今月からアフタの振り感想をしたいと思います。あ~‥コミックスが何故出ないのか、本当にもどかしい限りです。8巻の終わりが去年の4月号だもんな‥せめて増刊とか出せばいいのに。あまりにコミックスが出なくてジャンルから去っていってしまった人もたくさんいる‥
‥本当にどうにかしてください講談社。
では‥本誌感想なので知りたくない方はブラウザバックをお願いします。
OK?
えー‥先月、H2の月形戦とほぼ同じ状態で阿部がネンザ‥!!一度なら一週間ですが、二度だと一ヶ月かかるとマッサージの人に聞きました。
それではもう、阿部の夏は終わりなんですね。田島が捕手、サードに水谷、レフトに西広先生ということになりましたが、もう‥先月アフタを読んで絶叫でした。
夜は眠れなくて、相方とメールで泣きました。
もう毎日続きが気になって。アニメで阿部が「オレはケガしねぇ!」と叫んでるのを見てまた涙して‥
で、金曜日アフタをゲット。
‥!!
悶えました‥!!
防具をつけながらデータを見る田島。モモカンがサイン出すというけれど‥
三橋と田島と西広先生以外は状況がわからなくて、みんな不安で、沖ちゃんはこの事故の原因を作ったという後悔にさいなまれていて‥でも、田島がでかい声で「ボールバックー!」そして三橋にラリアットしながら、「オレ、ビビってる」と打ち明けます。サードに自信はあるけど今まで花井と沖ちゃんしか受けてこなくてまだ二人は投手というレベルではない。だから「正投手」の三橋が重い。
でもそれを臆さず言う田島はめっちゃカッコイイ。
三橋にはその気持ちが通じます。そして「オレを頼ってくれ」とまで言うのです。
8P目のタジミハは、
「うわああ~!!」と悶えました。
田島やみんなの不安を感じた三橋。「みんなでがんばるんだ」
ヤノジュン登場。田島は打者側の感覚で配球をします。今まで阿部・和さん・倉田くんが捕手側からのバッティングをしていた、その逆です。
牽制球なんか阿部より速いんだからすごい。
で、田島は「三橋のコントロールってすごい」と改めて感動。認めてますよね~。
でも球が遅いから阿部の頭脳が必要なんだとも判断しています。田島は全力投球を要求しますが、三橋の全力は内外だけになってしまうので確率二分の一のカケになってしまいます。
ヤノジュン、フォア。
それを見ていた阿部がキレる‥!先月ものっそオチてたので心配してましたが、かなり元気です。ケガしないという約束を破ってしまったこともなんのそので、「二週間で治す!」と燃えている。しぶとい奴です。
和田どん登場。
全力投球のコントロールが甘いのは阿部なら計算づくなのですが‥三橋はそれを痛感します。
でも田島は今度は緩急つけたまっすぐで揺さぶります。が、和田どんには通用しない。あっという間に2-3です。
でも田島は三橋をほめる。
三橋は気付く。
「これがふつうなんだ」
先月、三橋は「アウトをとればみんながほめてくれる・阿部くんのおかげだ」とかなり危険なこと考えてまして‥
でも今は自分がマウンドにいるだけでみんなが声をかけてくれることに気付いた。三橋は阿部しか見てなかった。
「オレも普通に役に立つエースにならなくちゃ 阿部君がいなくても!」
和田どんは満塁ホームランを狙ってましたが、球が逃げたために栄口のミゾオチに‥!こぼして一点あげちゃいましたが、これでツーアウト。
田島は「4番が討ち取れたから上出来」と思いますが、三橋がでっかい声で「ナイスセカン!ナイスファースト!」とみんなを気遣う。田島が三橋に走り寄る。5番・宮田の配球を尋ねてゲキを入れる(ほめてますね)。三橋は「頼られた!」
そして、田島は前打席のデータから宮田が球種を選んでいると見抜いて打ち取る!!
