最近この不思議なアニメに考えさせられています。
子供のアニメかと思いきやミステリアスなOPで始まり、かといってキャラクターは地味で、妹はト●ロの●イに見えたり、ばあちゃんもなんかジ●リっぽい。
あー、そういうノスタルジーを扱うのかと思ったら、攻殻機動隊みたいな電脳世界。でもやっすいお小遣でおもちゃを買って、町にいたずらをして遊んで、そのいたいけな子供の領域と犯罪の区別のつかない行政が粛清にかかってきて、「いつの時代も大人と子供は相入れないな」と思って、
けなげな子供たちの権利を子供たちで守るアニメなんだなと思ってたら、
気に入らない転校生をガキんちょがお年玉数年分も使ってソフトウェアを買っていじめる。
おーい、どんないじめでもそんなにカネつかわねえぞ~。たとえ中高生でもやんねーぞ。
で、転校生の方もハンパなくつええ。どっちも何の言語使ってんだよという感じ。
ドンパチをストレートに「かっこいい」とか「すげえ」とかジャンプみたいに見ることができない。小学生なのに容赦がない。プログラムを使ってレーザーを発射させると、人間がバグっちゃうんだからシャレにならない。怖い!
なんだろう‥
「小学生なのにすごい」とか、
「電脳世界の発想がすごい」とか、
「その割に懐かしさがある」とか、
そういう問題で片付けられる話じゃないみたいです。
ツバサの後にこれはハイレベル。
レベルが高くても大人になって「ああ、あのアニメはこんな主題が言いたかったんだ‥」と思い返すアニメなら成功だ。
しかし、いきなりこのアニメは「子供は怖い!」とこちらに訴えかけているような気がする。
子供目線のアニメではないのだ。
大人に、「振り返れば後ろ手に何かを隠し持つ子供が立ちはだかっている!」と訴えているような気がする。
でも、おもしろい。
じっくり見守りたいです。
子供のアニメかと思いきやミステリアスなOPで始まり、かといってキャラクターは地味で、妹はト●ロの●イに見えたり、ばあちゃんもなんかジ●リっぽい。
あー、そういうノスタルジーを扱うのかと思ったら、攻殻機動隊みたいな電脳世界。でもやっすいお小遣でおもちゃを買って、町にいたずらをして遊んで、そのいたいけな子供の領域と犯罪の区別のつかない行政が粛清にかかってきて、「いつの時代も大人と子供は相入れないな」と思って、
けなげな子供たちの権利を子供たちで守るアニメなんだなと思ってたら、
気に入らない転校生をガキんちょがお年玉数年分も使ってソフトウェアを買っていじめる。
おーい、どんないじめでもそんなにカネつかわねえぞ~。たとえ中高生でもやんねーぞ。
で、転校生の方もハンパなくつええ。どっちも何の言語使ってんだよという感じ。
ドンパチをストレートに「かっこいい」とか「すげえ」とかジャンプみたいに見ることができない。小学生なのに容赦がない。プログラムを使ってレーザーを発射させると、人間がバグっちゃうんだからシャレにならない。怖い!
なんだろう‥
「小学生なのにすごい」とか、
「電脳世界の発想がすごい」とか、
「その割に懐かしさがある」とか、
そういう問題で片付けられる話じゃないみたいです。
ツバサの後にこれはハイレベル。
レベルが高くても大人になって「ああ、あのアニメはこんな主題が言いたかったんだ‥」と思い返すアニメなら成功だ。
しかし、いきなりこのアニメは「子供は怖い!」とこちらに訴えかけているような気がする。
子供目線のアニメではないのだ。
大人に、「振り返れば後ろ手に何かを隠し持つ子供が立ちはだかっている!」と訴えているような気がする。
でも、おもしろい。
じっくり見守りたいです。
