今1番好きな幼年マンガです。好きで好きでサイン会も行きました。
‥行ったらさ、自分以外小学生だったけどね!ヘンタイ丸出しだよ!
(衛藤センセーの時もみんなお子さんだったな‥あれは意外でした)
作者のフクシマハルカ先生はなかよしっ子だった友達の話によるとデビューしてから連載に入るまでがキョーレツに早かったという伝説のあるなかよし人気作家さんです。
(前から自分なかよしPUSHですが、ホントは小学生の頃からずっとりぼんっ子だったんですよ)
なかよしを読み始めてしばらくして、本命本気の代表作「チェリージュース」が連載開始。
お互い連れ子再婚で、5年前兄弟になってしまった南と乙女。南は女の子にやさしくてイケメンだから人気者。そんな南をチラ見しながらも「兄弟だから」と割り切って同じ部活のメガネ男子周くんに片思い。
だけど南も乙女もホントは‥
絵は非常に単純構造。アナログな感じもあります。
でも、キャラクターに「不思議な色気」があるのです。トーンワークも「繊細でバリバリ影を貼るりぼん絵」と違い、いろんな種類のトーンを駆使して「あくまでポップでかわいらしく」画面ができています。
それからトライアングルはマンネリだけど、一人にイレ込むと燃えるんですよね。
どちらかというと周くんの方が好みだったので、周くんが裏切られたりするとじたばたしました。
三角関係だと言ってもモーションが激しいわけでもなく、コミカルに処理されます。幼年マンガの成せる技。小さい子に読ませるから激しい描写は禁止。では、どう迂回すればキャラクターが「好きだ」という激しい想いを伝えることができるのか。そこに努力が集中するから面白い。
そして現在連載中の「オレンジプラネット」。チェリジュの最終回から間を置かずに始まってます。
るいは幼い頃事故で両親を亡くし、涙にくれていた時ある男の子に出会います。男の子は夜空を指差し、「お父さんとお母さんはずっとあの星できみのことをみてるんだよ」
それから6年。るいは男の子を「ハルさん」と名付け毎日手紙を送っていました。だけどあれから会えずじまい。
隣には幼なじみの太郎ちゃんがいますが、るいにとってはそれ以上にならない。でも、太郎ちゃんは‥。
しかし、ある事件がきっかけで女たらしの教育実習生・栄介と同居することに!
始めは大人の栄介に混乱していたるいですが、栄介の時々みせる真剣さや、ハルさんを匂わせる言動に少しずつ‥!
いやあ‥相変わらず見事にトライアングルで絵もかわいくて‥(サービスでやってたお色気カットが少なくなったけど)
だけど。
ぶっちゃけます。
太郎ちゃん(黒髪の方)が‥
泉ちゃんに見えるんだな。自分の腐った目がそう見るらしい。
すこし意地っ張りでるいにいじわるしちゃったりして、その後後悔してたりして。ツンデレなんですよ。
それからるいに真剣に向かうときや、るいと栄介がうっかり抱き合ってるとこを見てしまった時のやり切れない表情がもうたまらん。
毎回じたばたしてます。
三角関係なのに栄介に完膚なきまでにしとめられ、なすすべなくただ受け止めてしまう太郎ちゃん。太郎ちゃんには「真剣さ」しか武器がないんです。泣けて泣けて仕方ない‥
普通は三角関係だったらどっちもどっちなのにね。こんなとこも面白さの一つかなと。
今幼年3誌で「恋」のみを扱ってるのに続きが気になるのはこれだけ。少女マンガも含めて見ても
美形に出会う
↓
ヤキモキする
↓
くっつく
↓
ABCを進めていくにあたって混乱する
↓
しかもド●ゴンボールのごとくいろいろな刺客が二人に襲い来る。
↓
戦いは続く
だいたい5巻越えればこうなるのでね‥それに主人公が最初に出会った男子とくっつくのが当たり前だから意外性もないし。
しかも男が親に半ば捨てられててトラウマしょってるのを見ると「あーまたか」と。
ちゃおの宮脇ゆきのさんのマンガもひたすら三角関係です。こっちも幼年マンガながらなかなか読まされます。
ラブコンよりお子様向けの方が面白いと思う事もありますよ。たまに。
‥行ったらさ、自分以外小学生だったけどね!ヘンタイ丸出しだよ!
