Bethは最近創刊された大人の女性のための漫画雑誌です。講談社で女性漫画雑誌というと、小学館Flowersや白泉社メロディみたいに「現実離れした」ものはなかった。
そっちが売れているのを受けて、谷川史子や久世番子を呼んだりして、ネムキみたいな漫画いれたりコミックハイみたいになってたりします。実験的です。

で‥なぜなのか、

カラスヤサトシが今回から連載なんです。しかもカラーつき!

なんでカラスヤ?!

なんで龍波ユカリじゃないの?

なんでカラーなの!


‥すごくツッコミたいんですが‥だって「カラスヤサトシ」というエエ年したあのキャラクターは、どう考えてもネムキやメロディを読む女性の理想から真逆の要素ばかり持っているのです。

しかも初っ端からファミコンをつなげる話なんですよ。スーファミでもなくニューファミコンでもなく、あのRF端子でしか繋げられない懐かしいファミコンです。
いつものカラスヤ節でやっちゃってます。
読者まるでムシです。アフタヌーンに載せたほうがいい内容。だけどその勇気がカラスヤさんぽいです。

4コマじゃないのも珍しいので、カラスヤファン必見。男性でも、この雑誌ならダヴィンチを読む感じで手に取れると思いますよ。

しかし‥

谷川史子の漫画をすこーし見たんですが、

「おひとりさま」という言葉はすでに死語なんじゃ‥
おひとりさまビジネスって、流行らなかったんですよね