最近ジャンプを読んでいて、

「力の序列が4番目?!大先生ならどうつっこむんだろう!」

「焼きプリ素晴らしすぎる!大先生なら二週間後にもっと素晴らしいパロを‥!!」

と、悶々とする日々を送っています。

太臓もて王サーガが終わってから、ジャンプに物言いをする存在がなくなり、物足りない。

のうのうと無駄に連載している漫画をいつもより激しく憎悪してしまっています。


というわけで今日7巻が出ました。レーベルに「ちょっと前まで大好評連載してた」とか「もう‥ゴールしても良いよね?」とかすでにイカした文句が踊ってます。これぞ大亜門ワールド!

しかし表紙カバー下は‥ええんか?

中を読んで、みんなが欲望のままに動いて阿久津がつっこむというスタイルを味わい、涙が出ます。

なんで終わったんや‥!泣けるでぇ!

このコミックスのいいとこは大先生がイタいとこぎりぎりで作品の紹介をしてること。話の苦労とか、「何をすれば人気が出るのか」を見せてくれます。作者の思惑と人気が噛み合わなかったりするし、自分が「この回最高」と思ってた回に票が入ってなかった、と知ると「自分やはりマニアックだったのか‥!」と改めて感じたり‥。
次に収録されるあの顛末について実際どう票が動いたのか気になるとこです。

あと、今回は登場人物紹介に吹いてしまいました。いーじゃんいーじゃんすげーじゃん。
もて王、あの辺もいじって欲しかったよ‥

でも、巻末に朗報!


大先生の短編集発売だって?!

人気作家の仲間入りじゃん!

先生~!!よかったね!!
これなら復帰も早いですね。つか早くジャンプに戻って来て下さい。お願いします。