(衛藤センセーの時もみんなお子さんだったな‥あれは意外でした)
作者のフクシマハルカ先生はなかよしっ子だった友達の話によるとデビューしてから連載に入るまでがキョーレツに早かったという伝説のあるなかよし人気作家さんです。
(前から自分なかよしPUSHですが、ホントは小学生の頃からずっとりぼんっ子だったんですよ)
なかよしを読み始めてしばらくして、本命本気の代表作「チェリージュース」が連載開始。
お互い連れ子再婚で、5年前兄弟になってしまった南と乙女。南は女の子にやさしくてイケメンだから人気者。そんな南をチラ見しながらも「兄弟だから」と割り切って同じ部活のメガネ男子周くんに片思い。
だけど南も乙女もホントは‥
絵は非常に単純構造。アナログな感じもあります。
でも、キャラクターに「不思議な色気」があるのです。トーンワークも「繊細でバリバリ影を貼るりぼん絵」と違い、いろんな種類のトーンを駆使して「あくまでポップでかわいらしく」画面ができています。
それからトライアングルはマンネリだけど、一人にイレ込むと燃えるんですよね。
どちらかというと周くんの方が好みだったので、周くんが裏切られたりするとじたばたしました。
三角関係だと言ってもモーションが激しいわけでもなく、コミカルに処理されます。幼年マンガの成せる技。小さい子に読ませるから激しい描写は禁止。では、どう迂回すればキャラクターが「好きだ」という激しい想いを伝えることができるのか。そこに努力が集中するから面白い。
そして現在連載中の「オレンジプラネット」。チェリジュの最終回から間を置かずに始まってます。
るいは幼い頃事故で両親を亡くし、涙にくれていた時ある男の子に出会います。男の子は夜空を指差し、「お父さんとお母さんはずっとあの星できみのことをみてるんだよ」
それから6年。るいは男の子を「ハルさん」と名付け毎日手紙を送っていました。だけどあれから会えずじまい。
隣には幼なじみの太郎ちゃんがいますが、るいにとってはそれ以上にならない。でも、太郎ちゃんは‥。
しかし、ある事件がきっかけで女たらしの教育実習生・栄介と同居することに!
始めは大人の栄介に混乱していたるいですが、栄介の時々みせる真剣さや、ハルさんを匂わせる言動に少しずつ‥!
いやあ‥相変わらず見事にトライアングルで絵もかわいくて‥(サービスでやってたお色気カットが少なくなったけど)
だけど。
ぶっちゃけます。
太郎ちゃん(黒髪の方)が‥
泉ちゃんに見えるんだな。自分の腐った目がそう見るらしい。
すこし意地っ張りでるいにいじわるしちゃったりして、その後後悔してたりして。ツンデレなんですよ。
それからるいに真剣に向かうときや、るいと栄介がうっかり抱き合ってるとこを見てしまった時のやり切れない表情がもうたまらん。
毎回じたばたしてます。
三角関係なのに栄介に完膚なきまでにしとめられ、なすすべなくただ受け止めてしまう太郎ちゃん。太郎ちゃんには「真剣さ」しか武器がないんです。泣けて泣けて仕方ない‥
普通は三角関係だったらどっちもどっちなのにね。こんなとこも面白さの一つかなと。
今幼年3誌で「恋」のみを扱ってるのに続きが気になるのはこれだけ。少女マンガも含めて見ても
美形に出会う
↓
ヤキモキする
↓
くっつく
↓
ABCを進めていくにあたって混乱する
↓
しかもド●ゴンボールのごとくいろいろな刺客が二人に襲い来る。
↓
戦いは続く
だいたい5巻越えればこうなるのでね‥それに主人公が最初に出会った男子とくっつくのが当たり前だから意外性もないし。
しかも男が親に半ば捨てられててトラウマしょってるのを見ると「あーまたか」と。
ちゃおの宮脇ゆきのさんのマンガもひたすら三角関係です。こっちも幼年マンガながらなかなか読まされます。
ラブコンよりお子様向けの方が面白いと思う事もありますよ。たまに。

