みんながドラクエ1に熱狂していた大昔、自分は一人で「ワルキューレ」をやっていました。ドラクエバトンやってたら思い出しました。

操作キャラクターが女の子ってのが「いいなあ」と思ったし、当時ナムコのソフトは他のメーカーに比べたらずっと安かった。あと、主人公の星座と血液型が何故か決められた。服の色も。

「ワルキューレの冒険」はARPGです。経験値を稼いでレベルアップはするけど剣を振ったり魔法を使ったりします。

最初キャラがめちゃめちゃ弱くて、育てるのが大変で‥
しかも町の人はいないしセリフもないから謎解きのヒントがない。

攻略本買いました。

でもどーやって大陸に虹をかけるのか分からなくてかなり悩みました。


だから、同時期に出たドラクエはかなり親切設計だったよなと思います。


でもこの二つの共通点は、
経験値稼ぎの楽しさ。

どっちもぜんぜんレベルアップしないんですよね!

だから余計に火がつく。ドラクエはメタル探し、ワルキューレはひたすら切る。百人斬り!
メタルは結構ストレスたまるけど、ワルキューレの場合は育ってくると攻撃を受けなくなるのでがしがし戦えて、それがすっきりした。

今でもふとやりたくなって二週間くらい遊べます。

今のRPG、レベルアップが軽い扱いですね。スーファミのドラクエ1はレベルアップしやす過ぎて一日でクリアできてしまう。お金がもったいないと思ってしまった。

単純でもじっくり遊べる。これは大切ですね。