていいよね。すでに冗談になってる
★三橋「あっすっ」
★オレたち二人で一人前
★三橋が四球でがっつり泉ちゃん。頼もしい
★声かけ=リラックス。でも倉田くんは匠に上手く話ができない。「直正なら芸能エロ小話」‥宮田くんはエロいひとなんですか(´し_`)。
★泉ちゃんが男の子の顔をしている!初めてじゃ‥(ヲイ)でもすぐにいつものプリティ泉
★滝井さん怒る。「大学行ったら扱いにくい投手ばっかだかんな」→でも、倉田くんは行かないよ‥?滝井さんが指すプライドの高い投手とは、榛名はもちろんずんたも入りますよね
★竹之内からいきなり打たれています。サイン読まれちゃったからね‥さあどうする。
何かのきっかけで読まれているのに気付くのでしょうか。
田島のサインミスとか?
打つ時と同じく集中しすぎてモモカンのサインが見えなくなるとか?
考えてもひぐち先生はその上を書きますからね‥だいたい上手くいっちゃうと阿部は存在価値を失う。
そう、今月阿部がいない!いやにさわやかだと思いました。泉ちゃんごちそうさま。
沖一利16歳。171センチ、左利き。ファースト6番。
三橋程ではないけど阿部の声にビビる少々臆病な面がある。
左腕でファーストを任されています。そして控え投手でもあります。
しかし‥ご存知のとおり沖ちゃんは振りの初回には存在しません。3回目、周辺視野のパネルを見てくれとモモカンに言われて出てくるのが最初ですね。
アフタ付録のアニメ資料集にもひぐち先生の不思議なコメントが。最初、9人ギリでチームを作るつもりだったのかも‥
プロテイン狂でステキプレイ、栄口・水谷にかっこいいナイスヤマや、補欠でも優等生、コーチャーとして空気が読めている西広先生よりも目立たない子です。
それなりに中学ではやってたみたいだし、投手経験もある。
モモカンはクソレ水谷より沖ちゃんの方が実力が上と見てます。水谷が打ってる時に「ここで沖くんなら‥」と考えていますよね。
だけど、大会に入って蓋を開けてみれば水谷が打点を奪う場面が何度もあり、先月花井が「そういや(沖は)大会で打ってないよな」と気付くのです。
守備は沖ちゃんが上だと思いますが、水谷は「ピンチに強い」というか「緊張しない」というか「デリケートにはできてない」というか(あ、桐青の糸目に似てる)‥あとは窮地に追い込まれると泉にくすぐりを要求したり、次の打順である三橋を見たり巣山とめっちゃ話したりとにかくコミュニケーション能力があります。ヘタレだけど人として一番大切なものに長けている‥ナイバッチ水谷はやられると強くなる、試合で強くなる「ジャンプ主人公体質」なんですよね。努力友情勝利。
対して沖ちゃんはプレッシャーに弱いし、多分まだ周りとは打ち解けていない。だから三橋以外の誰かに想いを馳せるという場面に遭遇しませんでした。だいたい桐青編の最終局面、三橋がヘバって阿部が「沖か花井に変えるぞ!」と怒鳴った時も「困る~!」みたいなモノローグを発生させる沖ちゃんですが、
「オレだったらもたない 三橋はすごい」
と自分の側から三橋を見ます。
あと、阿部に「怒鳴るとドキッとするんだよ。だから三橋も‥」と言いますが、これも自分の側から。
自分の内側で全てをとらえて完結してしまう性格みたいです。
同じくプレッシャーに弱い胃腸も弱い栄口くんですが、彼はシガポのメントレが一番効いた子です。
元々のテクニックもありますが、自分がここ一番に弱いことを知っている。桐青戦ではバッターボックスでメントレのことを思い出す。「隣の誰かの手の温もり」。栄口には「他者」の存在があります。
そして最後の打席で巣山の手を思わず握る!
栄口は奮い立たなければいけない時に誰かの力を借りることができます。だからいつもは人に気を配って感謝しているのかもしれません。
栄口も水谷もコミュニケーションから野球が始まっています。
ところが‥今回の沖ちゃんの打ち方、サイレントですよね。栄口と水谷だったらこれでもかと脳内言語が溢れるのに、沖ちゃんは自分の失投で阿部を怪我させてチームに迷惑をかけた、その感覚が言葉ではなく映像になってしまっています。
映像は言葉より感情を圧迫し、
言葉は映像より論理的です。
阿部への罪の意識と恐れ、そして仲間から迫害されるんではないかという恐れ、それを振り払うために本能が働き、言葉をなくしているのでは。
だから今回は本能がプレッシャーに勝ち、打っているのかも。次の打席も回ってきそうですが、どうでしょうか?
沖ちゃんについて生意気なことを言いましたが、沖ちゃんが西浦で最初に歩み寄るのは「阿部」だと思います!!阿部、受け入れて下さい。
☆☆☆
箇条書き。
★ハシラ「胃が痛くなる」‥書かんでも
★鹿島くんは球を読まれちゃってますよね
★沖ちゃんが打った時のチアっ子かわいい‥!名前公開早くしてください!
★西広くんはみんなに気遣われてますが‥「補欠であることに甘えてた」自分に厳しい。優等生だけど体育会系の考え方ですね
★三橋「くーる」(笑)
★水谷は三橋にだけは世話を焼くことができるのです。だから精一杯ヘッスラ
★「振れコラ!」←泉「でもボールは振るなー」←これは誰?目を細めてもわかりません‥
★「ちょうどいい当たりそこない具合だったぞ」「ヘヘン実力ですよ」巣水っていいよね。すでに冗談になってる
★三橋「あっすっ」
★オレたち二人で一人前
★三橋が四球でがっつり泉ちゃん。頼もしい
★声かけ=リラックス。でも倉田くんは匠に上手く話ができない。「直正なら芸能エロ小話」‥宮田くんはエロいひとなんですか(´し_`)。
★泉ちゃんが男の子の顔をしている!初めてじゃ‥(ヲイ)でもすぐにいつものプリティ泉
★滝井さん怒る。「大学行ったら扱いにくい投手ばっかだかんな」→でも、倉田くんは行かないよ‥?滝井さんが指すプライドの高い投手とは、榛名はもちろんずんたも入りますよね
★竹之内からいきなり打たれています。サイン読まれちゃったからね‥さあどうする。
何かのきっかけで読まれているのに気付くのでしょうか。
田島のサインミスとか?
打つ時と同じく集中しすぎてモモカンのサインが見えなくなるとか?
考えてもひぐち先生はその上を書きますからね‥だいたい上手くいっちゃうと阿部は存在価値を失う。
そう、今月阿部がいない!いやにさわやかだと思いました。泉ちゃんごちそうさま。
