結局、ヤングアニマルをまた買っています。読む作品が複数あるマガジンやサンデーを買わないでこっちを買うってなんだろう。

それだけ羽海野センセーが好きなんだな‥

でもグラビアのあとにすぐこの漫画が始まるってすごいな‥女の子のDVDもついてるよ!


コミックスで読みたい方はネタバレになるので要注意です。










‥やはり羽海野作品にはメガネがつきもので、零くんの担任もメガネを搭載した花山先生みたいな方!
しかもすこしも邪悪じゃないのがさすが羽海野作品!

出てる人みんないい人だからな‥

ヤなことする人も理由つけてくれるし。

今回もおじいちゃんがプリティだし。

2回読んでもすごい面白いのがわかります。

まだ零くんがなぜあの家でゴチになっているかはわからないし、高校を編入したのも訳ありみたいですが‥(ヒカ碁のアキラみたいなことになったのか)

で、また強烈キャラ登場。
零がマンションに戻ると、開封済みの対局通知(零宛て)を手に持って太った森田さんというか、ヒカ碁の倉田さんみたいな方が現れる。

まあ、そんなとてつもない変な人・二階堂さん。自称、零のライバル(一方的)。しかも「オレとお前は親友だから泊めてくれ」と出てくる。

親友という覚えはないのですが、彼いわく「ライバルは努力とか色んなアレを乗り越えて最後にはお互いバチーンとハイタッチ☆で親友誕生みたいな!少年マンガの定石だ!」。

で、零は「そういう少年マンガのメインキャラはヒトの手紙勝手に開封して出てこないでしょう!」とつっこむんですが。


‥。


羽海野先生が何故ハイタッチを選んだかはいろいろ考えてしまいましたが、(そうかスラムダンクでもハイタッチだな)


ハイタッチをしてもなお、ヒトの手紙を開けそうな奴(しかも正統派メインキャラ)が、

一人思い当たる‥!


ただ、それだけいいたくて感想書きました。申し訳ないです‥。

倉田さんの名前を忘れたのでヒカ碁を開いたのですが、やっぱりこの漫画面白いし小畑さんはこのころの絵が1番いいな‥

しおんがアニメ化、これが連載開始ということでしばらくしたらダヴィンチ等で「将棋マンガが熱い!」とか特集になるのかしら。ハチワンダイバーも将棋ですよね。