おお振りと同時にこちらも新刊発売。しかもオビに「アニメ化決定」と書いてあるじゃないですか。


しおんの王を他人に簡単に説明するなら、

「ヒカ碁が女流将棋になった話」

これに尽きてしまう‥


ヒカ碁、再開しないかなあ。ラルグラドなんかいいから、ヤンジャンかウルジャンであの後の話を‥

そんな気持ちを見事に埋めてくれる漫画です。

主人公のしおんは12歳。棋士の父を持ち、女流に上がるが‥彼女は口がきけない。いつも筆談です。
それには深い理由があるのですが‥。

そして女流といえども強敵はいくらでもいる。しおんは年上相手にまっすぐ戦います。しかし、そこに「とんでもない女流棋士」がいるのです。

ヒカ碁はヒカルとアキラが追い掛けっこと気持ちのぶつかり合いを繰り返し、碁がわからなくても面白くて仕方がなかった。

そして、しおんもそんな気持ちのやりとりを経験していきます。

やはり将棋はさっぱりわかりません‥でも面白い。説明はしてあるので、かじっている人はもっと面白いかもしれません。

あと、作画の人‥たぶん別名で何かしてたような‥
女の子はかわいらしく、男性はかっこよく書ける人で、非常にツボです。

そして今現在‥!!今までの積み重ねが一気に昇華している感じです。

今日早売りが買いにいけないのが残念なくらいです。
ヒカルが恋しい人は是非。でも今アフタヌーンのしおんは読まないでおいて下さい‥