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10日はアニメ雑誌発売日です。でもなんで10日なんだろな。月刊テレビ雑誌は月末で、次の月を網羅出来ているのに、アニメ雑誌の番組予定は月初めがいつも飛んでしまっている。意味がない。

で、アニメ雑誌はいちかばちかなとこがあって、600円以上するのに振りのページが2Pしかなかったり。
今回桐青出てるかなと思ったら浜田も泉もいない。

メージュや新型はまだいいけど、メディアとなるとホントにお子様雑誌だからかな‥中学の時に買ってたけどあのノリが変わってないからすごい。

アニメ雑誌は放映されるすべてを拾おうとするので、どうしても一つのアニメに割く枚数が限られる。

だから某掲示板に委ねるしかなくなるけど悪意もいただいちゃうし。

と、いうわけでこの一冊!
今回20Pほど振り特集です。グレンラガンもすごい内容ですよ!

アニ振りがプロテイン騒動をカットしなければならなかった理由が製作者から語られる。一番最後の言葉がホントになったらいいなと願います。

あとなぜかライバル校の説明があり、

「島崎慎吾・一発こそないが、どのコースも満遍なくヒットにできる巧打者。‥」

この数行で千円払っちゃうんだ、自分‥。画面なかったのに‥

他にも普通のアニメ雑誌でやらないことやってるので見てみて下さい。立ち読みできると思うので。
電脳コイル・銀魂もかなりつっこんでます。しかしやらないアニメは徹底無視。

というか、こういう本が出てるってのがすでに、アニメファンの高齢化現象なんでしょうね。

もう、物足りないって気持ちがいっぱいだからなあ。
でも、「物足りない」という気持ちは大人目線であって‥アニメを素直に見ることが出来なくなってるんだね‥楽しければそれでいいのにね。

アニメファンはどうあればいいのか?難しい。