チェンジです。
ようやくみんながベンチに戻って来て阿部を見ますがみんなケガには慣れていて反応があっさりです。
阿部は三橋と田島に流れのレクチャーを始めます。みんな結構元気で平気。まだ望みはある。そんな感じで54Pです。
‥なんか‥ぶっちゃけタジミハは最初から心が通じてるしもうこのバッテリーでいいんじゃねぇの?とか思いました。阿部は‥阿部は三橋のことを理解してなさすぎます。その不憫さが現れてます。阿部がいなくなったとたんに三橋が周りの優しさに気付いちゃったし‥(泣)
普通のチームならタジミハで組ませますが、西浦はもっと上を狙っているレベルだし、田島はやっぱりサードが好きですし、キャッチやったら4番として気持ちが散ってしまいます。
やはり阿部‥なんですかね。
で、美丞戦が始まる前にべ父が息子に「お前友達いないんじゃないの」と言い、阿部はシニアの仲間から一切連絡受けてない事に気付いてびっくりしてました(笑)。
野球部の仲間とも遊んでないらしく、マジなんですよね。
‥ひぐち先生の前作「ヤサシイワタシ」を読んだ方はいらっしゃいますでしょうか。
これのネタバレをするとエライことになるので伏せますが、このヒロインのヤエはかなりエキセントリックな性格で、写真部の仲間といつも衝突している困ったちゃんです。
だから部の人間の中には「アイツ嫌い!」とはっきりいう人もいます。
大学や専門学校、部活などは人間関係の実験場だなと思います。意見が対立してケンカに近いこともしばしばありました。でも大教室だから顔を合わせたくなきゃ簡単に避けられる。でも議論して相手を説き伏せたい気持ちはあるのでお互いに歩み寄ることもあります。で、合致しても「やっぱアイツ嫌い」なまんまだったり‥
仕事場だったら我慢しますし、高校だったら毎日会わなきゃいけないからムシしたりイジメたりするでしょうね。
部活もクラスとか違いますからね。
阿部もヤエみたいな感じで見られてるんじゃないかなと。栄口「阿部はひどい奴だよ」「阿部!気持ちはわかるから(とりあえず繕う)」、田島「阿部はすぐおこるよな」、泉「阿部は三橋をホントのバカだと思ってるのがむかつく」
まあ、こんな状態。男の子はある程度嫌いでも三人以上で行動するので、誰かがクッションになってることがあります。うちの弟は栄口体質で、阿部と榛名をはさんでつるむみたいなことを普通にやってました。二人は絶対に絡まないのに、三人でいることはOKらしいんですね。
で、今回最後に阿部がみんなに怪我を心配されますが、「気にするな‥いや、しろ。オレのために打ってくれ!」と叫んで、
みんなに爆笑されてしまうのです。みんな‥いい奴だ。
ヤエは結局、誰にも歩み寄れませんでした。でも、阿部はできる。それを見てまだまだいけるなと安心しました。
あとは水谷がRICEの意味わからないのと、泉がそれ放置なのと「アベのために打てよー」とみんなでふざけているのが良いですね。
以上です。どうだい?うざいだろう?(くまだ/まさし)
‥本当にどうにかしてください講談社。
では‥本誌感想なので知りたくない方はブラウザバックをお願いします。
OK?
えー‥先月、H2の月形戦とほぼ同じ状態で阿部がネンザ‥!!一度なら一週間ですが、二度だと一ヶ月かかるとマッサージの人に聞きました。
それではもう、阿部の夏は終わりなんですね。田島が捕手、サードに水谷、レフトに西広先生ということになりましたが、もう‥先月アフタを読んで絶叫でした。
夜は眠れなくて、相方とメールで泣きました。
もう毎日続きが気になって。アニメで阿部が「オレはケガしねぇ!」と叫んでるのを見てまた涙して‥
で、金曜日アフタをゲット。
‥!!
悶えました‥!!
防具をつけながらデータを見る田島。モモカンがサイン出すというけれど‥
三橋と田島と西広先生以外は状況がわからなくて、みんな不安で、沖ちゃんはこの事故の原因を作ったという後悔にさいなまれていて‥でも、田島がでかい声で「ボールバックー!」そして三橋にラリアットしながら、「オレ、ビビってる」と打ち明けます。サードに自信はあるけど今まで花井と沖ちゃんしか受けてこなくてまだ二人は投手というレベルではない。だから「正投手」の三橋が重い。
でもそれを臆さず言う田島はめっちゃカッコイイ。
三橋にはその気持ちが通じます。そして「オレを頼ってくれ」とまで言うのです。
8P目のタジミハは、
「うわああ~!!」と悶えました。
田島やみんなの不安を感じた三橋。「みんなでがんばるんだ」
ヤノジュン登場。田島は打者側の感覚で配球をします。今まで阿部・和さん・倉田くんが捕手側からのバッティングをしていた、その逆です。
牽制球なんか阿部より速いんだからすごい。
