小学生の時、そりゃあファミコンっ子だった。でもお年玉には限界があるからソフトなんかほとんど買えなくて。冬にFF1とウィズが同時に出て、雑誌を眺めてどっちを買うかひたすら悩みました。結局3Dは自分にはムリだと思い、FFにしたんですが。
‥なぜそこまでウィザードリィなのかといいますと‥
当時自分は角川のマル勝ファミコンと宝島(当時JICC)のファミコン必勝本を買っていたのです。ソフトが買えない分をイメージで補ってた。ある意味カラスヤさんと同じかもしれない。マル勝はマダラが載っていたことと、いろいろ企画が面白かったことが理由(ハガキでTRPGしてたし。一回50位入りしました)。で、必勝本は内容がマニアック。あと読者投稿欄が絶妙に面白かった!
(当時1番売れていたのはたぶんファミコンマガジンだとは思うんだけど、あれは裏技と情報だけで無味乾燥で物足りなかった)
必勝本で、ひたすらウィザードリィが押し押しだったのです。小説や漫画がずっと載ってまして。だからやってなくてもなんとなく楽しかった。
一冊FFの漫画も出たのです。これがまた面白くて‥FF1のちょっと複雑な話(小学生だったんであのメビウス構造をつかみかねてた)を補完してくれて、だから今でも自分はFF1を越えるFFはないとかたく信じております。
必勝本が1番面白かったですね。投稿欄が。燃えプロに始まるジャレコ作品をひたすらコケにしたり、常連がネタになったり。
ジャンプ放送局みたいに単行本にもなってます。
で、このコーナーの挿絵をしていたのが鈴木みそさんなんです。
だからこの方のコミックスが出てサイン会があると知って行っちゃったりしましたよ‥
その後代替わりして挿絵を書いたのがかねこ統さん。
マル勝ではどんちゃんと菊池晃弘さん。今のジャンプ魂そのまんまです。
でも‥受験でゲームから離れていたらヘミ通以外なくなってしまいました。ファミコンからPSに時代が流れてみんなついていけなかったのかな‥
最後の方の必勝本、歌手になる前の浜崎あゆみが表紙でした。面白いので今も保存してあります。将来の夢が「女優」でした。
雑誌に載りたくて小学生なのにハガキだしてたなあ‥。一回だけ載って、その時の感動ったらなかったです。
今はこうして思ったことが人の目にさらせるわけですが‥
とりあえずみそ先生のこの漫画、きっついですよね‥もともときついギャグやってたにはやってましたが。これに雑誌と単行本の利回りの話がいきなり載っていて非常に勉強になりました‥。
こうして子供の時の思い出の人達が今も活躍しているのが嬉しいのです。
‥なぜそこまでウィザードリィなのかといいますと‥
当時自分は角川のマル勝ファミコンと宝島(当時JICC)のファミコン必勝本を買っていたのです。ソフトが買えない分をイメージで補ってた。ある意味カラスヤさんと同じかもしれない。マル勝はマダラが載っていたことと、いろいろ企画が面白かったことが理由(ハガキでTRPGしてたし。一回50位入りしました)。で、必勝本は内容がマニアック。あと読者投稿欄が絶妙に面白かった!
(当時1番売れていたのはたぶんファミコンマガジンだとは思うんだけど、あれは裏技と情報だけで無味乾燥で物足りなかった)
必勝本で、ひたすらウィザードリィが押し押しだったのです。小説や漫画がずっと載ってまして。だからやってなくてもなんとなく楽しかった。
一冊FFの漫画も出たのです。これがまた面白くて‥FF1のちょっと複雑な話(小学生だったんであのメビウス構造をつかみかねてた)を補完してくれて、だから今でも自分はFF1を越えるFFはないとかたく信じております。
必勝本が1番面白かったですね。投稿欄が。燃えプロに始まるジャレコ作品をひたすらコケにしたり、常連がネタになったり。
ジャンプ放送局みたいに単行本にもなってます。
で、このコーナーの挿絵をしていたのが鈴木みそさんなんです。
だからこの方のコミックスが出てサイン会があると知って行っちゃったりしましたよ‥
その後代替わりして挿絵を書いたのがかねこ統さん。
マル勝ではどんちゃんと菊池晃弘さん。今のジャンプ魂そのまんまです。
でも‥受験でゲームから離れていたらヘミ通以外なくなってしまいました。ファミコンからPSに時代が流れてみんなついていけなかったのかな‥
最後の方の必勝本、歌手になる前の浜崎あゆみが表紙でした。面白いので今も保存してあります。将来の夢が「女優」でした。
雑誌に載りたくて小学生なのにハガキだしてたなあ‥。一回だけ載って、その時の感動ったらなかったです。
今はこうして思ったことが人の目にさらせるわけですが‥
とりあえずみそ先生のこの漫画、きっついですよね‥もともときついギャグやってたにはやってましたが。これに雑誌と単行本の利回りの話がいきなり載っていて非常に勉強になりました‥。
こうして子供の時の思い出の人達が今も活躍しているのが嬉しいのです。