で、田島は「三橋のコントロールってすごい」と改めて感動。認めてますよね~。
でも球が遅いから阿部の頭脳が必要なんだとも判断しています。田島は全力投球を要求しますが、三橋の全力は内外だけになってしまうので確率二分の一のカケになってしまいます。
ヤノジュン、フォア。
それを見ていた阿部がキレる‥!先月ものっそオチてたので心配してましたが、かなり元気です。ケガしないという約束を破ってしまったこともなんのそので、「二週間で治す!」と燃えている。しぶとい奴です。
和田どん登場。
全力投球のコントロールが甘いのは阿部なら計算づくなのですが‥三橋はそれを痛感します。
でも田島は今度は緩急つけたまっすぐで揺さぶります。が、和田どんには通用しない。あっという間に2-3です。
でも田島は三橋をほめる。
三橋は気付く。
「これがふつうなんだ」
先月、三橋は「アウトをとればみんながほめてくれる・阿部くんのおかげだ」とかなり危険なこと考えてまして‥
でも今は自分がマウンドにいるだけでみんなが声をかけてくれることに気付いた。三橋は阿部しか見てなかった。
「オレも普通に役に立つエースにならなくちゃ 阿部君がいなくても!」
和田どんは満塁ホームランを狙ってましたが、球が逃げたために栄口のミゾオチに‥!こぼして一点あげちゃいましたが、これでツーアウト。
田島は「4番が討ち取れたから上出来」と思いますが、三橋がでっかい声で「ナイスセカン!ナイスファースト!」とみんなを気遣う。田島が三橋に走り寄る。5番・宮田の配球を尋ねてゲキを入れる(ほめてますね)。三橋は「頼られた!」
そして、田島は前打席のデータから宮田が球種を選んでいると見抜いて打ち取る!!
チェンジです。
ようやくみんながベンチに戻って来て阿部を見ますがみんなケガには慣れていて反応があっさりです。
阿部は三橋と田島に流れのレクチャーを始めます。みんな結構元気で平気。まだ望みはある。そんな感じで54Pです。
‥なんか‥ぶっちゃけタジミハは最初から心が通じてるしもうこのバッテリーでいいんじゃねぇの?とか思いました。阿部は‥阿部は三橋のことを理解してなさすぎます。その不憫さが現れてます。阿部がいなくなったとたんに三橋が周りの優しさに気付いちゃったし‥(泣)
普通のチームならタジミハで組ませますが、西浦はもっと上を狙っているレベルだし、田島はやっぱりサードが好きですし、キャッチやったら4番として気持ちが散ってしまいます。
やはり阿部‥なんですかね。
で、美丞戦が始まる前にべ父が息子に「お前友達いないんじゃないの」と言い、阿部はシニアの仲間から一切連絡受けてない事に気付いてびっくりしてました(笑)。
野球部の仲間とも遊んでないらしく、マジなんですよね。
‥ひぐち先生の前作「ヤサシイワタシ」を読んだ方はいらっしゃいますでしょうか。
これのネタバレをするとエライことになるので伏せますが、このヒロインのヤエはかなりエキセントリックな性格で、写真部の仲間といつも衝突している困ったちゃんです。
だから部の人間の中には「アイツ嫌い!」とはっきりいう人もいます。
大学や専門学校、部活などは人間関係の実験場だなと思います。意見が対立してケンカに近いこともしばしばありました。でも大教室だから顔を合わせたくなきゃ簡単に避けられる。でも議論して相手を説き伏せたい気持ちはあるのでお互いに歩み寄ることもあります。で、合致しても「やっぱアイツ嫌い」なまんまだったり‥
仕事場だったら我慢しますし、高校だったら毎日会わなきゃいけないからムシしたりイジメたりするでしょうね。
部活もクラスとか違いますからね。
阿部もヤエみたいな感じで見られてるんじゃないかなと。栄口「阿部はひどい奴だよ」「阿部!気持ちはわかるから(とりあえず繕う)」、田島「阿部はすぐおこるよな」、泉「阿部は三橋をホントのバカだと思ってるのがむかつく」
まあ、こんな状態。男の子はある程度嫌いでも三人以上で行動するので、誰かがクッションになってることがあります。うちの弟は栄口体質で、阿部と榛名をはさんでつるむみたいなことを普通にやってました。二人は絶対に絡まないのに、三人でいることはOKらしいんですね。
で、今回最後に阿部がみんなに怪我を心配されますが、「気にするな‥いや、しろ。オレのために打ってくれ!」と叫んで、
みんなに爆笑されてしまうのです。みんな‥いい奴だ。
ヤエは結局、誰にも歩み寄れませんでした。でも、阿部はできる。それを見てまだまだいけるなと安心しました。
あとは水谷がRICEの意味わからないのと、泉がそれ放置なのと「アベのために打てよー」とみんなでふざけているのが良いですね。
以上です。どうだい?うざいだろう?(くまだ/まさし)
